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ひよっこメール 谷田部みね子役・有村架純さんの スペシャルインタビューをお届け!
vol.7

Q

久しぶりに登場した方が何人かいますが、まず、綿引さんが再登場でしたね。

Q

わざわざ茨城からお父ちゃんの新事実を伝えにきてくれた綿引さん。みね子にとってどんな存在ですか?

A

お父ちゃんの事情を深く知っている唯一の人が綿引さんなので、茨城と東京で離れていても、通じあっている何かがあると思います。

A

久しぶりに顔を見てホッとした反面、綿引さんが登場すると、お父ちゃんになにかあったのかと胸騒ぎもするんです。

Q

お父ちゃんが事件に巻き込まれていたことを聞いたときの心情は?

A

複雑な気持ちで、ぐちゃぐちゃしていました。

A

そんなすぐには受け止められないですよね。

A

お父ちゃんが家族を嫌いになったわけではないと分かって、あとから少し安心するのでしょうけど、聞いた直後はそこまでは考えが及ばなかったと思います。

Q

綿引さんに、とても温かく接する「すずふり亭」の皆さんが印象的でした。

A

こういうときに一人じゃないんだなと感じますよね。自分のそばには、支えてくれる人たちがいるという安心感があります。

A

今の時代では、なかなかできないことですよね。本当に優しい人たちだと思います。

Q

そして、とうとう、宗男さんが東京にやってきました!

A

来てしまいましたよ(笑)。

Q

ビートルズは、峯田さんご自身も大好きで、そんな感情も入れて演じていると思うのですが…。

A

峯田さんと一緒にお芝居をしていると、魂から出てくる情熱をすごく感じます。

A

ビートルズが好きだということを、気持ち全部で表現しているのが伝わってきて、演じていて楽しかったです。

Q

宗男さんの過去が明かされるシーンもありましたね。

A

あのシーンはリハーサルでも皆で考えて、大事にしたシーンです。

A

みね子が大人になるまで教えてくれなかったことを、こういう形で聞くとは思っていなかったです。

Q

みね子は聞いてどう思ったのでしょう?

A

1966年は、今よりも戦争体験者が周りにたくさんいたでしょうから、そういう話を聞く覚悟は少しはあったかと思いますが…。

A

自分の大切な人が、過去にそういう思いをしていたというのが…切ないですよね。

Q

本当にそうですね…。

A

そのシーンで監督が、みね子と宗男がすずふり亭に戻る前に、どちらかが近づいて体に触れる演技をした方がいいのではないかと言ったんです。

Q

叔父と姪っ子の絆ですかね。

A

そうです。それで、宗男さんが肩を触ってきてくれたので、自然とあのようなシーンになりました。

Q

そういう細かいところも、峯田さんと有村さんと監督で相談して作り上げているんですね。

A

はい。そうなんです。

Q

お赤飯をみんなで作るシーンはガラッとイメージが変わって、たくさんの人が集まっていましたね。

A

大変なことになっていましたね(笑)。

Q

商店街やあかね荘の全員が助け合って作るというのが、愛があってすてきでした。

A

茨城では稲刈りを家族ぐるみでやっていたので、久しぶりな感じというか。東京でも、近所のみんなで一つのことをするのがうれしいなと思いました。

Q

滋子役・しずちゃん(山崎静代さん)も登場しました。

A

以前別のドラマでご一緒してから、すごく久しぶりで…。「元気〜?」って話しかけてくれました。

Q

滋子さんと宗男さん、すごくインパクトのあるご夫婦ですよね。

A

髪型がね(笑)。子供たちも全員一緒ですから、かわいいですよね〜。

Q

そして、乙女寮の仲間とも再会ですね!

A

久しぶりに会えて。うれしかったです。

A

みんなでいるときの空気が以前と変わらなくて、「乙女寮の撮影をしているときもこんな感じだったよね」と話していました。撮影は1日で終わっちゃいましたけどね。

Q

それぞれがちょっとだけ、見た目も大人になっていて。

A

少しだけおしゃれもしていましたね。

Q

このあともさまざまなことが待っていそうですね。

A

はい。また新たな展開がありますので、お見逃しなく!

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