Story あらすじ

第4週
旅立ちのとき

4月24日(月)〜4月29日(土)

正月に実(沢村一樹)が帰ってこなかったら、東京に働きに出ると決意したみね子(有村架純)。年の瀬が迫り、茂(古谷一行)や美代子(木村佳乃)と冬支度をするが、実の送金が途絶え家計は苦しくなっていた。そんな美代子を見かねた君子(羽田美智子)は、お歳暮を持ってきて世話を焼く。そして迎えた大みそか。みね子は、ちよ子(宮原 和)、進(髙橋 來)とバス停で実の帰りを待ち続けるが、今年最後のバスにも実は乗っていなかった。正月、みね子は、東京に働きに行くことをちよ子たちにも伝える。ところが就職の季節はとっくに終わっていた。時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)から心配されたみね子は、担任の田神先生(津田寛治)に相談するが、募集は締め切られたと頭を抱えられる。どんな仕事でもいいと必死な様子に、必ずいい就職先を見つけると約束する田神。みね子を気づかう時子は、もしものときは自分の仕事を譲ると言う。そんなとき、就職先を探して奔走していた田神のもとへ、奇跡的に欠員が出たとの知らせが…。しかも、そこは時子と同じラジオ工場だった。卒業式を終えたみね子たちは、東京への旅立ちの日を迎える。

見逃した…と思ったら、NHKオンデマンド(第1回から配信中!)

Special 特集