2019年05月25日 (土)

答えに困った!子どもの質問 <みんなの声>

■5/23再放送を観ました。面白かったです。
私はコーチングの仕事をしており、普段からティーチングとコーチングの違いを研修・セミナーで伝えています。
また、
・一つの問いに対する答えは多種多様にある
・人それぞれ違っていい
・対話は答えを教える場ではなく、対話そのものに納得できて楽しむのがいい
等も伝えていますが、今回の内容(映像)はまさに「論ずるより生むが易し」で、観ているだけでストンと伝わりました。
正直いって、感心すると共にちょっと悔しくもなりました(笑)
くるみさんと息子さん達との対話は本当に素晴らしいです!
私自身の子育てはほぼ終了しておりますが(娘24歳)、仕事に役に立ち、勉強になる内容をいつもありがとうございます。
【ししどみ】


■くるみさんとこのりくとくん、ひなたくんのやり取りが素敵でした。子どもたちのたくさんのなんでに、即答できなくていいから、一緒に考え、調べ、話し合うのが、良いんですよね。テレビでやってるクイズ番組みたいに、早く正確に答えをアウトプットするのではなく、ともに試行錯誤しながら、それぞれの答えを見つけて行く。その道行きが楽しいんです。今は成人してしまった子どもや彼らの友だちとわいわいと考えあいこしていた日々を懐かしく思い出しました。ユージさんの「子どものなんでにつきあえる大人」に、みんなでなりたいですね!
【ササニシキ】


■毎回楽しみに見ています。小学二年生になった長男、そういえばあまり何で?何で?と聞いてきた記憶がありません。性格は穏やかでのんびり屋、他人の目はあまり気にならないよう。
親としては、もっと色々な事に興味を持ってほしい、チャレンジしたりしてみてほしいと思っていました。
今回の放送を見て、問いのスイッチが入る時期は人それぞれ、という言葉を聞き、急かさず待っていていいのかな、と安心できました。
きっと彼なりの色々な経験や、何かを感じたりした時に初めて、スイッチは押されるのだな、と。持って生まれた穏やかな性格を大切に、まだまだ先はこれからだ、とのんびり見守ろうと思えました。ありがとうございました!
【しらたま】


■子どもの難しい質問 について。
自分の場合は子どもの頃に親に質問してもめんどくさがられたり親の機嫌が悪いと暴力が飛んで来てたから、黙って自分で調べていました。親は学歴もなく考えることも苦手な人だったので、邪魔で仕方なかったのでしょう。どう対処したらいいか、については、正解を出すのではなく、どうしてかという議論や調べることを一緒にやったらいいと思います。後半にあったディスカッションは、とても羨ましいです。
私はもう子どもを産む気はないので、できる人はこういう優しい和を広げてほしい。
【しゃけ】


■子供の「なんで?」について。
対話の少ない親子が多いように感じます。
私の兄夫婦は、子供からの質問を受けると、即座にスマホを出してインターネットで調べます。そして「〇〇〇やってさ、わかった?」と答えだけを告げている姿を頻繁に目にしました。
【なぷりぽん】


■くるみさんとお子さんとの関わり方、とても参考になりました。くるみさんのように聞ける人になりたいです。そのために、今迄くるみさんが参考にされてたこと・学ばれたことがあれば知りたいです。
【まみ】


■現在4歳の息子の母です。5月18日の放送にて「疑問」に向き合っているみなさまの意見を聞き、我が家のひとコマを思いだしました。
3月11日の出来事に対して、「地震」「津波」に対する疑問を私に投げかけてきた時のことです。徐々に「自然災害の怖さ」「命の尊さ」「自分はどうしたらいいか」「気持ちの整理」等まさに3月11日、私たち大人が考えるような大きなテーマに話が膨らみ、非常に有意義な時間となりました。
その時の記録を備忘録としてfacebookに残しており、見返して気づいたことは、私から疑問を投げかけておらず、質問された事に回答をしていた自分がいた事です。初めは「まだ4歳」と思っていましたが、こんな話しができるようになったんだ、私から教えなくても実は多くの事を考えていたのだ、と驚きました。
我が家も他の子と同様、日々「なんで?」が連発です。
小学生以上のお子さまをお持ちの方と比べたら、それこそファンタジーの世界にまで及ぶ本当に小さな「なんで」ばかりですが、4歳という時期だからこそ、逃してはいけないタイミングがあるのだと番組を見て改めて感じました。
両親共働きのため、日々の流れの中で上記のようなしっかりしたやり取りが子どもとできる時間が限られてしまっています。
その代わり、休日には「この前のこと図書館で調べてみようか」とか、「このテレビ、気になってた事やってるよ」とか、出来る限り関心ごとに立ち戻って解決していくように心がけています。初めは「そんな事言ってたっけ?忘れちゃった」などと言っていましたが、成長と共に自分から「図書館に行ってみようか」と言いだすことが増えてきました。そこで一緒に調べものをし、時には主人、祖父母にも協力をしてもらいながら人との関わりを持つ事も学び、「なんで」は私達家族にとっての大切なコミュニケーションツールになっているのです。
そして番組の毎回のテーマで重ねて出てくるキーワード、「何かあった時に本質的な会話ができる関係が構築できているか」という点で良い方向に向いていってくれたらな、という願いも込めて。
4歳のまだまだ空想の世界で生きているわが子ではありますが、今後も「なんで」に私なりに向き合い、解決するのではなく一緒に興味を持ち、納得出来るまで付き合う姿勢を忘れないようにしたいと思います。
貴重な気付きをありがとうございました。
【ぶどう】








*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


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