Story あらすじ

第19週
ただいま。おかえり。

8月7日(月)〜8月12日(土)

美代子(木村佳乃)から「私は奥茨城で待っています」と言われた実(沢村一樹)。あかね荘のみね子(有村架純)の部屋で、親子水入らずの生活を始める。実は富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理などをして過ごし、みね子はそんな父の姿を近くで見守る。それから1週間、実は「奥茨城に帰ってみたい」とみね子に告げる。ちょうど田植えの時期というのもあり、みね子は一緒に帰ることに。人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子(宮本信子)も省吾(佐々木蔵之介)も「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。その日のうちに故郷へたつ2人。記憶をなくした実にとっては、次郎(松尾 諭)の乗るバスも、バス停からの道も、そして谷田部家もすべてが初めて見る景色だった。家に着くと、畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)にあたたかく迎えられる。ちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)はとまどいながらも、父の帰りが実感できてうれしい。久々に家族全員で食卓を囲んだ翌日、君子(羽田美智子)と正二(遠山俊也)、きよ(柴田理恵)、征雄(朝倉伸二)、さらには宗男(峯田和伸)も駆けつけて谷田部家の大事な田植えが始まる。

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