2019年04月27日 (土)

教えてゾロリ!子どもの気持ち <みんなの声>

■原先生、ええわ~。また見てしまいましたがよ。「ずっと子どものままでいたかった」という原先生のお言葉、「いいね!」です。大好きなことを大好きでいつづける。そんな原先生は、ゾロリそのもの。しくじっても、ハハハと笑って陽気に元気に生きていく、そんな人間に、私はなりたいデス!
【ササニシキ】



■『教えてゾロリ!こどもの気持ち』を見て子どもの好きな物・興味のあるもの・むいているものを見つけてそれを早く伸ばしてやりたい気持ちでいっぱいでした。中学生の子が何に向いているのか、どうしてやったらいいのかとても焦っています。小学生と幼稚園の子どももいるのですが、勉強も頑張らなければいけない中学生の子を見ていてとても焦りを感じています。教えてゾロリ!を見て、親が焦っても仕方ないのかなと思ったり、ずっと続けられる好きなことを見つけるってなかなか難しいよなとうなずけたり。でも我が子の将来のことを考えるととても心配で。試行錯誤と後悔と悩みとバタバタの毎日です。困ることも人生にたくさんあるのは当たり前なのですが大人になった時に子どもが少しでも困らないようにしてあげたいと思ってしまいます。心配するあまりいろんなことを言ってしまったり、もどかしくてイライラしたり、とても不安になる日々です。私もいろんなゾロリの本をもっと読んでみようかなと思いました。それで少し考えや気持ちが変わるかな。
【しーちゃん】



■原先生、ご出演!かつて、現在就活中の息子とゾロリさんのグッズつきのご本買ってました。もう彼には不必要になったので、ゾロリ好きの子ども達にプレゼントしたら、喜ばれました。「好きなことはその子どもの背中を押してくれる」そうなんです!「好きなこと」は、子どもだけでなく、私達人間をいろんなところ、いろんな世界へ連れて行ってくれます。我が息子、中・高生時代、部活だけをがんばってました。「大学なに学部に行くの」と訊くと「バド部」とか言ってました。ところが元々映画が好きで、あれこれノンジャンルで見ていて、とある機会で、成島監督、塚本監督、大御所の大森監督と立て続けに会い、「映画の勉強しよかな~」と今活躍中の映画監督を輩出している大学の映像学科に進みました。本人曰く、「好きなものは裏切らない」だそうです。ヌーさんとこのあきらくんも、ロメオさんちのゆうとくんも、素敵すぎます。きっと、お魚たちや鉄道たちが、二人をもっともっと広い世界に導いてくれるはず。好きなものにのめり込めるかぎり、その子どもたちは、大丈夫なんですよね、尾木ママ!
【ササニシキ】






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投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


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