Story あらすじ

第6週
響け若人のうた

5月8日(月)〜5月13日(土)

みね子(有村架純)を訪ねて、警察官の綿引(竜星 涼)が突然乙女寮にやってくる。実(沢村一樹)に何かあったのかと不安になるが、上京したみね子に挨拶に来たのだと聞いて安心する。初対面の綿引に緊張しながらも喫茶店へ行き、初めて飲むクリームソーダに感動するみね子。綿引に頼んで実の住んでいた場所に連れていってもらうが、そこでの父の生活を想像してつらい気持ちになる。翌週、みね子たちは課外活動のコーラスに参加する。講師は、幸子(小島藤子)の婚約者でもある高島雄大(井之脇 海)だ。幸子から恋の話を聞いていたみね子たちは、お似合いの2人だと思う。歌い終わって談笑していると、そこに綿引が飛び込んでくる。実を見かけた人に会ったと言う綿引。それなら、なぜ実は連絡してこないのか? みね子は、かえって不安を募らせる。東京に来て1か月、初めての給料日がやってきた。給料をもらってすぐに家族への仕送りをするみね子。寮に来ていた訪問販売で、すてきなブラウスを見つける。ところが、手元に残ったお金では買えず、しょんぼりする。部屋へ戻ると、美代子(木村佳乃)から荷物が届いていた。早速開けてみたみね子は、その中身に驚く。

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