2020年04月18日 (土)

ためこまないで!"コロナストレス"<番組内容より>

●子どもや子育て世代向けの役立ち情報
「ストレスをためる子どもにどう向き合えばいいのかわからない」「子どもに感染させないために、何をしてはいけないのか、よくわからない」子育て世代に役立つ情報が掲載されたHP

日本小児科学会
WHOから世界中の子どもたちへ(WHOヘルシーペアレンティング)

 

●困ったとき・話を聞いてほしい時の相談先
「ストレスがたまってつらい」「子どもに手をあげてしまいそう…」子どもとの関係に悩んだり、家庭内でのトラブルがあれば、抱え込まずに相談しましょう。

【電話相談】
都道府県・市町村ごとに子育てについて相談できる窓口が設置されています。
 お住いの地域の公式HPから探してみてください。
児童相談所
 養育やしつけ、親子間のトラブルなど子どもに関する相談ができます。夜間、休日も対応しています。
 「189」に電話をかけると、お近くの児童相談所にかかります。

LINEで相談する】
東京都・神奈川県・群馬県ではLINEで子育てや子どもに関する相談を無料で受け付けています。受付時間などについては、各相談窓口のHPをご覧ください。

東京都 LINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ」
神奈川県 「かながわ子ども家庭110番相談LINE」
群馬県 「ぐんまこども・子育て相談」




■「マインドフルネスヨガ」
“自分の体”にしっかり意識を集中させることで、つい考えてしまう不安や悩みを一度頭から追い出し、心を落ち着かせるヨガ。

・・・・そもそも「マインドフルネス」とは?
日本語にすると「十分に注意をしている状態」。
自分の呼吸に集中する“瞑想”など様々なやり方がある。

ヨガで体を動かすことで、お子さんも集中しやすくなります。
それぞれの動きに3分から5分かけ、ゆっくりやってみましょう。

 

[1] 自分に集中
・あぐらで楽に座り、両手は膝の上に。
・軽く目を閉じ、呼吸に耳をすませてみる。自分の呼吸の速さや、長さを感じる。
・さらに、お腹や胸、肩などのわずかな動きを感じる。
 70301.jpg
普段あまり意識することのない“自分の呼吸”を感じてみよう。



[2] ネコのポーズ
・両手両ひざで身体をしっかり支え、四つんばいに。
・(A)腰を落として背中で谷を作り、続けて顔を上げる。
70302.jpg

・(B)今度は逆に頭を下ろし、続けて背中で山を作る。
70303.jpg

「吸って吸って吸って」のリズムで息を吸いながら(A)の動きをし、
「吐いて吐いて吐いて」と息を吐きながら(B)の動きをする。
無理はせず、背中の伸び縮みをしっかり感じることが大事。



[3]フラミンゴのポーズ
・立ち上がって、片足を上げる。
・床についている足の裏(親指・かかと)を意識し、バランスをとる。
・手のひらを胸の前で合わせ、真上に伸ばした状態でキープ!
70304.jpg

「吸って吸って吸って、吐いて吐いて吐いて」の呼吸を4~5回繰り返す。
反対の足も行い、バランスをとりやすいのはどちらか意識してみよう。


「頭の中で過去や未来の事をつい考えてしまうが、そうではなく“今ここ”に注意を向ける。
今マインドフルネスヨガをやっている間は、怖いこと、悪いことは起きていない。
今は大丈夫だ、と思ってもらえたらいいと思います」
指導:土屋さとみ(臨床心理士・ヨガインストラクター)



 

投稿者:制作スタッフ | 投稿時間:21:30


page top