小学4年生のとき神戸市東灘区の自宅で震災を体験。震災13年は「プレミアム10 絆〜被災地に生まれたこころの歌〜」のナビゲーター。震災14年はドキュメンタリー「未来は今」、しなやかな感性で震災に向き合う姿が、大きな反響を呼んだ。今回でNHK震災特集に3年連続の出演となる。

中学1年生のとき神戸市東灘区で震災を体験、その後、家族とともに大阪に移り住む。そのとき神戸を想いながら聞き続けたのがFMラジオ、そのDJの言葉に勇気づけられたことをきっかけに、芸能界入りを決める。

「ジョゼと虎と魚たち」「天然コケッコー」「ノーボーイズ ノークライ」など話題の映画で注目の脚本家。
西宮の実家は半壊。「ずっと封印してきた」という震災を渾身の思いで描く。
震災から15年が過ぎ、神戸でも震災を知らない世代、新しく移り住んだ人々が増えています。そんな中で、今回のドラマでは若い男女を主人公にすることで、震災の記憶を広く若い世代や未来に伝えていきます。
主人公は実際に震災を体験した森山未來と佐藤江梨子。当時、まだ子どもでよくわからなかった震災というものにあらためて向き合う姿を通して15年目の震災を描きます。震災という未曾有の災害を体験した神戸を舞台に、その街で生まれ育った子どもが成長し、出会い、つながることで新たな一歩を踏み出す……力強い希望の光を描くドラマです。
