みんなの声

2019年12月07日 (土)

シリーズ 虐待を防ぐには(4)「児童相談所~子どもの一時保護~」<みんなの声>

 

■12/5放送の回を見て、「いい時代になったなぁ」と感動しています。
わたし自身、パートナーはいますが、子どもはおりません。しかし昔から、親と子どもの心身の健康で安全な暮らしについて非常に関心があります。自分自身が、今で言う「心理的虐待」のようなものを受けていたからかもしれません。
物心ついてから、一人っ子として生育したわたしは、両親に対して【話が通じない】【機嫌次第】【安心感がない】という感じを感じ続け、小学校の卒業文集に「もう疲れました」と書きました。当時はまだ虐待というと激しい身体攻撃くらいしか認知はありませんでしたし、田舎だったこともあり、文集はそのまま発行され、そしてそのまま何も起こりませんでした。
今回取り上げられていたお子さんは、ご自分でしっかり言葉にして「SOS」を伝え、周囲の行動につながっており、人も、時代も変わってきたのだなと感じます。今の時代は過敏で息苦しい、というような感覚も少しありますが、それ以上に、子どもの体も心も大切にしよう、という世間の雰囲気は大肯定で、「いいね!」を何百も付けたいような気持ちです。子どもの心も体も大切。守るために親への支援も広く、罪悪感を感じなくていいんだよ、という時代の動きを感じるたびに、幼いころの自分の気持ちが癒されていくように感じます。
一方で、【自分に、子どもの心身の健康を守ることが出来るのだろうか】という不安が強く、子どもをもつ決断が出来ません。
そもそも子どもをもたないという選択肢もあると思いますし、自分自身が何かを払拭するために子どもをもつことを選びたくはないので、時間、時代、自分と周りの力に身を任せて、悩みと向き合っていきたいと思います。
今回は、このように考える機会をありがとうございました。これからも拝見したいと思います。
【りん】



■私も実家の支援の無い中での子育てだったので、親も甘えられる「子育て支援施設」、とても良いと思います。
子どもがまだ小さかった20年程前、我が市の公立保育所はとても厳しく、公休の月曜日に子どもを預けるとひどく叱られました。変則勤務で出勤の日曜日は預かってくれないのに。そのため退職した同僚がいました。
全ての子育て中の母親には休養が必要です。
【アオサギ】



■今も、誰にも、詳しいことは話したことがありませんが、今思えば母から虐待を受けていました。
父は仕事上宿直があったり、転勤で年に1回ぐらいしか帰ってこられない所に行くことがありました。父がいない時だけ、手足を一緒に後ろ手に縛られた状態で真っ暗な押し入れに半日以上入れらたり、家から閉め出され朝まで入れてもらえないことや、手を上げだすと止まらなくなることが日常的にありました。
『私が悪い』と思いながら大人になりましたが自分が子育てしていくなかで、母が私にしたようなことを娘にしたことはありません。叩いたり、つねったりもありません。
同じことを弟がしても弟は一度もされていません。
母にとっては、初めての妊娠、出産、子育てで不安があったのも理解できます。
お乳を飲んでも、すぐに嘔吐し退院できず、1ヶ月以上入院したり、その後、夜中に病院をかけずり回っても診察してもらえず総合病院で脱腸の手術をした時は、腸が壊死寸前で数時間遅かったら亡くなってたとも、ただ、そのころの私には、泣くしか痛みを訴える方法がない。
母はいつも自分中心で、母の何も考えていない『思い付きの一言で』ほぼ、確実だった正規職員に採用されなかったこともありました。
私だけが、状況やその時の不安な気持ちを鮮明に覚えているのに母は覚えていないんです。
母に確認もしていませんが
【もうちゃん】



■子どもの一時保護拝見しました。一時保護の前にご近所で助け合えるなかをつくることが理想だとまとめられていました。わたしもそう思います、お互い迷惑をかけあって助け合って甘えあっていけたら、忙しい夫や頼れない実家以外にも頼れるご近所さんがいたらと思い、、
困っていないか自ら声かけたり子どもを預かったりしていました。
しかしご近所さんは私(年子の姉妹がいます)に余裕があるのをみていて自分を責めてしまう。辛いと言われました。難しいですね。助けるには同じ年齢環境ではそんな気持ちになるのでしょうか。友人に相談しても、、気持ちがわかるという方が多くいました。甘えられない方も増えているように思います。
【いの】



■3人の子育て中です。子育て…楽しいな、幸せだな、と感じることより辛いなと思うことの方が正直多いです。
虐待のニュースを見ても明日は我が身、虐待してしまった親の気持ちがわかるような気がしてしまう自分がいます。
11/30の放送を見て、栃木にある“実家のような施設”本当にすばらしいと思います。子育てが落ち着いたら、私も、今の私のように辛い苦しい子育てをしているお母さんの力になりたい、休ませてあげたい、ホッとさせてあげたいと思います。栃木のようなそういった施設、この先運営したいと思います。もっとその施設のこと、どうしたら、運営できるのかなど、詳しく知りたいです。
【たんぽぽ】




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シリーズ 虐待を防ぐには(3)「もしものときの児童相談所」<みんなの声>

■児童相談所についての放送を拝見しました。
実際に中学生の娘さんを一時保護された方の話を聞いて、通告の大切さを強く感じました。
私は小学校の放課後キッズクラブで働いており、研修で虐待や児相への通告義務についても学びましたが、キッズクラブのスタッフ間でも、気になる子がいないわけではないけど、通告するには抵抗があるという意見になりました。
通告してもらって良かったという話をもっと聞ければ、それならば通告してみようと思う人が増えて、通告しておけば良かったという後悔も少なくなるのではと思います。
【バナナ】



■11/28の11時頃の放送を拝見しました。児童相談所へ自ら通報された方のお話を見て、共感を得て涙が出ました。虻川さんが言った「子育てって紙一重ですよね」という言葉にも、とても共感させられました。私自身、育児のことを相談できる人がおらず、いつも誰かに話しを聞いてほしいと願ってきました。地元の保健センターに相談しても、共感するだけで、そしてなだめるだけで明確な回答は得られずさらに苦しい思いをすることが多かったです。「児童相談所」という響きが重く、連絡するまでには至りませんでしたが、娘から離れたいと思っていた時期も多々あったのが正直です。
【ひなママ】



■自身が親から虐待を受けて育ってます。今は1歳の子どもを育てていますが、泣き叫んでおさまらないと手をあげそうになります。我慢しますが「なんで私は殴られても良くて、この子は殴られちゃいけないんだろう」といつも思います。未だに私は誰にも助けてもらえなかったし今後も誰にも助けてもらえないという思いが拭えません。いつ子どもに手をあげるか時間の問題だと思います。
たぶん、誰も助けてくれないと思います。
【なっぱ】



■基準がなにか分からないですが、全てを満たせている親なんていないと思います。
理想?の親ってなんですか?
【さとし】



■私は現在42歳独身女性です。子どもは、中学生1年生です。
子どもが1歳半に離婚することになり、私が自立するため死に物ぐるいで働いて生きていました。現在、子どもは問題なく学校生活を送っていますが…将来何か問題が起こりうる不安をかかえています。何故かというと、日本には両親が揃ってこその家庭が一番という風習が根強いからです。
両親が揃った家庭と、片親には何か違いが明確なのでしょうか?片親で必死に生きていましたが、片親の子たちは議題にもあがらないです。
父に原因があることも多く離婚率が上昇していますが、やむをえず片親になっている場合も多くて、社会から無視されている存在であるため疑問に感じます。
【りこ】



■11/23日のウワサの保護者会を拝見しました。
児童相談所ということで興味を持って拝見させていただきました。
私自身が原因で、息子が2回保護されましたので、保護者の方の気持ちも児相の方のお考えもよく理解できました。
まだ私は別居中でプログラムを受けている最中ですので、“いい親”ではないかもしれませんが、より良い関係構築のために参考になることもありよかったです。
意見としましては、元児相の方と保護者の方の話は良かったと思うのですが、こういったテーマは、トコトン入り込まないと視聴者に伝わらず、ワイドショー的な伝わり方になってしまいます。
【ほそやん】



■もう少し虐待対策の問題点を取り上げていただきたいです。
親子分離が最終手段になっているのでしょうか。
本来なら不要な親子分離を行っていませんか。他にも介入の仕方はありませんか。
例えば、子どもを家庭から引き離すのではなく、問題があると思われる父親(or母親)を家庭から引き離すのではダメなのでしょうか。
現行の虐待対策は問題山積みだと考えます。
【夫】



■双子男子中1の母です。
首をしめる、それはしていないけど、赤ちゃんの時、二人が寝ている時に、近所のスーパーへ買い物に。逃げたんです。2時間。
帰ったら、一人が激泣き。あれは、虐待かも…ですよね。
【こちょうらん】





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子どもって迷惑?<みんなの声>

■再放送の「子どもって迷惑?」をたまたま、途中から見ました。
ちょうど、マンションの駐車場で遊ばせていた時の話でした。警察に通報されたことについて、「大人の方がコミュニケーション能力が下がっている」って専門家のかたがはなしていましたが、駐車場で遊ぶこと自体がよくないことではないかと思いました。車をキズつける心配があるし、事故の可能性もあるし。実際、子どもだけで遊んでいて、車にボールをぶつけて逃げていくのを見ました。
今はマンションの住人どうし、付き合いがありませんから、大人がいても、黙って逃げていく気がします。
かわいそうだし!親としては面倒だけど、遊べるところまで連れていくなどしないといけないと思います。
【子育て経験者です】



■私も自分の子どもとその友達と公園で一緒に遊んでいて、ご高齢の男性Yさんからしょっちゅう怒られてました。その都度、「すみません。子どもって楽しい時は、声でちゃうんです。私も昔子どもだったから、わかります。Yさんはお子さまたったころは、いかがでしたか?」と、すれすれの詫びを入れながら、日頃はにこやかにご挨拶をしていました。その方がころりと態度を変えるときがきました。私たちが住んでいた大規模団地の自治会の餅つき大会です。子どもたちを率いて、準備段階から参加して盛り上げたことで、オセロのように●から○に。私が餅つきの采配がめちゃめちゃ得意で、上手にできたことと、子どもたちが餅をつくことから、丸めまで楽しみながら、ず~っとがんばっていたのを目の当たりにしたYさんは、餅つき大会終了後に、「自分が言いすぎてたわ。みんないい子やな!」と言いに来てくれました。もちろん、「わかっていただけて、ありがとうございます!うれしいです。今日の餅つき大会参加の最高のご褒美のお言葉です。」と返しました。それからは和やかに挨拶をかわせ、地域イベントに参加して、とてもなか良くできるようになりましたよ。みんな「Yじいちゃん」と慕うようになりましたとさ、です。同じイベントに同じ場所でともにその喜びを共有することで、知らない要らない子どもたちの大声は、騒音から、みんなの希望と幸せの音色に変わったのでした。
【ササニシキ】



■16日放送の「子どもって迷惑?」拝聴しました。慣れない団地に越して以来、道端で遊ぶ子どもも多く、ご近所付き合いも無い環境で注意もし辛かったです。自分自身精神疾患を患っており、子どもの声が響いて聞こえてストレスに感じることも多々ありました。今回の道路を一時封鎖してご近所の皆さんに開放するという取り組み、とても良いと思います。それなら、私のようにハンデを持っている人でも出来る範囲で参加・協力でき、ご近所付き合いも深まるかなと思いました。
【アン】

 


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誰もが過ごしやすいクラスって?<みんなの声>

■5人の子どもを持つ母です。
発達障害特集で支援学級の保護者の皆様のお話がすごく聞ける機会が出来て嬉しく思うのですが、それと同じように支援学校に通う保護者の方のお話しも聞ける機会が増えれば、支援学校と支援学級に通う子どもたちを持つ親としてはすごく心強くありがたく、みんないる!とより思えます。さらに取り上げていただけることによって、世間の『支援学校って車椅子の子みたいな子だけが行くんでしょ?支援学校に学年あるの?学校で勉強しないんでしょ?遊んでるんでしょ?』みたいな誤解から、正しい理解へつながるのではないのかなと思いました。
あと、初めにも書いたように、うちには5人の子どもがいて、そのうち下2人が支援学校と支援学級に通う子どもたち。兄弟児に関する保護者の方の声、または、兄弟児自身の声も聞くことが出来ればすごくうれしく思います。
【ひつじ】



■みずきくん、生きる力を持っておられますね。シャチさん、ナイスな見守りですね。学習の場も、ユニバーサルデザインといいますか、どんな状況にある人も参加できて、居心地よく過ごせる場所にしていけるといいなぁ、と思います。昔々、小学校で指導していた時、大きな音に過敏性のある子どもがクラスにいたんですが、その子がイアカバーをして授業を受けているとき、何人かが一緒にイアカバーしていました。「なんでしてるの?」と尋ねると、「Rさんだけでは寂しいかなと思って一緒にしてみた」と。子どもって、いろいろ考えて、思いやりをそだて、居心地のよい教室をつくってくれる働き者でもあります。また、こんなこともありました。思い込みの激しいTくんが、同じ活動班の仲良しの友達Kくんを誤解して、殴ってしまったことがありました。そのとき、Kくんは殴られて、痛くて悔しいはずなのに、Tくんが落ち着くのを待って、「どうしたの?大丈夫?」と語りかけて。するとTくんは、涙を流しながら、「おれの誤解やのに、ごめん。これからは気をつけるな。嫌いにならんとって」。Kくんに、「君こそ、大丈夫?」と尋ねると、「ほとんど兄弟みたいなもんやから。Tくんはほんまは優しいいいやつやねん」と。子どもは、すごいです。みんなで子どもたちがすくすくと生きていけるよう、雰囲気よく、忍耐強く、見まもってまいりましょう!花は花なり。人は人なり。です。
【ササニシキ】



■誰もが過ごしやすいクラスって?の回を見ました。発達障害の子と保護者の方の悩みや生きづらさなど少しは理解できました。私は二年生女の子を持っています。
私の周りにもそのような子がおられます。うちの子との普通のやりとりをしていて、ある子が泣き出しました。とたんに、うちの子は「泣かせた子」になってしまい、慌てた私は泣いた子に謝りました。すると、うちの子が自分が悪くないのになぜ謝るの?と泣き出しました。私はとても反省しました。謝った私も対処法を間違ったということになりました。周りの目もありすごく辛かったです。思いやったことをしてもその子にとって逆効果のことをしてしまった子は、間違ったことをしてしまった理解のない子、となってしまう空気も周りの子を傷つけないのかと疑問です。いろいろなタイプのいろいろな立場のみんなが過ごしやすい環境をみんなで考えてほしいです。
【もつなべ】

 




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2019年10月23日 (水)

いじめ 相談してほしいけど・・・<みんなの声>


■はじめまして。いじめの問題について。
私の体験からなのですが。小さい頃からいじめられていました。
何が原因なのか?といわれると、私の目が斜視だったから。仲間はずれ。無視。
みんなが仲良く遊んでいるのに、なにかがあれば、すぐ私の責任になる。小学校の先生まで他の生徒の話をうのみにし、私を攻める。
40年もの歳月が流れていますが、ハッキリと覚えてます。
隣の子に、アザができてもまだ、つねられる。
それでも先生は取り上げず、相手の親も謝らず。こちらが逆に怒られ。
小学校だけではなく、保育園幼稚園といじめられていたのです。
汚い、気持ち悪い。なんどもなんども。
男の子たちが、私をめがけて石を投げつけて当たって口を切ったりしばらくはご飯も食べれず。ひどかったのを覚えてます。
さらに、中学になれば、今度はさらにエスカレート。
制服を切られたことがあり。
授業中の最中、隣の子に、ハサミで腕を切られました。
その時、相手が言ったこと。
スカートも切れば良かったのに、ということ。
先生に伝えたところ。先生が説教してくれ、クラスの問題として取り上げられました。
今ならば、すぐに警察になることだと思います。そうすれば良かったのかと。
さらにさらに高校生の時は
嫌いだから面白半分に学級委員長にされ、学校の合唱コンクールでは、伴奏になり、ピアノなどひいたこともない私が、当日できなかったことに、笑われて。
思い出せばたくさんあります。
それでも休ますに毎日いきました。
親には言えなかった。
私の体験です。
【ブーちゃん】



■私も小学生・中学生の頃、いじめられたり、無視されたりしました。でも両親が圧倒的に頼りない大人気ない人だったことと、自分が無視されてることを絶対に認めたくなかったので、『自分の世界』:学問・芸術活動・読書でひたすら生きていました。それぞれの分野で1番になったり、評価されたりするようになると、いつの間にか周囲にファン擬きのオトモダチができてしまい。その手のひら返しな人の動静に「人間なんて、こんなもんかい~」と軽く見切ったものです。でもいい人生勉強になり、私の人間としてのスペックは上がりましたが。(だからNGな人とそうでない全うな人の見分けつきます。)今、いじめになやんでいるみなさん、まず、自分のいきたいように生きてみよう!学校行きたくなかったら行かなければいいし、親御さんに気持ちをぶつけられるんなら、それもあり。愛ある親御さんなら、耐えてくれます。いじめる連中になんて、合わせなくていい。自分の好きなことを好きなようにして、その日1日が楽しかったと、有意義だったと思えるように生きてみてください。もしかしたら、今日が地球最後の日かもしれません。古今東西、一期一会のミラクルな大切なご自分の命を輝かせてあげてください。この地球にとって、あなたは1番の宝物なんですから。
【ササニシキ】



■今2人の子どもを育てているのですが、恥ずかしながら私自身いじめと認めたくありませんが、けんかからはじまり、無視をしてしまい、いじめをしてしまったことがあります。
今思えば、幼少期に褒められた記憶もあまりなく育ちました。それが関係しているのかどうかはわかりませんが、自分に自信がなく、そんなことをしてしまったのかなと思っています。子どもにはそんなことをしてほしくないので気をつけていますが、まとまりきらなくて申し訳ないです。いじめられる側ではなくいじめる側の特集もしてほしいです。
【ねねちゃん】



■いじめ問題の番組見ていてドキドキが止まりませんでした。冷たい水の中に入れられた感じです。ここまで学校が病んでしまったなんて、、、学校が死にたくなる場所なんて、、、地獄です。
みんなマヒしてしまっている。
とてもツイートできないのでこちらに感想を書かせていただきました。1日も早く対処ではなく根本から学校を変えてあげてほしいです。そういうことを問う番組を作っていただきたいです。
子どもの主体性尊重、子どもの人権尊重、大人も子どもも、お互いに尊重しあえる関係へ転換してあげてほしいです。
転換したら地獄から天国くらい変わります!
【秋桜】



■10月19日親に言えない。思春期の時は親を越えたいわけで。親は大人のモデルで甘えられる?敵のような人だから言えないのでは?でも最後は親と思います。お母さんわからないでしょ、といわれた時はつらかったです。
【さとさん】




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2019年10月09日 (水)

さよなら!子育てのイライラ <みんなの声>

■テレビを拝見しています。
よくあるイライラ。ですね。
息子はいま24歳になり、あまりイライラすることはなくなりましたが。
小さいときは小さいなりのイライラで、成長すればそれなりにまたイライラします。
子育ては一生イライラかもしれません。
【ブーちゃん】



■ありました、ありました!子育てのイライラ!なつかし~。でもその子どもたちが成長してしまって、イライラする事象も圧倒的に減ってしまうと、淋しい気分がいたします。保護者がイライラするのは、「子どもたちのことを思っているから」だし、イライラしたときは「私はこんなに子どもたちのことを思っているんだ!」とご自分をほめてあげてほしい。そして、ちょっぴりイライラの中心から外れてみて、他のことをあえてしてみてください。子どもたちの方が、気を使い始めますよ、きっと。イライラごとをイライラで返しても、あんまり楽しくありません。愉快な展開に着地できるよう、知恵をしぼりましょう!お祈りは、メッチャいいかも~。
【ササニシキ】



■タイトルにひかれ始めて拝見いたしました。
下の子が産まれてから5歳の娘にイライラすることが多くどのように関わればよいか悩む毎日でした。親子相互交流療法、目からウロコでした。さっそく試してみたところ効果てきめんでした。娘も穏やかになりお手伝いしたり笑顔が増えました。私自身もイライラが収まり楽になりました。これからも続けていきます。もっと世間にも広まればいいなと思います。具体的なやり方を知ることができ、感謝しております。本当にありがとうございました。
【あや】

 

 

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2019年10月01日 (火)

校長先生 中学校を変える!<みんなの声>

■桜丘中学校の回を見ました。
もうすごいとしか言いようがありません。すばらしい学校が大都会の真ん中にあること。
我が子はまだ小学2年生ですが、こんな学校が近くにあればいいなと思います。校則を守らなければ、はみ出たやりづらい子としてはじかれてしまう風潮はやはりいじめを生んでしまうと思います。
でもこの学校のことをもっと知りたいですし、ドキュメンタリーとして番組を作っても良いと思います。
【ここまま】



■「校長先生 中学校を変える!」はとても良かったです。涙出ました。中学校で働いていますが、目からウロコでした。
このような学校が増えていくことを願います。是非続編も放送してほしいです。
【nn】



■10月5日の放送を拝見しました。たくさんの言葉に心を打たれました。
私は高校3年生で受験生ですが、もしこの学校をはやく知っていたら、この学校に行きたかったと心から思いました。次々と紹介される学校の先生方・生徒さんを見て生き生きしている、そう思い涙が流れました。
放送を見る前まで私はこれまでの日々、学校生活を思い出しては辛いことばかりで生きる気力もないくらいでした。土曜授業で学校はありましたが母に休みたいと伝えました。しかし、なかなか勉強をする気力も湧かず、ただただ「自分は何のために生きてるのか」そんなことばかり考えていました。このままじゃ本当に自分を見失ってしまう、とりあえず机と向き合うのはやめよう、そしてリビングで偶然見たのが桜丘中学校の特集でした。

私が高校生活で何度も死にたいと思う発端になったのは部活動です。度を過ぎた教育理念・方針に従うすべしか持ち合わせておらず感情を殺し自分を見失い唯一の友人も失いました。「一度入部したらやめられない」「生徒の意見は聞いてくれない」「自分(先生)の方針には一切の否定をさせない」「続けること・相手のために我慢することが美徳」「全ては社会に出た時のため、苦しめ」挙げたらキリがないです。これらの言葉に私は人というものは何なのか、学校とは、部活とは、努力とは、我慢とは、自分とは、考えて考えてぼろぼろになりました。
周りの人はそんな私を助けてくれる、けどこんな他人に迷惑かけてしまうなら死んでしまいたい。自分がいなければこの部活はもっと違うあり方をしていたかもしれない。部員は傷つかなかったかもしれない。私には何もない。そんな日々が受験生になった今私を苦しめて離しません。

しかし、この番組を通して、私は将来教育に携われる人になりたいと強く思いました。教育といっても、学校建設にも興味はあるし幅は広いと思います。ただ、今はそれがはっきりしていなくてもその思いの根底にあるのは自分と同じような思いをして、あるいはもっと悲痛な思いや経験をして学校に行くのが辛いと思う人が減ってほしい、自分が好きなことに思いのままに生きられる・生きたいと思う人が増えてほしい、自分の経験を通して強く思います。
大げさかもしれませんが、この番組に出会えて本当に良かったです。
【みかん】


■桜丘中学校の番組を拝見しました。私は4歳と2歳の子を持つ母です。これからの未来を生きていく子どもたちのための教育に感動しました。
しかし、中学生の子どもが髪を染めていたりしたら、親の私なら校外での地域の方からの目を気にしてしまうような気がします。学校でのこのような取り組みに対して、親はどう向き合えば良いのかと感じました。
4歳と2歳の子育てについても、このくらい自由にさせてあげたいと思っても、周りの方からすると、なぜ注意しないのか、なぜ止めないのかと思われることもあります。実際に、見知らぬ方からそのように言われたこともあります。子育てに対する他の方との価値観の違いをどうして行けば良いのか、常に迷いがあります。

校長先生のそのあたりのお考えを伺ってみたいと思いました。ぜひ機会がありましたら取り上げていただければうれしいです。
ありがとうございました。
【あじゃじゃ】


■桜丘中学校の回に感動しました。校長先生がお話しされていましたが、できるならぜひ一年間取材してみてほしいなと思いました。子どもたちや教員の方々の変化を見てみたいです。
【mm】


■こうした取り組みをすぐに採用すべきだと思います。
校長先生の考え方と胆力で、子どもの人権を最優先に守った上で インクルーシブな教室・学校 、いじめは子どもたちの心の反映であるなら そういった教育方針の学校が いくつかでもあれば すごくいいと思います。
【ウルトラkazz】


■私の娘は自閉症スペクトラムで、現在小学校の支援学級に在籍しています。私自身もADHDで、世の中に生きづらさを感じて生きてきました。
この放送を見て、衝撃を受けました。こんな夢のような、まさしく私の思い描く理想的な学校が現実にあるんだ!と。こんなすばらしい校長先生がいらっしゃるんですね。
今、不登校で学校に行けない子どもたちが全国にたくさんいます。こんなすばらしい学校が、普通に‥当たり前のように全国にたくさんあったなら。
いじめも、不登校もなくなり‥全ての子どもが、学ぶことが楽しくなる。生きる喜びを感じられる。お互いの違いを認め合い、分かり合い、助け合いや協力し合う喜びを知って、きっと未来に夢を抱けると思うのです。

在校生たちの生き生きとした弾ける笑顔を見て、そうそう!子どもって本来こうだよね。自由で、無垢で、エネルギーに満ちていて。
子どもそのものの姿を見たような気がしました。
健常者も、障がい者も、生きづらさを感じている子どもたちすべてが、もっと笑顔になって、生きるって楽しい!生まれてきてよかった!
と思えるように‥そして、これからの輝ける未来を切り開いて行けるように‥今、日本の教育は本当に、変わらないといけないと思います。
これからの教育改革に必要なヒントがたくさん詰まった番組だと思いました。この学校をお手本にして、ぜひとも本当の‥本物の教育改革を進めていってほしいと切に願います。
未来の子どもたちのために。
【KY】


■校長先生、中学を変える
こんな中学校、理想です。東京だから出来るのかな?と思ってしまいます。私が住む地域では学区がまだあり、男子は詰め襟、女子はセーラー服、古い体質のまま。
私が住む地域は20年くらい遅れているような気がします。同じ日本でこんなに差があるなんて不思議です。
こんな学校だったら、フリースクールもいらないし、保健室登校、別室登校という言葉も必要ないんだろうなと思いました。おもしろかったです。
【はな】


■皆一律に同じことをしなければならない、上から押さえつけられてそれに従わなければいけない、それらが当たり前のことで前提としてある。それが「学校」というものだと思っていました。
子ども一人一人を尊重して肯定してくれる学校のあり方に涙が出ました。私の息子は不登校です。こんな学校なら違う未来があったんじゃないかなと思いました。こちらの校長先生になってほしいけど、それは無理なら講演会や先生向けの講習でもしてほしいです。
【西山田】


■西郷先生のエラソじゃないええ感じな風情に、桜丘中での10年間の努力の歴史を感じました。
西郷先生の「信じて待つ」。これに尽きます。焦らない。即効の成果を求めない。親、先生、大人たちが、子どもたち一人一人の個性を重んじて、その発芽と開花を力を尽くし、信じて待っていれば、きっとそれぞれが美しい花を咲かせ、実を結んでくれるんです。大人たちの愛情深い待つ力こそが、子どもたちを育てるのですね。子育てをする立場にあるすべてのみなさんに共有していただきたいです。西郷先生、桜丘中のみなさん、そして、こんなすてきな学校になった桜丘中を見つけて、私たちに届けてくださったスタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございました。
【ササニシキ】


■9月28日の放送を拝見しました。
公立中学校でこんなにも子どもたちを見守る先生方がいることに心打たれました。近くにあったら、是非娘も行かせたいと思いました。多種多様な考えがあって当たり前なのに、押し付けられる教育からは受け身の大人しか生まれない。個の個性が光らなければ、国際社会では見向きもされない。それをピカピカに光らせる仕事。それが教師の本当の役割だと他校の先生方にも気付いてほしい。
【ちづるん】


■すごく勉強になり、すごく考えさせられました。
うちの子どもも発達障害があり、うまく付き合えなかったり勉強ができなかったり悩まされることが多いです。
どうにか皆と同じようにさせなきゃと思っていましたが、それぞれでいいんだと安心しました。
こういう学校が増えてくれたらうちの子もきっと生きやすい世の中になるのになと思います。
理想の学校です。
【あー】



■不登校児を抱えるシンママです。今日の内容は衝撃的でした。個性的な娘が求めている学校像が、まさに桜丘中学校だったから。このような取り組みをされている中学校や高校をもっと全国的に紹介していただきたいです。
【あいるママ】


■香川県在住です。小5の息子と一緒に 桜丘中学校の番組を拝見しました。
息子はADHDと書字障害があり支援級に在籍しています。
思春期真っただ中で自身の特性も全否定中の彼と一緒に番組を拝見するのは勇気がいりましたが、そんな息子が番組冒頭部をチラッと見ただけで「俺、この中学が良い!引っ越しは無理?お母さん?」と目を輝かせて最後まで一緒に見てくれたのです!残念ながら立地的に入学させるのは無理ですが、こんなインクルーシブ教育のお手本のような学校が近くにあれば!と非常にうらやましく思いました!
【なお】


■世田谷区立桜丘中学校のインクルーシブ教育は良かったと思います。
学校もそうですが、会社もルールを厳しくしてマネージメントできるようにしがちになっていますが、マネージメントの複雑化を招き、レベルが低くなっています。
学校関係者は手間やコストがかかると言って、インクルーシブ教育を否定しそうですが、頑張ってほしいです。
【ツカサ】


■「校長先生 中学校を変える!」を見た、中2不登校男児の母です。
不登校になってから、一切学校の話をしてこなかった息子が、この番組を見て、「こんな学校なら行けたかもしれないのに…」と涙ぐみながらつぶやいたのです。
「個の尊重」
「みんな違っていいんだ」
「違うから面白い」
「得意を伸ばす」
幼いころから独特な感性を持った息子。
理解しているつもりだったのにみんなと同じでなければならないことを押し付け心を壊してしまいました。
わかっているつもりだったのに大人の理想をぶつけて、自信を潰してしまいました。
この番組を見て泣いている息子を見て私は子どもを信じて待てる大人になるようイチからやり直したいと思いました。
…学校も変わってくれないかな…
【うに太郎】

 

 

 

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2019年09月27日 (金)

激論!運動会 <みんなの声>

■運動会だけの問題ではなく学校の教育方針やそれに則った学級経営方針を保護者に理解してもらうこが大切である。
保護者の目を気にし過ぎているのは学校・学級の教育方針を理解してもらえていないことが大きな原因である。管理職の能力も教職員に大きく影響している。特に管理職が地域・保護者の要求にどのように応えられているかが教職員の児童生徒に向き合う姿勢に影響を及ぼす(クレームの電話がかかってこないようにすることに執着していた校長の下では、児童生徒・保護者・地域との信頼関係の構築は難しかった)。
教育方針の相互の理解こそがクレームを、支援や応援に変える大きな要因である。残念ながら現場では管理職を含めた教職員ですら教育方針を深く理解し、生かせる教育活動ができているとは言い難い。さまざまな行事で苦手意識を持った子どもを救うという理由で行事を減らしたいという短絡的な考えが現場での傾向となっていることは間違いない。行事を減らすことによってクレームを減らすことができると考えている学校が少なくない。学芸会や運動会、その他の行事について、時間の短縮をしたり省いたりしていることを見れば一目瞭然である。
学校は「授業時数の確保」が大義名分としているのが残念です。学校教育には保護者・地域の支援が必須。そのためには学校・学級の教育方針を保護者と地域でしっかり共有することである。教諭として勤めていた小学校では、地域保護者と深い連携ができていたと感じた。さまざまな場面で地域・保護者のサポートを受けたことで、学校だけではできない取り組みや行事も実現できた。現在でも当時の地域保護者との関係は個人的に続いており地域の変わり様や教え子たちの成長ぶりを伺い知ることが多々ある。
放送の中で、「運動会は日頃の授業の成果を発揮する場」と言われた。全く同感である。
学校は教科学習を通して生き方を考えさせる場所である。運動会や学芸会などの行事は、児童生徒たちが考え積み上げてきた成果を発揮する場でなければならないはず。教科学習のみを強調し、人としての育みの場であることがないがしろにされていることを痛切に感じる。
地域・保護者そして学校教育に携わる全ての人が公教育方針を深く理解し合うことで、児童生徒たちが活躍できる場所を主体的に見出す可能性を膨らませるのではないか。苦手を楽しむ人間になれるのでは!?
【Chack チャック】


■運動会。学校の先生方にはこれまた、悩ましい事象。子どもたちや保護者以上に、先生本人が、不登校になりそうな重大事象なんです。麹町中学校は、生徒メインで、全員リレーをなくし、ヒューマニティあふれる運動会にしていましたが、日本全国小中学校基準では、まだまだ見果てぬ夢。地方都市では、全国リレーは必須。アンカーは担任か副担任。昼御飯は、おじいちゃんおばあちゃん総出で宴会。それを見込んでの仕出し屋やかき氷屋も出ます。地域のスーパーマーケットも「祭」と見込んでの特売もします。そこで、「生徒の自主性で取り組む」「競争無し」の試行錯誤をする気持ちの余裕は皆無。全体演技も、最近はダンスが主流。その振り付けを教員自身が、夏休み中にスクーリングで猛特訓しています。
運動会の日に悪天候になろうものなら、「校長が雨男だから」と言われてしまったり。東京ではやれる改革も、地方では難しい現実も理解してほしいと思います。
【ササニシキ】

 

 

 


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2019年09月26日 (木)

先生とうまくいってる?<みんなの声>

■こんにちは。私は英語教室を経営する者です。
私の教室には保護者さんが教師をされている方もいます。
昨今はモンスターペアレントへの対応に苦労されることもあるそうです。
教師だって人間です。誰もが完璧ではありません。でも教師一人一人ができることを精一杯やっています。
保護者の皆さんが少しでもそういう部分を理解してくださればと思います。
【Panda】


■先生との関係、パックンの意見はすごく良かったです。
うちは担任の先生との問題で中学3年の一学期不登校になりました。
不登校児がなくなる学校づくりについても取り上げてもらいたいです。
私たちは、スクールカウンセラーの先生が理解して下さり、少し話が進みました。
友達関係で悩んでる人も多いとは思いますが、先生との関係も大変です。
【ひろみ】


■先生も保護者も人間だから、いろいろとです。先生は子どもの先生ですが、保護者の先生ではありません。お互いに、そこを基本に置いて、ともに子育ての仲間である、とコミュニケイトしていければよいのではないでしょうか。先生は子どもで保護者を判断しないコンセンサスを、保護者さんたちは先生が自分の子どもだけでなく、たくさんの教え子を抱えている、という現実をくみとってほしいです。保護者の「自分の子どもさえよければ」的エゴイズムは、最も忌むべきもの。自分の子どもも含めて、先生も保護者さんたちもみんなで幸せになる!を目指した(心がけた)関わりをしていきたいですね。
保護者さんたちにお願いしたいのは、先生たちの味方になって、優しい言葉やほめ言葉をかけてあげてほしいこと。先生たちも、成果主義や数値化評価で心が疲弊しています。「私たちがついているよ」と、がんばっている先生たちは、応援してあげてほしい。力不足・未熟な先生は、大人として導いてあげてください。みんなでトモソダチいたしましょう。
【ササニシキ】

 




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2019年09月11日 (水)

学校に行かない!~進路はどうする?~<みんなの声>

■この番組に出演することができている皆さんは、すごいなぁ、りっぱだなあ、と思います。私の身近の不登校をしている子どもは、なかなか外に出ることができないままです。この放送を見て、「そうなんだ~、いろいろやれることがあるんだ~」と思ってくれたら・・。祈らずにはおられません。
【ササニシキ】


■8/31、9/7の不登校の回、本当にすてきでした。
ありがとうございました。
現在、学校を利用していないお子さんと、元・子どもの大人さんと、苫野さんとの対話で進んでいくのが、すばらしかったです。
多くの先生、親御さん、お子さんたちに見てほしい番組だと思いました。
現在学校へ「通っていて」ツライお子さん、学校へ通わせることが「当たり前」だと思っている親御さんや先生にこそ、見てほしいです。
(不登校の親子さんには、もちろん!)
現在、息子がホームスクーラーですが、毎日、やりたい活動や学びで、イキイキとしています。
しかし、番組内で、ななこさんがおっしゃっていたように、世間の不理解を「内面化」してしまい、「行けない自分」を責めています。
日本の子どもたちは、やっと家やフリースクール等、自分の居場所を見つけてからも、「世間」に苦しめられる。
日本ではまだ教育は「学校のみ」だという風潮が大きく、「社会の在り方」を、変えていきたいと、私も切に、思いました。
番組内で紹介していただきました、公民連携の取り組み、それから、行かなかったからこその経験から、さまざまな分野で活躍している皆さんの進路のこと、息子の所属校のカウンセラーさんにも、紹介していこうと思います。悩んでいる先生、親御さん、何よりお子さんたちに伝えたい、と思います。(身近なところから、世間を変えよう!と思っています。)
居場所も大切ですが、うちの子のように、集団より家が安心する子もおり(フリースクールにも所属はしておりますが)、ホームスクーリングも、日本でも定着してほしいと思いました。
すてきな番組を、ありがとうございました。
【non】


■小3の息子が、小2の冬から不登校で、フリースクールに通っています。
番組は、学校に行くのが辛い子がこんなにいるんだよっていうことや、学校に行かなくてもちゃんと自立して社会人になれるんだよというメッセージが伝わってきて良かったです。
ただ辛い不登校の子以外の明るい不登校の子もいることも紹介してほしいのです。
息子は担任が他の子をいじめたり怒鳴りつけたりするのが怖いというのが主な原因で不登校になりました。
心には未だに癒せない傷があり、学校を思い出すと気持ち悪くなることもありますが、比較的早期に不登校を決めたせいか基本的に元気で明るいです。今でもお友達がいて家の中でも好きに時間を過ごしています。
私は息子について聞かれると隠さず現状を伝えていますが、平日の昼間に自転車で出かける私たちを非難がましい目で見てくる人もいます。
元気なのになぜ学校に行かないの?
平日の昼間に勉強もしないでいいの?
甘え、怠けなんじゃないの?
そういう目に遭う度、家で泣きながら過ごしていないと不登校になる権利はない、と言われているような気になります。
実際メディアで多く紹介されているのは、不登校生の辛そうな姿ばかり。
不登校のどうしようもない苦しさは今後も伝えていってほしいのですが、一方で元気だけど学校は行かないという子どもたちも存在しているし存在して良い、ということも伝えてほしいんです。
そしたらギリギリまで追い詰められて初めて不登校を許すのでなく、まだ明るさや元気が残っているうちに休んでいいよ、と言える親も増えていくのではないでしょうか。
【もめこ】


■9/14放送見ました。小6男子の母です。不登校になって10ヶ月くらい経ちます。私は復学を希望してますが、それも息子自身が決めるべきなのだなと改めて思いました。出演者の方が「信頼・安心できる場所だから活動できる」とおっしゃっていたのが印象的で、少し心配なことがあるとき、すぐ頭が痛くなったりするので、息子もそういう人なのかな、と思いました。
もっと、「不登校になっても、将来は決して悪くなるわけじゃない」というのを発信してほしいです。
【ぱんだきち】



■2019年9月7日(土)「学校へ行かない!~進路はどうする?~」を偶然見ました。我が子も学校に行けない時期(中2夏~中3、高1夏~高2)があり親子共々苦労しました。書ききれないのではしょりますが子どもは現在通信制の高校へ編入し、なんと週4でバイトを始め、生き生きと過ごしています。将来の夢は学校の先生です。自分と同じ思いをする子の力になりたいそうです。出演者の中に先生がいましたよね。頑張ればなれるんだって勇気が湧きました。夢がかなうかはまだわかりませんが支えていこうと思いました。
【ゆー】


■不登校の子どもの進路の不安に対して、実際の経験者が具体的な学校や就職した姿を見ることは、親の目線から見ても一つの方向性が見られて良い番組だと思いました。
今回のようなテーマの第2弾を期待してます。
【ティニ】


■進路をどうする?を拝見しました。
自分も不登校になり、そこから社会に復帰し資格職の正社員として働いています。
不登校になっている子どもたちの、言葉に言い表せないような、不安の強さを思い出しました。
学校に行けないお子さんは将来に大きな不安を抱えていると思います。
不登校になったことのある大人がお子さんにお話をし、同じ不登校からどのように復帰したのかを伝えることで子どもたちも自分が社会復帰するイメージがつけばと願うばかりです。
すてきな番組をありがとうございました。
【りか】


■不登校を経験した方たちが自分の意思で自分の人生を選び取っている姿に感動しました。
すてきな番組をありがとうございます!
人に頼ることを良しとしない教育は生きていく力を奪うと思います。普通の学校教育を受けた人より柔軟に強く生きている彼らの姿をみると、大多数の学校に通う子どもたちの方がむしろ心配になります。うちには小2、小4の子どもたちがいるのですが、自分たちで学校には行かない生活を選びました。そのことを誇りに思っています。いろいろな気付きを与えてくれる番組を、これからもお願いします。
【あくろすとん】


■7日の学校に行かない!進路についてを見させていただきました。
当事者の苦しかった時期、それを見守っていた親、その後の転機と活動などがよく分り、私も安心しました。それも、7人もの若者のそれぞれの進路の違いがあり、それぞれの幸せがあることに、説得力がありました。
苫野先生の、助けを借りる力を育むというメッセージは、親も助けを求めて良いのだよというメッセージでもあったかと思います。
どうもありがとうございました。今後も引き続き不登校についての特集を楽しみにしてますので、よろしくお願いいたします。
【れいれい】



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