Special 特集

一覧ページにもどる

今回の「ひよっこメール」は、「すずふり亭」のムードメーカー、元治役・やついいちろうさんが登場します。
番外編

Q

「ひよっこメール」に元治さんがやってきましたー!

Q

今回はコックの役ですが、やついさんはお料理はしますか?

A

全然しないんです。料理指導の先生に、「“おいしくなあれ”と言って作ればいいよ」と言われたんで、それだけを心がけてます。

A

むしろ、それしかやっていないという(笑)。

Q

秀俊役・磯村勇斗さんとのコンビネーションもおもしろいですね。

A

磯村くんはいい人です。好感しかありません。

A

あんな人に生まれてみたかったですね〜。

Q

待ち時間もずっとお話ししてますもんね。

Q

有村架純さんも、やついさんと一緒にいるとき、よく笑っていますよね。

A

ほんとですか?それはよかったですね。

Q

あはは。人ごとのように!

Q

有村さんの印象はどうですか?

A

いやあ…どれだけ忙しいんだろうと思います。

A

それなのに、いつも凛(りん)として。でも話すと屈託がないし。のびやかなイメージがありますね。

Q

元治はみね子のことをどう思ってるんでしょう。

A

みね子のことは、多分すごく好きだと思います。ただ、元治は「何かをしてあげよう」っていうタイプではないし、そういうのは苦手なんじゃないかな。

Q

でもみね子のことは大好き?

A

はい。まぶしいと思うんですよ。“愛されてる人の塊”みたいな人間だから。そういう意味では元治と正反対。羨ましさもあるけど、ちょっと憧れもある。

A

みね子のことを気にしてますよね。ずーと目で追ってる感はあるから(笑)。

Q

ちょいちょいちょっかい出しますしね。

A

ちょこちょこ構って、でもみね子には全然伝わらない…。「何したいのこの人?」みたいな(笑)。

Q

元治さん、いいポジションですね。

Q

やついさんは現場で常に皆さんを盛り上げていますよね。

A

そうですか?僕はとにかく、現場がいい雰囲気になればいいとしか思っていませんから。長い待ち時間も、みんなが楽しいって思えばいいなと。

Q

隔てなくお話しされている印象があります。

A

自分のためですよ。とにかく居心地よくしたいんですよ。

A

静かにしていたい人や長ゼリフに備えて集中したい人はなんとなく分かるから、あまり話しかけません。

Q

状況をみて盛り上げているんですね。

A

全部、自分のためです (笑)。そういう“潤滑油”のような立ち位置は、元治と似ているかもしれないですね。

Q

ところで、宗男役・峯田和伸さんとは以前からお知り合いなんですよね?

A

昔から友達です。

Q

共演されていかがでしたか?

A

不思議な空気だったな。なんかおもしろかったですね。

Q

おもしろい?

A

「わ!演技してんなあ!」って。

A

峯田くんはやっぱり役に入り込むのかなあ。

Q

入り込んでましたか?

A

峯田くんの演技だけほかの人とあからさまに違うなって印象はあります。小説に例えて言うと、文体があるというか、独特の語り口がある。

A

リズムと文体がはっきりしていて、そこに存在する瞬間に、この人にしかこの節回しはできないっていうか。「峯田くんが演じたら宗男だ!」というね。

Q

元治はこれからどうなっていくと思いますか?

A

まあ、ヒデに抜かれることは確実でしょうね(笑)。

A

ヒデは独立しそうなので、その店で働くのかなあ。「ヒデ〜、ちょっと雇ってくれよ〜」みたいな。

Q

あはは(笑)。でも元治さんはきっと「すずふり亭」が大好きですよね。

A

そうですね。元治はわりと情が深くて、人を裏切らなさそうですよね。だから、ずっと省吾さんがやることを手伝っている気がします。

Q

いつも楽しそうですもん。

A

ずっと「すずふり亭」にいて、また見習いが入ってきて、そいつにあーだこーだ言ってたら、また抜かれて…みたいなことを繰り返しそうな人(笑)。

A

あ、でも、子どもが生まれたら、すごいヤツになりそう。

Q

なるほどー!そこで変わる?

A

そんな感じはあるなあ。お父さんになったら結構頑張る人。

A

元治は寂しがり屋なんだろうと思うんです。でも、自分の家族ができたら、なんか、頑張りそうです。

Q

子どものために頑張る元治さんも、ぜひ見てみたいですね〜。

Special 特集

more