2018年4月

2018年04月28日 (土)

共働きの子育て <みんなの声>

 

■今夜の放送、とても感動しました!みーんなそれぞれの立場で、みーんなやっぱりそう思ってるんだという感情を抱えてる。あとはそれをどうやって、1番大切な、1番大切にしてほしいパートナーに伝えるか、伝わるように言葉にできるか。どこも根元の悩みは同じなんだ!と、どの人の言葉にもテレビの前で仁王立ちになってうなずきました。その後、旦那をたくさん褒めにいきました!
【うまちゃん】



■昨日の番組見ました。カッパさんも、はやぶささんも素晴らしいと思いますよ。
私の結婚生活が虚しくなってしまった。息子には、将来お嫁さんに迷惑をかけないように、しっかり家事の躾をしていきたいと思います。
【あひる】



■4/21の放送で、初めて見させていただきました。うちも共働きで、子供が5人いるので気になって見させていただきましたが、やはり悩みは女性も男性も同じということがわかりました。これからも番組見させていただきます。
【よち】



■共働きの回、夫婦で見ました。
長女が小学校に上がった昨年は学校行事やPTAに振り回され、さらに下の子の保育園もあり、仕事に育児に家事に、本当に一杯一杯でした。
私自身仕事は好きですが、主人は総合職、私は事務職なので、今後のキャリアや給料面を考えると、育児中は私が仕事をセーブするしかないため、育休復帰してから5年間時短勤務をしています。
しかし、時短勤務であるが故に昇給無し、昇格無し、同期や後輩から置いてきぼりにされた孤独感を感じます。
仕事より、やはり子供たちが重要。分かっていますし、納得もしているつもり。
しかし、仕事にも家事にも手を抜きたくない。
主人にも手伝ってほしいが、家事全般が苦手。
でも、来年度から私が時差出勤する代わりに、主人が朝の保育園の送りをやろうと提案してくれました。私の不満を理解しようとしてくれたことに、驚くと同時に嬉しくなりました。
小さいことでも夫婦で話し合う大切さを実感しました。
【ゆー母ちゃん】



■共働き夫婦の回 妻側の気持ちがよくわかります。とても共感できました。ただ、まだモヤモヤする気持ちもあります。女の人は強くなってもよいのでしょうか…?もっと男性側に、もの申したい気持ちが残りました。
【春ちゃん】



*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


2018年04月21日 (土)

共働きの子育て <番組内容>


フルタイムで働く妻の3分の2が80%の家事を担っているという、共働き夫婦の現状。

共働きの子育てを、どうすれば夫婦ともに納得のいく形でできるのか?
夫がまったく家事・育児をしない家庭から全ての家事・育児を夫がする家庭まで、さまざまな背景を持つ共働きのホゴシャ~ズが集まった。

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【家事・育児でケンカに カッパさんの場合】

夫婦ともにフルタイムで働くカッパ家。カッパさんから見た家事・育児の分担比率は
「(かっぱさん:妻)4:6から5:5の間」。
一方、妻の認識は「3:7」。
お互いの認識にズレがあり、頑張っているつもりがケンカになってしまうことも多いという。

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育児のため時短勤務中のタツノオトシゴさんも、過去に妻を怒らせてしまった経験がある。

そこでやってみたのが「それぞれが行っている家事・育児を全て書き出す」ということ。
さらに、「やっている量」ではなくて「負担感」に着目。

すると「料理は妻が7割やっているにも関わらず、妻にとって負担感はほぼゼロ」であることなどが分かった。
また、妻から「(私が)負担に感じていることを夫が理解するだけでも、私の気持ちは軽くなる」と言われた。


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家族社会学が専門の國學院大學教授・水無田気流さんは「妻がCEO(最高経営責任者)をやりながら、使い走りまでやっている状態。妻は夫に対して、一緒に共同経営責任者になってほしいと思っている」と指摘した。


【キャリアと子育て】

共働きの子育てには、お互いの働き方も大きく関わってくる。カッパさんの妻・かいつぶりさんは働き盛りのときに長女を授かり、それ以来仕事より育児を優先してきた。「家庭のために私がキャリアを調整してきたことを理解してほしい。家族があってはじめて自分がずっと勤められてきたんだということを、言葉に出すとか表してもらえると嬉しい」と言う。

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夫が家事・育児をほとんどしないナシさんは、子どもが小さいころ保育園のお迎え時間に間に合うぎりぎりまで仕事をし、会社にも保育園にも申し訳ないと思いながら必死で働いてきた。
しかしそのことを夫に「みんなやってるんだから当たり前でしょ」と言われてしまい、深く傷ついたという。

水無田さんは「日本の育児の要求水準は先進国で一番高い。それをしながら会社のおじさんたちと一緒に働くことはとても大変なこと」と語る。


【夫婦とも不満をためない秘けつは?はやぶさ家の場合】

はやぶささんの家庭は、妻がフルタイムで働き家計を支えている。はやぶささんは週に3日通勤し、あとは在宅で仕事をしながら家事を行っている。家事・育児は全てはやぶささんが担ってきたが、はやぶささんは不満はないと言う。

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その秘けつは、はやぶささんの家事が完璧でなくても妻が口出しをしないということ。
そして妻のあやさんが、はやぶささんを「人生の同志」として尊重しているということ。

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さらに大きいのは、毎朝2人で一緒に駅まで歩く時間を作っていること。

仕事が忙しいあやさんの方から誘ったのがきっかけだった。自分が在宅勤務の日でも、はやぶささんはあやさんを駅まで送りに出かけ、はやぶささんが出勤する日は逆にあやさんがはやぶささんに合わせて1時間早く家を出る。この時間が、夫婦2人きりで子どもたちやお互いの仕事のことを話し合うことができる貴重な機会だからだ。

この時間がなければ、家庭のことを自分一人で抱え込まないといけなくなるので、夫婦関係は今よりうまくいっていなかったかもしれない」とはやぶささん。

【夫婦は人生の同志】

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尾木ママ
「働くお母さんたちも、自分の人生を楽しんで!たとえば旅行に一週間出てみるとか、趣味に没頭してみるとか。そうすれば、その間はご主人や子どもたちが家事をやってくれたりする。あと、夫婦のコミュニケーションは絶対に大事!声を出してお互いの感謝の気持ちを伝えて」と語った。


夫婦は人生の同志。それは共働き夫婦に限ったことではないですよね!





END

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2018年04月21日 (土)

命ってなあに? <みんなの声>

 

 

 


*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


2018年04月14日 (土)

命ってなあに? <番組内容>

 
今回のテーマは「命ってなあに?」
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日ごろ、「命は大切」なんて子どもに話しているけど、果たして本当に伝わっていますか?
虫を残酷に扱ったり、「死ね!」などドキッとしてしまう悪い言葉を使ったり、自分を大切にしない、自暴自棄な態度をとったり・・・
お子さんの日常で、親が不安になる場面ってけっこうあるもの。

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今日は、ホゴシャーズたちの日常の中で「子どもが命を大切にしていないと感じる」場面について、悩めるホゴシャーズと尾木ママが語り合いました。
そもそも「命って、なあに?」答えられますか?


【子どもが「命を大切にしていないと思うとき その1】
    『虫などを残酷にあつかう』

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ポニーさんの息子は、アリを見つけると踏んづけて笑っていたり、バッタの足を
いじりすぎて取ってしまったり、トカゲを傘でつつき回して、尻尾を切ってしまったりしているという。

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あやめさんの息子もアリを踏みつけているし、
タガメさんも「子どもがトカゲをすぐ干からびさせてしまうので心が痛い」という。

命の大切さを子どもなりに学んでほしいので、子どもが生きものに対して多少残酷なことをしても大目に見ているというマルベリーさん。

一方、自分自身が虫も他の動物も全くダメなので「図鑑を見るだけじゃダメなの?」と思っているストロベリーさん。

子どもが小さな生きものに残酷なことをしたとき、親はどう受け止めたらいいのだろうか?


◎専門家によると・・・
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「幼児は動くものに対して興味があるので、死なせてしまうこともある」とした上で、
子どもはそれが“死んだ”ことを、本当の意味ではなかなか理解できない。
親など周囲の大人が繰り返し『命』について話すことで実体験と「生きる」「死ぬ」ということの意味が結びつき、だんだん理解していく。
虫などの小さい生きものを通して「もしかしたら人間みたいに何か考えたり、一生懸命生きてるかもしれないよね」などと親が話すようにした方がいいと語る。

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尾木ママ
「生きものの観察をしっかりすることが大事」だと指摘する。
観察することによって愛着がわいてきて、「命」について感じられるようになるという。


【子どもが「命を大切にしていないと思うとき」その2 】
    『汚い言葉を使う』

ポニーさんの次男と三男は、ボール遊びが大好きな仲良し兄弟。
しかし遊びがエスカレートすると歯止めがきかなくなり、汚い言葉が出てしまう。
さらに本気の兄弟ゲンカに発展すると、ポニーさんが一番心配する言葉がとうとう出てしまう!

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「このまま大きくなり、人を傷つけるような人になってほしくないので、悩む」とポニーさん。

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子どもが汚い言葉を使うのは、ゲームの影響もあるのか?「ゲームのコントローラーを握ると性格が変わるところがある」と、マルベリーさん。
命が失なわれる“死ぬ”と、子どもたちの口から出る“死ぬ”がまったくリンクしておらず、本当に軽々しく使っていると、はやぶささん。

◎専門家によると・・・
汚い言葉はインパクトがあって相手にダメージを与えるのでつい使ってしまうが、自分の気持ちを相手に上手く伝えられるように、親がうまく導く方がいい。

子どもは言葉の本当の意味を分かって使っているわけではないので、過剰に心配する必要はない。
親は汚い言葉を禁じるのではなく、小さい子どもだったら「そんなことを言ったら、お兄ちゃん悲しいよ」
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小学校3、4年生以降であれば
「『死ね!』じゃなくて『ボールをとらないで』でしょう?」と、子どもの気持ちを代弁するようにすると、言葉で自分の思いを表現する方法を覚えていく。
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【言葉は『言う側』と『受け止める側』で、重さが全然違う】

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ここで、うめさんは「言葉は『言う側』と『受け止める側』で、重さが全然違う場合があると指摘した。
娘が弟に悪い言葉を使うと、弟はとても傷ついて気にするという。

ポニーさんの長男も、友だちから冗談で「死ね」と言われて傷つき、気にしていた。

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はやぶささんの子どもは、小学校までアメリカで過ごしてきた。相手を侮辱するような言葉を使ったら、すぐに校長室に呼び出されるような厳しい教育を経験してきたが、日本に帰ってから子どもがすぐに覚えたのが、相手を罵倒する悪い言葉だったという。

尾木ママは「日本では、言葉の上で他者を気遣う、尊重するというところがかなり鈍くなってるのではないか」と指摘。
「言葉は大事にして」と、親は子どもに繰り返し話していくべきだと語る。

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【子どもが「命を大切にしていないと思うとき」その3】
    『自分を大切にしていない』
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マルベリーさんの長男・そうた君は、小学3年生。
実は、そうた君には生まれたときから神経に障害があり、そのため生死の間をさまよい、「助かったとしても歩くのは難しいだろう」と医師から言われていた。
十数回に及ぶ手術と懸命なリハビリの結果、そうた君は今、自分の足で歩いて毎日学校に通っている。そんなそうた君だが、以前は体のせいで思うようにいかないことがあると、荒れた態度を見せていたという。 

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「『走るのが遅いな』とかいろいろ言われて、イライラやストレスがたまっていたような状態で、友だちとのトラブルも絶えなかった。どこか自分に自信がなく、「どうせ僕なんて」とよく言っていた。どうしたらいいのかなと思っていました」とマルベリーさん。

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これに対してはやぶささんの息子も、夢がうまく実現せず「どうせ俺なんか」というのが口癖で、自分を大切にできないので、周りにもまったく優しくできない状態。
タガメさんの娘は、勉強はできるのに体育が苦手。「私は何をやってもどうせダメだから」と、周りの子と自分を比べて自分のできないところばかりが目につき、自信を持てていないという。

しかし子どもにもプライドがあるので、学校で傷ついてきたことなどはなかなか親に言わない。そうた君が乱暴なことをしたり投げやりな態度を取る本当の理由をマルベリーさんが知ったのは、去年の夏、水泳の授業でのことだった。

そうたくんの細い足を見て、通りがかりの子が心無い言葉を言った。介助でその場にいたマルベリーさんは、それを聞いて衝撃を受けた。

そうた君のつらい気持ちを知ったマルベリーさんは、先生に話して授業の時間を少しもらい、そうた君の生い立ちや、みんなが当たり前にできることが、そうた君にとっては奇跡なのだということをみんなに伝えた。

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するとその後、クラスメイトたちがそうた君を気遣ってくれるようになり、荷物を持ったり、階段の上り下りを見守ってくれるようになった。
体のことを言われなくなったそうた君は荒れることがなくなり、以前より穏やかになったという。

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「自分のことを分かってくれた安心感から友だちとつき合えるようになり、周りの接し方が変わって、そうた自身も変
われた」とマルベリーさん。

「自己肯定感が出てくると、子どもは挑戦心が出て、我慢強くなる」と、尾木ママ。

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ポニー
さんの長男が友だちの言葉で傷ついたときも、ポニーさんは相手の親子と話し合い、誤解が解けて、二人は親友と呼べるほどに仲良くなったという。

「いざとなったら親はちゃんと自分の味方をしてくれる」と子どもが分かり、それが嬉しかったのだとマルベリーさん。


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親の一言やちょっとした関わりで、
子どもは生き生きと輝き、人として豊かに生きて行く。
日常生活の中でお父さんお母さんが一緒になって、命の大切さや生きるといいうことを話していくことがすごく大事だと、尾木ママは言う。


みなさんも、ちょっとした場面で、親の思いを伝えてみてください!

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(ディレクターU)

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2018年04月14日 (土)

どうする? スマホデビュー <みんなの声>

■いつも、楽しく視聴しています。
子供のスマホデビュー、家でも夫婦間で話し合っています。
ルールは細かく決めずに、話し合って決めていく、という内容でしたが、ウチの子は、ルールを破ってごめんなさいという姿勢が見られず、いかにルール違反を誤魔化すかに、気持ちがいっているのが多々見受けられます。そのため、ルールを破ったら没収というルールを作っても、いかにして破っていないことにするかに心血を注いでいます。父として、母としてどう接したらいいのか悩んでいます。
【みっひ~】


■スマホを持つことが前提の内容であった。都会ならではの悩み。
地方にない悩みではないが、中学生になってもスマホを持たずに済ませるような方法も知りたい。
高校が遠いので、高校生では持たせるとは思う。
【ふみひろママ】 








*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


2018年04月07日 (土)

どうする? スマホデビュー <番組内容>

「何歳から?」「ルールはどうすれば?」
多くの保護者が悩むお子さんの“スマホデビュー”が今回のテーマ。

年々スマホデビューは低年齢化している。
内閣府が今年3月に発表した調査結果によると、
小学生のおよそ3割、中学生の6割がスマホを持っている。
「みんな持っているから私もほしい!」
そんな風にお子さんから言われて困った経験ありませんか?

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【ホゴシャーズの悩み】

ももさん 「子どもが毎日ほしい!ほしい!と本当にしつこい。パパも持たせることに賛成しているけど、スマホゲームをやりすぎないか不安」

ビオラさん 「周りが持ち出してうちの子だけ持っていないとかわいそう…」


そこで子どもが「スマホがほしい!」と言い出したときに、
親も子も納得できる話し合いのコツを兵庫県立大学の竹内和雄先生に聞いてきた。

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竹内先生によると、今の大きな問題は、スマホデビューの低年齢化によって、
小学校高学年から中学にかけての反抗期の時期とスマホ購入の時期が重なってしまっていること。
反抗期だからこそ、スマホを渡す前の話し合いを丁寧に行うことが効果的。

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「スマホがほしい!」といわれたら、以下の3つのステップを丁寧に踏もう!
 ① まずは子どもの話を聞く
 ② 子どものいないところで親の意見を合わせる
 ③ 親の考えを子どもに伝える


竹内先生 「子どもだから間違ったことも言うけど、それも含めて『あなたはそう思うんだね』と受け止めてあげて」

実は、こうして子どもの気持ちを受け止めることを普段から行っていれば、
いざスマホを持たせたときに何か困ったことがあってもすぐに親に相談できるのだ。

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【専門家・竹内先生のアドバイス】
「どの子も程度の差はあれ失敗する。でも誰にもいえない子が深みにはまって大きなトラブルに発展する。相談できる親子関係を作っておかないと子どもが大変なことになる!」


と、ここでホゴシャーズから新たな疑問が…
もみじさん 「スマホはどのタイミングで子どもに与えたらいいの?」


【専門家・小木曽健さんのアドバイス】
スマホを買い与える適齢期はない。親がわが子のみながら見極めて!
でも、情報モラルやネットリテラシーが分かる学年は小学校5年生から。

いざ、スマホを持たせるということになったら次に気になるのがルール。
ビオラさん 「どんなルールなら子どもが守れるの?」


【専門家・小木曽健さん提案のルール】
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3か月ルール
 :スマホを子どもに渡した時点でルールはゼロ。
 そこから3ヶ月間かけて親子で一緒にルールを作っていく方式。


実はこのルールの作り方、親にも子にもメリットがある

☆親のメリット:
 子どもが実際にどうスマホを使うのか問題点を把握しながらルールを作れる
☆子どものメリット:
 自分が節度を持ってスマホを使えていればルールは少なくてすむ(上手くいけばゼロ!)


【専門家・小木曽さん】
子どもに裁量権を与えるのは大事。自分のやり方で任せるねといえば、後からルールに文句は言わない。

【尾木ママ】
子どもはある程度自分に任せられるとがんばる。達成感も大きいし、成長できる。


そして3か月ルールの大事なポイントはこちら。
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「以上のルールを守れない場合は没収」
という項目だけはあらかじめルールの一番下に書いておこう!
スマホの所有権はあくまで親にあるということを明確にするためだ。

ビオラさん 「ということは『買ってあげる』という表現はしないほうがいいの?」
ももさん 「自分のものだと思ったほうが大事にしそう」

【専門家・小木曽さんのアドバイス】
『買う』という表現は絶対にダメ!
まさか自分のものだと思っていないでしょうね、と毎日言ってください。
自分でお金を払っていないということで線はひかないといけない。
そして、いつでも取り上げられるという危険に隣り合わせであれば子どもも緊張して(ルールを守ろうと)がんばります。




end

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


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