Story あらすじ

第18週
大丈夫、きっと

7月31日(月)〜8月5日(土)

世津子(菅野美穂)のマンションを訪れたみね子(有村架純)は、行方不明になっていた父・実(沢村一樹)と再会する。しかし実は記憶を失っていて、みね子のことはおろか自分のことすら覚えていなかった。どんなに訴えかけても泣きすがっても、娘である自分がわからない実の姿に動揺し、「そんなのうそだ!」と部屋を飛び出すみね子。大雨のなか外で立ちつくしていると、追いかけてきた実が傘を差しだす。そしてなぜ世津子の家で暮らすようになったのか、記憶喪失になってからのいきさつを語り始める。すずふり亭の裏では、みね子の帰りを鈴子(宮本信子)と愛子(和久井映見)、時子(佐久間由衣)が待っていた。その顔を見て思わず泣きだしてしまうみね子。鈴子に「電話ではなく、手紙でお母さんに知らせなさい」と言われ、手紙をしたためる。知らせを受けた美代子(木村佳乃)は混乱するが、茂(古谷一行)にも手紙を見せると、1人東京へ向かう。待ち合わせていたみね子と一緒に、世津子の家を訪ねる美代子。しかし再会した実の顔を一目見て、妻である自分のことも家族のことも、実が何一つとして覚えていないことを痛感する。

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