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知ってる?!昭和のあのコト
vol.2「人気番組」のコト

1、	大人もはまった!?人形劇「ひょっこりひょうたん島」

「ひょっこりひょうたん島」は、漂流する島が舞台の奇想天外な人形劇。1964年から5年間にわたって放送されました。原作を手掛けたのは、作家・井上ひさしさんと児童文学者・山元護久さんです。ドン・ガバチョやトラヒゲなど、名前からして個性的な登場人物たちが架空の国々で大騒動を巻き起こしていく物語。社会を風刺するようなセリフもあり、そのおもしろさからファンも続々と増加。子どもだけでなく幅広い世代から人気を得たことで、歴史に名を刻む番組のひとつとなりました。

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クイズ番組の草分け的存在「ジェスチャー」

テレビ放送が始まった1953年にスタートして以来、15年間にわたり放送された人気クイズ番組。「ジェスチャー」というタイトルのとおり、文章で書かれた問題を、言葉を発さず身ぶり手ぶりだけで表し、その答えを当てていくという、その当時としては画期的でユニークな番組でした。「~は置いといて」という箱を横にズラす動きは、この番組から始まったといわれています。問題は、視聴者からの投稿から選ればれて、週に1000通以上寄せられていたそうですよ。

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1964年の連続テレビ小説は「うず潮」

作家・林 芙美子さんの半生を描いた小説をドラマ化。一人の女性が貧しい生活の中で懸命に生き、戦後、作家として大成するまでを描いた作品です。放送期間は現在とは違い、半年ではなく一年間でした。ヒロインを演じたのは、当時関西新劇界の新人だった林 美智子さん。林さんはこの年の「紅白歌合戦」にも審査員として参加し、翌年には紅組の司会も務めました。

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『ひょっこりひょうたん島』は主題歌をモーニング娘。さんがカバーしていたんですよ。私が小学校4年生の時にすごく大好きで、印象に残っています。

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