2016年6月17日

2016年06月17日 (金)

男の子の育て方 どうすればいい? <番組内容>

今回のテーマは「男の子の育て方 どうすればいい?」 

息子の行動が理解できずに悩んでいるママが多いという。
今回はそんなママ6名に集まってもらった。

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全国のホゴシャ~ズから寄せられた、男の子あるあるでは…

・水を見ると必ず飛び込む

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・見えない敵といつも戦っている

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など、びっくりするようなエピソードが!


【男の子の理解できないところ ~セーブル家の場合~】

セーブルさんは息子のこころ君に対して、どうしても理解できないことがあるという。
それは…

〈1〉すぼら 
学校に行く前に筆箱に5本あった鉛筆。帰ってきたら2本しかない。
なぜ…?
鉛筆を全く削らないのも不思議な点。

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〈2〉話を聞いていない 
ハマっているけん玉遊びに夢中で、ママの話しが全く耳に届かない。

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〈3〉繊細すぎる 
やらないといけないドリルが残っていることを指摘されて心が折れたのか、あと少しのところで「できない…」と投げ出してしまった。

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【尾木ママの見解】

〈1〉ずぼら 
・ずぼらは、男の子の特徴でもある。
・ママには、ずぼらに見えることも、男の子がこだわりを持ってやっていることが多い。

〈2〉話しを聞いてない 
・一方的に言いつけると、男の子はうるさく感じる。
・本人の考えややり方をまずは聞き、自分で考えてもらう。

〈3〉繊細すぎる 
他のホゴシャーズからも
・クラス替えがある時や、コンクールがある時に、食欲がなくなる。
・歯が抜ける時に、兄の方は大泣きした。
 対照的に、妹が歯が抜けた時は、全く泣かずに冷静だった。
など、共感のエピソードが…

尾木ママからは、
「何か壁にぶつかると心が折れてしまうのは、実は男の子が多い」という指摘。


【専門家のアドバイス 男女の違い】 *脳科学者 篠原菊紀さん(諏訪東京理科大学教授)

男性と女性で脳の中の接続が違う。
左右の脳をバランスよく使える女性に対して、男性は脳のどちらか一方だけを使う傾向があるため、目的を決めると、それ以外のことは見えなくなってしまうことが多いという。

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・理解できない点も、多様性として認め、「脳が違うから、しょうがない」と思うと、ママは気持ちが楽になるかもしれない。


【違いを認めよう】

尾木ママからのアドバイス
・「ずぼらでないほうがいい」という価値観を押しつけずに、多様性として認めよう。 


【繊細さを克服するには? ~ももさんの場合~】

息子のかずま君の繊細すぎる面が心配だったという、ももさん。
繊細さが成長の妨げになっているのでは?と不安を感じていた。
しかし、たまたま始めた料理のお手伝いが、かずま君の繊細さの克服につながった。

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最初は、卵を割るとき握りつぶしてしまうので、教えるのが大変だった。しかし、根気よくつきあううちに、少しずつできることが増えていき、今では、具材を切るところから味付けまですべて自分でこなせるようになった。
ももさんは、そんなかずま君に、毎日「ありがとう」と言って感謝を伝えた。
それが、かずま君のやる気を引き出せたと考えている。

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心の変化が顕著に現れたのが、サッカーを始めたこと。
以前は、「一番になれないとイヤ」という理由でサッカーをしなかったかずま君。
料理のお手伝いをしたことで、「最初から一番になれなくもいい、まずはやってみよう」という強い心をはぐくむことができた。


【「ありがとう」を伝えること】

スタジオのホゴシャーズからは、お手伝いをしてくれる息子に対して、年齢が大きくなるにつれて「ありがとう」と言わなくなった…という反省の声も聞かれた。


尾木ママは、「小学校の高学年くらいから男の子はプライドのかたまり。
ママはそれに気づかずに、プライドを損ないかねない発言をしてしまいがち」だと言う。

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【番組のまとめ】

・男の子は違う生き物!? わりきってつきあうのも1つの手かも
・男の子はプライドのかたまり! たくさんの「ありがとう」が成長の鍵

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(ディレクターK)

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:番組内容 | 固定リンク


2016年06月17日 (金)

男の子の育て方 どうすればいい? <みんなの声>

■ウチの子どもだけかもしれませんが、あまり学校のことをあれこれ話さないので、何かあってもわからないことが多い。後で違う人から聞いて知るパターンもけっこうあります。 
また、友だち関係がどんなふうに成り立っているのかわかりません。
ケンカをしていたかと思うと30分後には仲よく遊んでいたり、約束をすっぽかされてもすっぽかしてもお互いがケロっとしている?…など。
女の世界では考えられない言動をよく見かけます。
【マスカット(母)/長男・小2/次男・年中】


■女の子よりも意外と怖がりで慎重。だけど、あまり大事にしすぎると、ますます自分で解決や冒険をしなくなるので、意識しておおらかに接するようにしている。
【わさび(母)/長男・大1/次男・高2/長女・中1】


■給食袋やナプキンを平気で学校に忘れる。ひどいときには1週間どころか言わないとずっと学校に忘れてきて、シチューだかカレーだか「いつのだろう?」というしみこんだナプキンを持って帰ってきました。
ナプキンと給食袋は、かなり枚数を用意していますが持って帰ってこず…。イライラしてしまいます。毎日連呼して、ようやく2日に1回持って帰るようになりつつある今日です。
【セントポーリア(母)/長男・小2/長女・年長】


■驚いたことは多々ありましたが、もう長男が10歳、10年経ってしまったので、正直何に驚いたのか忘れてしまいましたし、最近では何がおかしいのかにも気付かなくなってしまっているかも、という自分が怖いです…。
正直、母親にとって男の子はいつまでも異邦人、宇宙人だと思います。
異常なまでのママへの愛も特徴かと思いますが、男の子ママの男子ネタ漫画などを読むと、爆笑しつつも「あるある」ばかりです。
幼児の頃は「石は必ず拾う」「気になる木の枝とかも拾う」だったかな。
小学生になってからは、一度にたくさんの「これをやりなさいね」とかを指示すると、目の焦点が合わなくなり(一応顔はこちらを向いているが)、返答が出来なくなり、この状態を「宇宙との交信中」「目が点」などと、ママ友とは呼んでいます。
小学校での友だちとの関係も、ケンカした、いじめられた、というように文句を言っているくせに、その相手を家に呼んでは仲よく遊んだり、学校でもその子と遊んだと報告があったり、さっぱりわかりません。)
【すみれ(母)/長男・小5/次男・小1】

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54 | カテゴリ:みんなの声 | 固定リンク


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