2016年10月21日 (金)

子どもの運動ギライ <みんなの声>

■長男は、休み時間はインドアで、1人で本を読んだり地味に過ごしているのが不安。
逆上がりなど、体育でできなければいけないような種目をできるようになろうと努力しない。

妹と一緒にやって、自分だけうまくできないとすぐに諦めてしまう。運動会やマラソン大会にも消極的。

雪国で生まれ育ち、冬はずっと家の中で過ごすことが多く、幼児期に体を広いところで動かす機会が少なったから?

そして父親が単身赴任で、父と思いっきり遊ぶことが少なかったから?

そしてその父も運動好きではないから?

このような環境だから、小さいうちからスポーツ教室に通わせたら、もっとよかったのかなと思います。

【ハルニレ(母)/長男・中1、長女・小3】


■長男が小2の時に、体育の授業でキャッチボールができなかったことを聞いて衝撃を受けた。

主人は体育会系だが、子どもが小さかった頃は仕事も忙しく、一緒に外遊びする機会が少なかった。また、子ども自身があまりボール遊びなどに興味を示さなかった。主人は自分から興味をもって野球チームに入ったりしていたので、親から機会を与えなくても、子どもから言い出すと思っていたらしい。

運動嫌いは小さいころからの環境の影響や、生まれもっての性格によるところが大きいような気がする。親が好きで、週末などスポーツをする習慣があれば、自然と子どもも親しみがわき、すんなり入っていけるのではないかと思う。
競争心があまりない子だと、スポーツの勝敗の楽しさがあまりわからないのかも。

【てんぐざる(母)/長男・中3/次男・小5】


■夫婦が身体を動かすのが好きで小さな頃から外遊び大好き、歩くことが大好きだったからかなぁ~と…。家族で、子どもが小さな頃はお出かけの大半は外で身体を動かす。大きな公園でいっぱい遊びました。小学生から現在まで、休日はずっと野球漬けです。

子どもが運動好きになるために、何か取り組むというより、小さな頃遊ぶというと外遊びをする!という環境で過ごしてきました。

子どもが小さな頃は家の前で近所の子どもたちで、鬼ごっこしたり、ドッヂボールしたり、みんなでリレーしたりして遊んでいました。

【すもも(母)/長男・高1/次男・中2】

 

 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:54


page top