2018年09月29日 (土)

お金の価値 伝えるには? <みんなの声>

■子どもに我が家の家計を見せることを躊躇するのは、なぜでしょうか?
まず、夫婦間で家計をオープンにしているのか、家計簿を軸に話し合いができているのか、普段から支出ばかりに目がいってないか?きちんと年間を見通して予算を決めて、守るために家族みんなが前向きに楽しくお金と向き合えているか。家計というのは一家の事業だと思います。資産が多い少ないではなくて、家族みんなが「我が家らしいお金を使えている」と共有することから始めていくと、教育費、おこづかいについても、子ども達が自分のことを違った視点で考えるきっかけになるのでは?
【予算家計簿生活8年目】


■お金問題、すごくよかったです。我が家は裕福ではありませんが、上の子も、下の子も、「ケチ臭くなく育てる」ことに心がけました。必要性・有効性・面白そうであれば、出す!価値基準が低くければ、保留。よく考えて却下。家族でいつも話し合いました。下の子が、「高校行くより、中卒フリーターの方が、金入って、楽じゃね?」と言い出したときも、バイトの時給計算と中卒でなれるであろう仕事の収入とリスクやら、日々の生活費を保険・年金、家賃・公共料金を計算して、「今はフツーにがっこ、行っとこ」と落ち着きました。大学に進むとき、「年間150万って無駄じゃね?」と彼が言った時、「たくさんの可能性や素敵な先生やお友達と出会うための、楽しみな投資!」と言ったら、「いいね?150万」。こんな風に楽しくお金話、してます。
【ササニシキ】 

 

 

*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


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