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ひよっこメール 谷田部みね子役・有村架純さんの スペシャルインタビューをお届け!
vol.2

Q

第3週の放送では、やはり“聖火リレー”が印象的でした…。

A

私は、青年団の会合に3人で乗り込んだときも思い出深いです。

A

三男が初めてちゃんと自分の意思をぶつけるシーンなので、みんなが泉澤さんの熱いお芝居に引っ張られたと思います。

Q

体育の先生役で増田明美さんも登場しましたね。

A

すごくびっくりしました。プロに走り方を教えていただけるとは。

A

増田さんは毎朝ランニングをしていると言っていました。今でもプロ意識を高く持たれているんですよね。

Q

沿道での応援もにぎやかで、すごく活気あるシーンでしたね。

A

エキストラの皆さんがすごく盛り上げてくださって。地元の方にもご協力いただいて、とても助けられました。走るシーンはすごく楽しかったです!

Q

高校のシーンは長野ロケだったそうですね。

A

長野では、夜、佐久間由衣ちゃんとおそばを食べに行ったりしました。

Q

おそば?撮影後にですか?

A

泊まったホテルの近くに、おいしいと評判のおそば屋さんがあったんです。

A

行ってみたらすごく並んでいたのですが、せっかく来たからと1時間くらい外で並びました。

Q

1時間も!?

A

外で待ちながら話していました。さらに食事の間もずーっと話して…(笑)

Q

本当に仲良しですね。あれ?三男はいないんですか?

A

三男は…確か、ほかのお仕事に行っていた日でいなかったです (笑)

Q

田神先生も大活躍でしたが、演じる津田寛治さんの印象は?

A

津田さんは、たたずまいがとても自然で田神先生なのか津田さんなのか…というくらい境目がわからなかったです。

A

「ガチョーン」というギャグのシーンをどうやってやろう…って悩んでいましたよ(笑)

A

学校のシーンといえば、卒業式が終わった後に大号泣するというシーンがあったのですが。

Q

結構、号泣されていましたよね。

A

難しかったんですよ。

A

実はそのシーン、撮影開始と同時に大号泣しなくてはならなかったんです。でも、時間をもらわないと難しいと思ったので、監督に相談しました。

A

少し前の、幼なじみ3人で高校に向かうバスのシーンから読み合わせをさせてもらって、気持ちを作って臨みました。

Q

家族とのお別れのシーンでは、ちよ子と進がずっと追いかけてくるところが切なかったです。

A

あんなに追いかけられちゃうとね…。さみしいですけど、「姉ちゃんがいなくても頑張ってほしい」という気持ちでした。

A

私自身もそうだったのですが、親や友達とお別れするとき、笑って「行ってくるね」と言いたくて。泣かないようにしていました。そのときと同じ気持ちで演じました。

Q

東京への列車の中で、澄子と出会いましたね。澄子を演じる松本穂香さんの印象は?

A

穂香ちゃんは事務所の後輩で、デビュー当初から知っています。一見おとなしそうな印象がありましたが、実は野心を内に秘めていて、負けず嫌いだと思います。一緒の現場にいるとひとつひとつのシーンに全力で取り組んでいることが伝わってきます。

Q

澄子のキャラクターはどうですか?

A

穂香ちゃんが作ってきた澄子はすごく魅力的です。私は澄子のキャラクターが大好きで、穂香ちゃんにしかできない澄子になっていると思います。

Q

上野駅はたくさんのエキストラさんが入った撮影で、すごいスケールのシーンになっていましたね。

A

本当に、すごかったです。まるで、その時代にいるかのようでした。

A

あと、すごーく寒かったんですよ!

A

エキストラさんたちは、凍えそうに寒い中ずっとその場で演技してくださって、感謝の気持ちしかないです。

Q

来週は、舞台が茨城から東京へと移りますね。

A

キャストも大きく変わるので、東京編の撮影に入る前はちょっと不安でした。でも、みね子が就職する工場の仲間を演じる方たちが、本当にすばらしい役を作ってきてくださいました。

A

茨城編とは違う、新しい雰囲気になっていると思います。

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