2017年01月31日 (火)

1月 <みんなの声>

■5人の子どもがいます。

それぞれの遊びや希望に添ってあげたいけれど、年齢も違うし、なかなか全員一緒にというのが難しいです。

最近子どもたちの口癖は「一人っ子がよかった」と。がーん!

とくに長女が満たされないようで、できるだけ上の子を優先にしたいと思っていても、下の子が優先になってしまうことがしばしばです。

下の子が寝たら上の子とこっそりお茶をしたりして、愛の充電をはかっているけれど、こんな感じで大丈夫なのでしょうか?夫は単身赴任であまり頼ることができません。

お子さんが多いご家庭は、皆さんどうしているか知りたいです。

【なつきん(母)長女・小6/長男・小4/次女・小2/三女・年長/次男・3歳】


■いつもの「いじめアンケート」を学校から持って帰りました。アンケートを取るのはよいことだと思います。でも、まだまだ「いじめ」がなくならないのはなぜだろうと、毎回考えないといけない。

それに、いじめっ子に対して「あなたは人をいじめていますか?」の問いに「はい、いじめています」とは、なかなか白状しないと思うんですけど。

いじめている事に気づいてない子は「いじめたことはありません」と書くよね。

ふと、このアンケートは役に立っているのかと思い「いじめ」について自分なりにどう考えているかギッシリ書いたんです。

そうしたら学校長から直々にお電話をいただきました。

私は、もっと「命の大切さ」を一人一人が感じるべきだと思います。命は大切ってもうみんな知っているから、命の深さを感じるべき。もし、ひとつの命がなくなることがあるなら、いじめていた子はそれを全部背負って人生終わるまで生きていかなければいけない。いじめは犯罪だということ。

それと「嫌です」「やめてください」と自分の気持ちをちゃんと伝える力を持つこと。

そこから立ち去る、逃げる勇気を持つこと。

それを、生徒一人一人分かって生きなければいけない。

先生は、なかなかクラス全員一人一人のことを親身になってみることはできないかもしれない。その先生がみられないのであれば、何か他の策を練らないといけないです。

今のいじめは発達しているのかもしれませんが、私なりに校長先生にお話ししました。

そうしたら、毎年ある学校での講演会を「いじめについて」にすることを検討すると言っていただきました。ありがたいです。

が、それって来年ですよね?

それまでにどうにかならないものかと思いますよ。

学校側も、いろいろあるとは思いますが、命と比べたらそんなに大したことではないと思うのは私だけかな。

防災もそうだけど、後回しにして何かあってからでは遅いですよ!という話し。

今は関係ないという方だって、不安はあると思うから。

道徳の授業をどうにか移動して、そのような機会をぜひ作ってもらいたいものです。

【ミポリン(母)/長男・小3/次男・年長】


■最近、知った言葉に「ヘリコプターペアレンツ」という言葉があります。

娘が産まれた時から、世間で言う「毒親」には絶対にならない!と心に決めて育ててきました。娘も我が強くなり、健全な成長をしているんだと喜ばなければと思う反面、これから先「できるうちにできることを」と強く言いたい自分がいます。

勉強や資格のことなのですが、自分の過去の経験から言いたいと思ってしまいます。でも、娘のことは娘が自分で判断するものだと思いつつも、やはり高校は将来、役に立つ資格が取れる学校を選んでほしいと思ってしまいます。

○○高校に入学できるように等の強制をすると「ヘリコプターペアレンツ」になってしまうと身に危険を感じて、言わないように気をつけていますが正直、娘がどこの高校を目指して、苦手教科をどう克服するんだろうかと心配している自分がいます。娘に執着しているわけではないですが、やはりよくないのではというのが悩みです。

【ひゅうず(母)/長女・小6】


■友人のお宅ですが、小2の娘さんが宿題が苦手で、漢字練習の宿題も丁寧に書くので、1日1時間以上家で勉強をしているそうです。

さらに、〈家庭学習がんばりカード〉を使って1日の勉強の取り組み時間や就寝時間等を記録するそうです。勉強が苦手な子どもにとっては「やらされている」という気持ちや、「私だけこんなにも時間がかかってしまう」と改めて気づかされるのは苦痛なのではないかと心配しています。

家庭学習の大切さはわかりますが、学校に管理されすぎていて、子どもたちがのびのびと生活できないのではないかと不安です。

【でこぽん(母)/長女・年少/長男・0歳】

 

 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:00:00


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