Story あらすじ

第5週
乙女たち、ご安全に!

5月1日(月)〜5月6日(土)

上野駅に着いたみね子(有村架純)・時子(佐久間由衣)・澄子(松本穂香)は、同じ工場で働く豊子(藤野涼子)と出会う。青森出身の豊子はどこかつっけんどんで、たじろぐみね子。寮の舎監・愛子(和久井映見)に連れられ、一行は墨田区の向島電機へやってくる。工員たちが暮らす乙女寮で、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)に部屋へと案内され、規則も教えてもらう。愛子から工場の制服を受け取り、気が引き締まるみね子たち。中学で成績優秀だった豊子は、仕事でも一番を目指すと言う。そして迎えた初出勤の日。みね子たちの仕事は、トランジスタラジオの基板に流れ作業で部品を挿していくこと。しかし、不器用なみね子は何度も失敗してベルトコンベヤーを止めてしまう。そのたびにライン長の松下(奥田洋平)や先輩たちに叱られるが、愛子は「そのうち出来るようになるから大丈夫」と励ます。自分のふがいなさもあって、その言葉を素直に受け取ることができない、みね子。その様子を見ていた時子は、わざと自分も失敗してベルトコンベヤーを止める。しかし、この時子の軽率な行動が、乙女たちに大波乱を巻き起こす。

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