シリーズ 虐待を防ぐには(3)「もしものときの児童相談所」<みんなの声>

■児童相談所についての放送を拝見しました。
実際に中学生の娘さんを一時保護された方の話を聞いて、通告の大切さを強く感じました。
私は小学校の放課後キッズクラブで働いており、研修で虐待や児相への通告義務についても学びましたが、キッズクラブのスタッフ間でも、気になる子がいないわけではないけど、通告するには抵抗があるという意見になりました。
通告してもらって良かったという話をもっと聞ければ、それならば通告してみようと思う人が増えて、通告しておけば良かったという後悔も少なくなるのではと思います。
【バナナ】



■11/28の11時頃の放送を拝見しました。児童相談所へ自ら通報された方のお話を見て、共感を得て涙が出ました。虻川さんが言った「子育てって紙一重ですよね」という言葉にも、とても共感させられました。私自身、育児のことを相談できる人がおらず、いつも誰かに話しを聞いてほしいと願ってきました。地元の保健センターに相談しても、共感するだけで、そしてなだめるだけで明確な回答は得られずさらに苦しい思いをすることが多かったです。「児童相談所」という響きが重く、連絡するまでには至りませんでしたが、娘から離れたいと思っていた時期も多々あったのが正直です。
【ひなママ】



■自身が親から虐待を受けて育ってます。今は1歳の子どもを育てていますが、泣き叫んでおさまらないと手をあげそうになります。我慢しますが「なんで私は殴られても良くて、この子は殴られちゃいけないんだろう」といつも思います。未だに私は誰にも助けてもらえなかったし今後も誰にも助けてもらえないという思いが拭えません。いつ子どもに手をあげるか時間の問題だと思います。
たぶん、誰も助けてくれないと思います。
【なっぱ】



■基準がなにか分からないですが、全てを満たせている親なんていないと思います。
理想?の親ってなんですか?
【さとし】



■私は現在42歳独身女性です。子どもは、中学生1年生です。
子どもが1歳半に離婚することになり、私が自立するため死に物ぐるいで働いて生きていました。現在、子どもは問題なく学校生活を送っていますが…将来何か問題が起こりうる不安をかかえています。何故かというと、日本には両親が揃ってこその家庭が一番という風習が根強いからです。
両親が揃った家庭と、片親には何か違いが明確なのでしょうか?片親で必死に生きていましたが、片親の子たちは議題にもあがらないです。
父に原因があることも多く離婚率が上昇していますが、やむをえず片親になっている場合も多くて、社会から無視されている存在であるため疑問に感じます。
【りこ】



■11/23日のウワサの保護者会を拝見しました。
児童相談所ということで興味を持って拝見させていただきました。
私自身が原因で、息子が2回保護されましたので、保護者の方の気持ちも児相の方のお考えもよく理解できました。
まだ私は別居中でプログラムを受けている最中ですので、“いい親”ではないかもしれませんが、より良い関係構築のために参考になることもありよかったです。
意見としましては、元児相の方と保護者の方の話は良かったと思うのですが、こういったテーマは、トコトン入り込まないと視聴者に伝わらず、ワイドショー的な伝わり方になってしまいます。
【ほそやん】



■もう少し虐待対策の問題点を取り上げていただきたいです。
親子分離が最終手段になっているのでしょうか。
本来なら不要な親子分離を行っていませんか。他にも介入の仕方はありませんか。
例えば、子どもを家庭から引き離すのではなく、問題があると思われる父親(or母親)を家庭から引き離すのではダメなのでしょうか。
現行の虐待対策は問題山積みだと考えます。
【夫】



■双子男子中1の母です。
首をしめる、それはしていないけど、赤ちゃんの時、二人が寝ている時に、近所のスーパーへ買い物に。逃げたんです。2時間。
帰ったら、一人が激泣き。あれは、虐待かも…ですよね。
【こちょうらん】





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投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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