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知ってる?!昭和のあのコト
vol.3「東京オリンピック」のコト

初めてづくしのオリンピック

アジア初のオリンピックとなった1964年の東京大会は、戦後の日本の復興・発展を世界にアピールする絶好の機会となりました。初といえば、放送の面でも、初の試みが!オリンピック史上初の衛星中継が行われたのです。東京オリンピックは「テレビオリンピック」とも言われ、日本の放送技術の高さも世界に示すことになりました。

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“ママさんバレー”が大ブームに!

東京オリンピックでの日本人選手の活躍はめざましく、金銀銅あわせて29個のメダルを獲得。中でも金メダルを獲得し、“東洋の魔女”と呼ばれた女子バレーボールチームの強さには、目を見張るものがありました。閉式後、彼女たちの頑張りに感化された主婦たちが、日本各地でバレーボールチームを結成。全国大会まで行われるほど、“ママさんバレー”が大ブームに!美代子たちもこっそり練習していたかもしれませんね(笑)。

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茨城県で本当に聖火リレーが行われていた!

みね子たちが行ったような、村人たちによる“聖火リレー”は、かつての茨城県里美村(現在の常陸太田市)で実際に行われていました。流行に敏感な当時の村長が、“東京オリンピックの聖火リレーが里美村を通らないなら、自分たちでやろう“と村を盛り上げるために企画。トーチも本物と同じものを使用したそうですよ。村の聖火リレーは、地元にいながらもオリンピックを身近に感じられる、画期的なアイデアだったようです。

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バレーボールは体育の授業でやったことがありますが、ネットがすごく高くて…あの高さまでジャンプしてブロックをするなんて絶対無理じゃん!と思っていました(笑)。

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