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知ってる?!昭和のあのコト
vol.10「漫画」のコト

1960年代、名作が多数誕生

今や日本を代表する文化のひとつとなった「マンガ」。みね子が青春期を迎えていた1960年代には「おそ松くん」「ゲゲゲの鬼太郎」「あしたのジョー」など、今の若い人も一度は目にしたことがあるような名作がいくつも誕生しました。

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藤子不二雄もアパートで執筆活動をしていた

啓輔と祐二にとっての神様、藤子不二雄は富山県出身のマンガ家コンビ。藤子不二雄という名前は、藤本 弘と安孫子素雄の共同ペンネームでした。2人もあかね荘のようなアパートに住んで執筆活動を行っていたそうです。その部屋の広さは、4畳半。同じアパートにはほかにも、石ノ森章太郎や赤塚不二夫など有名マンガ家が多く住んでいたんですよ。

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マンガ家は子どもの人気職業だった!

1970年に新聞社が行った「子どもがなりたい職業」アンケートで、“マンガ家”は男の子の第10位、女の子の第7位にランクインするほど人気の職業でした。啓輔と祐二のように、マンガ家を目指して上京する若者も多かったのでしょうね。

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たくさん読んでいるというわけではないですが、マンガを読むのは好きです。以前読んだ「RAVE」というマンガには感動しました。あと、今はまっているのは「太陽が見ている(かもしれないから)」という少女マンガです。ひとりひとりの孤独や寂しさなども丁寧に描かれていてすごく面白いです。

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