2017年07月15日 (土)

どう向き合う?思春期コンプレックス <みんなの声>

■子どものコンプレックス(劣等感)は、ぜんぜん把握していないと思う。
今、子どもたちが成長し「小学生時代どうだった?」という話題をふると、子ども自身が当時考えていたことは意外と私の想像を超えていたと、最近知りました。
親だからこの子のことをわかっているなんて、おこがましいことだったと思う。
【いちじく(母)/長女・大学生/長男・高2】


■兄と8歳離れているので、次男からすると兄はとても大きな存在のようで、親も長男とは話が通じやすいため、ついつい難しい話とかをしていまっていたからか、次男の口癖は「どうせ僕なんて」でした。
兄が大学進学と同時に家を出て自分の天下となり、少し気が楽になったようです。その後、夢中になれるスポーツに出会って結果も出始めると、いろいろな面で自信がついたようです。
【トガクシソウ(母)/長男・大4/次男・中2】


■身体的なことは本人が気にしないようになるまでは好きにさせていました。
息子は笑っていないのに笑っているように見える顔を気にして、一時期マスクを一年中していましたが、年齢とともに気にしなくなったようです。
親としては、「こういう顔なのだからしかたないと言えばいい」と話してきましたが、結果としてはよかったのでしょうか。
【れいし(母)/長男・高1】


 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54


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