不登校 家族のすれ違い <みんなの声>

◆「不登校 家族のすれ違い」を見ました。 不登校の子どもを持つ親の会の世話人をしており、私自身の子どもも不登校経験者です。リアルなやり取りが紹介されており、ゲストのコメントも的確で思いやりに満ち、25分間ながらもすばらしい内容でした。このような番組をできるだけ多くの方々に見てほしいと思いました。特に不登校に対して、社会の理解がまだまだ進んでいないので、何といっても広報力のあるNHKさんには期待しています。不登校については、いろいろな課題がありますが、最近感じられるのは、やはり親自身(両親ともに)が学校復帰からなかなか離れられないことです。文科省は教育機会確保法で舵を切ったことになりましたが、それでもです。親の会に来る方は、少しずつ変わっていくのですが、来られない方の方が圧倒的多数ですし、親の会を知らないのか、行きづらいのか、ですから、考えが変わらない方々がたくさんいます。どうやって、その方々に届けばいいのか思案しています。学校はあまり助けにならない?と思ってしまっています。


◆1/15放送の「不登校 家族のすれ違い」を拝見いたしました。 西野氏がおっしゃっていた「『学校ぐらい行けないやつが社会で通用する訳がない』という根強い考え方が、学校へ行かない選択肢の大きな壁になっている」というお話に居ても立っても居られない気持ちです。私事でございますが今月初めてSNSで知ったオンラインでのホームスクール保護者おしゃべり会に参加する事になり、今から楽しみにしています。今後も番組を心の拠り所にさせて頂きます。


◆毎回録画して楽しみに見ています。不登校の会をみて、最後の先生たちのコメントに自然と涙が出てきました。 私の子どもたちは幸運にも毎日学校に行ってくれてますが、いつどうなるかわかりませんし、番組を見ることで考え方や、私1人じゃ気づかないこと、専門的な視点や紹介される本、参考になります。あたたかい意見にこちらも安心します。これからも楽しみにしております。


◆うちには、高校生と中学生の姉弟がいます。高校生の子は完全不登校、中学生の子は五月雨登校中です。ぜひ、小中学生にとどまらず、高校生の不登校についても取り扱っていただけたらありがたいです。よろしくお願いします。


◆15日放送の「不登校」の回を見ました。当事者なので、よく理解できました。泣きそうになりながら見ました。 我が家は娘と2人の母子家庭ですが、高3の娘が昨年夏休み明けから不登校となりました。うつ病と診断され、ずっと自宅で過ごし、今は回復しつつあります。 不登校の子どもを持つ親の苦しみは、経験した人にしか分からないと思います。 友人や職場の人に相談しても、困った顔をされ「ああ、こういう相談はどう励ましてよいか分からず、相手を困らせるだけだ」と感じ、誰にも相談できません。唯一、娘の主治医の先生に「不登校になったのはお母さんのせいではない」と言われたのが救いでした。 また、不登校の子どもを持つ方のブログを読みあさり、「自分だけじゃないんだ」と思うことで、何とか精神の安定をはかれています。 だからこそ、もっと番組で不登校を取り上げてほしいです。学校の先生も理解が不足していると思います。 世の中の人に、不登校は他人事ではないこと、無理に学校に行かなくてよいこと、親が味方になって、自宅で過ごさせ「充電」する時間が大切なことを知ってほしいです。 今回の番組では、お母さんたちが割りとすんなり不登校を受け入れたように感じましたが、最初は受け入れるのが大変だったと思います。失敗談や不登校あるあるをもっと取り上げて下さると「うちだけじゃないんだ」と励まされる方も多いと思います。「不登校の子を持つお母さんはこんな思いをしているのか」と理解して下さる方も増えると思います。 定期的に取り上げていただきたいテーマです。 とにかく、約19万人です! 一番つらい思いをしているのは子どもたちです。世の中の理解が進んでほしいと切に願います。 どうぞよろしくお願いいたします!



◆出演者の皆さんの温かい雰囲気が好きで毎回放送を拝見しています。昨日の「不登校家族のすれ違い」の回を拝見させていただき、親の方が不安になりすぎず子供を信じることの大切さを教えていただきました。 我が家の長男は幼稚園の年中ですが、半年前から登園拒否になり荒れて手がつけられなくなりました。当時は私自身仕事をしていたこともあり、しばらくは無理矢理幼稚園に行かせましたが、息子が鬱のような状態にまでなってしまって、考えを改めなければいけない状態になりました。転園先も探しましたが見つかりませんでした。 私は休職して息子と一緒にいることを選びましたが、荒れている息子と1日中ずっと一緒にいる時間は孤独で先が見えずにとても辛かったです。 夫は話を聞いてくれていましたが、本当の辛さをわかってもらえていない気がしてよく喧嘩もしました。そうこうしていたら私がストレスで体調を崩してしまったので、夫がテレワークを取り入れてなるべく家にいてくれるようになり、徐々に同じ方向を向けるようになっていきました。 息子は児童精神科を受診し、軽度の発達障害の診断を受けたので療育に繋がることができました。今は主に児童発達支援施設に通っていますが、幼稚園にも好きなカリキュラムの日は行くという感じで、先生方にも柔軟に対応していただけています。 一番酷かった時には片時も私から離れることができませんでしたが、今は児童発達支援施設か幼稚園で日中1人で過ごせるようになりました。病院・福祉・幼稚園の先生方に助けていただきながら、息子のやりたいことを支えて、少しずつ息子は自信を取り戻してよく笑うようになりました。 就学までまだ一年ありますが、特別支援学級の希望とは別に、不登校になった場合の様々な選択肢も知りたいと思っております。私が自分で調べたものでは、通信教育、フリースクール、ホームスクーリングがありました。視覚過敏、聴覚過敏といった感覚過敏も出ているので、行きたくても学校に行けないという状況が容易に想像できます。学校に行かなくても色々な選択肢があるということ、学校に行かなくても豊かな人生を送れるということ、そのような体験談も教えていただく機会があればいいなと思いました。 私は息子のおかげで、学校に行くことが全てじゃないという生き方を知ることができました。「どんな選択をしても大丈夫だよ。」と伝えてあげたいのです。お金の準備もありますので「不登校のその先」をどうか取り上げてほしいです。 息子が登園拒否になって一番辛かったのは周囲の理解を得られないことでした。私が甘やかしているというように言われていると私は感じていました。学校教育に携わる方々も学校以外の学びの選択肢を実際に知る機会は少ないのではないでしょうか。 普通に学校に行けた人たちが知ることのない様々な学びの選択肢があることを発信していただきたいです。知らないから不安になってしまうだけだと思うのです。その子に合った学びの選択肢を寛容に受け止められる温かい社会になってほしいです。



◆「不登校 家族のすれ違い」拝見しました。 不登校の子どもを持つ保護者として、とても共感できる内容で、不登校が理解できない沢山の方に見て頂きたいと思いました。 学校に行くとか行かないでその子の価値を左右する世の中を変えないと、病む子ども達はますます増えると思います。大人の価値観と子ども達の価値観がそういう世の中を作ってきました。今回のこの番組は子ども達の未来を明るく照らしてくれる番組だなと思いました。素晴らしい番組をありがとうございます!



◆1月17日放送の不登校がテーマの回を家事をしつつ見るでもなく流していたときのこと。大学生の息子がちらりと見て『不登校の子にスポットを当てるなら、併せて、不登校になるギリギリラインでなんとかがんばっているたくさんのこどもたちを救う方法を放送して欲しいな』とポロリ。息子は不登校になったことはありませんが今までの自分や周囲の友だちを見ていてそう感じたのでしょうか。


◆子供の不登校を考える。 不登校が問題ではなく、不登校でも社会で活躍できるかどうかだと思います。こう発言すると学校を否定するのかとおしかりになる、そうではなく、こどもたちの選択肢を広げてあげるべきと思うからです。原因はひとによりさまざまと思います。引きこもりや社会に出て行けない人たちもおられますが、様々な原因の中に、両親の無関心や逆に過保護なども多くの原因の中の一つと感じています。



 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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