Story あらすじ

第3週
明日(あす)に向かって走れ!

4月17日(月)〜4月22日(土)

東京から帰ってきた美代子(木村佳乃)は、実(沢村一樹)が行方不明であることをみね子(有村架純)に打ち明ける。大きなショックを受けるみね子。自分がもっと大人だったら美代子の力になれたのにと、たまらない気持ちになる。心配で落ち着かない2人だが、正月には帰ると言っていた実の言葉を信じて待とうと約束する。事情を知った時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)は聖火リレーをやめようかと気遣うが、みね子はこんなときだからこそ家族が明るくなることをしたいと伝える。3人は絶対成功させようと結束をより強める。いよいよ青年団会合が開かれる、決戦の日。団長の太郎(尾上寛之)や副団長の豊作(渋谷謙人)たちに、自分たちの計画を提案する三男。しかし、ばかばかしいと一蹴されてしまう。三男は「村にいる人間にも、村を出ていった人間にも、奥茨城村の存在が心に残ることをしたい」とめげずに熱意を伝えて、ついに聖火リレーの開催が決定する。リレー当日。アンカーとなったみね子は、行方のわからない父・実を思い、一生懸命に走る。そんな一大イベントも終わってしばらくした、東京オリンピック開会式の日。みね子はひとつの大きな決断をする。

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