2017年11月18日 (土)

「子どもの発達障害Part5 理解してほしい!学習障害のこと」<みんなの声>

■発達障害については、よく取り上げられる時代になりました。
その他、ダウン症等の染色体異常や知的障害についても、取り上げられる時代になったと思います。
我が家の次女は、知的の境界ラインにいます。
障害名がつくほど重くはなく、かといって定型の子たちと比べると、知的レベルは低いです。
ですが療育手帳をもらうような障害名もなく、宙ぶらりんな状態にいます。
こういった、どこにも当てはまらない、ボーダーラインの子どもについても取り上げてほしいです。 
まだまだ先の話ですが、いざ就職活動となったとき、障害者枠での雇用はされないでしょうし、かといって一般就職もかなり難しくなるだろうと思っています。ボーダーラインにいる子についての特集が見たいです。

mr2(母)/長女・小3 次女・年長】



■私の息子(小学2年)は発達障害で、吃音があります。
近くに吃音がある子がいないので、モヤモヤする日々が多々あります。
学年が上がると、話し方でからかわれたりイジメの対象となったり、人前で話すことができなくなったりするのではと不安です。
吃音というものを、周りに理解してもらうことも難しいかなと。
他の保護者の方はどのように乗り越えているのか知りたいです。

【ラム(母)/長男・小2 次男・年中】



■うちの子供は全員発達障害があります。特に一番下の男の子は重く、普通級にいますが学校の理解も無くて、辛い毎日を送っています。
支えの1つは、発達障害児のママ友で作ったサークルです。
学校のママ友には分かってもらえない悩みや愚痴を吐き出せる場所は、本当に有り難いです。
ウワサの保護者会のこともママ友からの情報で知り、発達障害の特集などのときは欠かさず見ています。
尾木ママの温かいエールで、いつも元気をもらってます。
今後も是非是非発達障害児の特集をお願いします。

【(母)/長女・大学 長男・小5 次男・小2】



■学習障害の再放送を見ています。
小学校2年生の時に広汎性発達障害と診断を受けました。そのとき主治医や障害に詳しい校長先生から、学習障害はないと言われ普通学級で過ごし、今中学校3年生です。
しかし漢字は書けない、英語はほとんど書けない、数学社会だけ得意といった状態です。
いま進学に向けて、本人も辛く普通の高校ではもたないだろうと中学の先生からも言われ、個別対応をしている通信制の高校に進学予定です。
発達障害の主治医から学習障害はないと言われている以上、漢字が書けないのは甘えでしょうか。

【たく(母)/長男・中3/次男・小6】



■小6男子の母です。
発達障害の特性があっても知的障害がないため普通級で過ごしてきましたが、子どもは学習面での困難さのうち「書く」ことに対して大きなストレスを感じている様子です。
漢字の習得も困難で、小2レベル程度だと思います。平仮名の間違いも直せません。計算の筆算も面倒で、文章題の式を書くのも嫌がります。頭の中で全て計算しようとするので間違います。
先日の学習障害の回を見て、PCを活用して学習しているピタくんの姿に衝撃を受けるとともに、我が子の目指すべき姿にやっと巡り合った!!と感激し涙が止まりませんでした。
子ども本人も一緒に番組を見て、書けない辛さに対して大いに共感していました。
本人も辛さと闘いながら必死に努力しているのです。学びたい気持ちがあるのです。
書くことから解放されたらどんなに楽になるか。ピタくんが羨ましかったです。
PCでの学習を取り入れるにあたって、ピタくんのママ(きくちゃん)がどのように学校側にアプローチしたのか、具体的にどのようにPCを活用しているのか(テストの時は計算をどのようにしているのか、漢字の変換は認めているのかなど)、是非ともお教え願いたいです!
残念ながら、私の住む仙台市ではタブレットやPCの使用を認めた前例がないと聞きました。
ならば前例を作るしかない!
藁にもすがる気持ちです。どうか力を貸してください。

【ひしか(母)/長女・中2/長男・小6/次男・小3】









*番組へのご意見ご感想をお待ちしております。

 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54


page top