ふるさと発 「跳べ!ムーンサルト」
午後2:00〜
あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 (広島編) 「サラリーマンシリーズU 会社のイメージを作れ 〜広報〜」
広島県内のみ放送 初めての因島での コンサート ポルノグラフィティ ライブin 因島 ※生中継
番組司会は堀江清市アナウンサー。若者たちを集めるため各地を奔走。堀江アナの助っ人には、最先端の笑いの求道者「笑い飯」。番組の中でスペシャルライブも披露。見知らぬステージ、年輩のお客さん、10日間という限られた時間。果たして若者たちは、サロンの人たちを喜ばせることができるのだろうか。
ドキュメント スポーツ大陸 「帰ってきた貴公子 〜男子バレーボール・加藤陽一」
全日本男子バレーボールの元主将・加藤陽一選手がイタリアリーグからVリーグに戻ってきた。世界最高峰のセリエAからJTサンダーズ(広島県広島市)への移籍を決めた理由は、2008年の北京オリンピック。全日本の代表に返り咲き、自らの手で低迷する日本男子バレーの復活を成し遂げようという思いを胸に秘めての決断だった。 2002年、加藤は人気・実力とも国内ナンバー1の地位を投げ打ってイタリアセリエAの強豪・トレビソに移籍した。単身入団テストを受けての移籍。年収はわずか200万。それでも海外にこだわったのは、欧州のプロリーグで学び、その経験を生かしてアテネ五輪出場を果たすという目的だった。 移籍後、加藤は強豪チームの中でめきめき頭角をあらわし活躍、チームの優勝に大きく貢献した。しかし満を持して望んだアテネ五輪最終予選で、加藤は全日本のレギュラーメンバーから外されてしまう出番をほとんど与えられないまま、日本代表はまたも五輪出場をのがしてしまった。この雪辱を果たすために、加藤は再びVリーグのコートにたつ。 加藤は今練習づけの毎日を送り、VリーグでJTを優勝に導き、再び全日本代表に迎えられるのが目標である。挫折を乗り越え、あらため五輪出場を目指す加藤選手の姿を追う。
ホリデーインタビュー 〜マラソンランナー・尾方剛(おがた・つよし)さん〜
今年8月の陸上世界選手権・男子マラソンで、起伏あるコースを辛抱強く走り抜き、銅メダルを獲得した中国電力・尾方剛さん。かつて「都大路」や「箱根駅伝」で注目され将来を期待されながら、長い間故障やストレスで走れなかった苦しみ、念願だったアテネオリンピックを逃した悔しさなど、これまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。その経験は今、レースを勝ち抜く最大の武器になっています。尾方さんのマラソンにかける思いは何か、なぜ走り続けるのか、故郷・広島県熊野町など思い出の場所を訪ね、じっくりお話を伺います。
絶壁 〜山岳警備隊、疾走(はし)る〜
山岳警備隊で救助活動を行う主人公、水越鷹之が、人命を救うという任務を通し、逆に自らの苦悩からも救われる魂の旅を描きながら、親子のつながり、家族のあり方を問う。 立山の雄大な自然をバックに、ヒットメーカー・井上由美子が書き下ろす。 平成16年度芸術祭参加。
【作】 井上由美子 【出演】 杉本哲太、寺島しのぶ、室井滋、宍戸開、本田博太郎 ほか
あしたをつかめ〜平成若者仕事図鑑〜 (広島編) サラリーマンシリーズ(2) 「会社のイメージを作れ!」〜広報〜
サラリーマンの花形・広報。主な仕事はマスコミ報道の対応だ。商品がマスコミに取り上げられれば、商品の売れ行きは大幅にあがる。マスコミ報道は、企業にとって重要な販売促進ツールになっているのだ。いかに魅力的に、そしてタイミングよく企業の情報をマスコミに売り込めるか。それが、広報マンの腕の見せ所だ。日々、社内を取材し、企業の“いいネタ”を見つけ、マスコミに発信する広報マン。独りよがりの情報を流しても、マスコミは飛びついてこない。会社の内部が伝えたいことと会社の外部が求める情報の接点を見極める冷静な目が広報マンには不可欠だ。 番組では、大手総合小売店の広報マン1年目の大林領さん(29歳)の仕事ぶりを通して、広報の仕事の難しさ、そして魅力を描き出していく。
アイデア対決 全国高等専門学校 ロボットコンテスト2005 〜中国地区大会〜
今年で18回目を迎えたロボットコンテスト。高等専門学校生が自らの手でロボットを作り、そのアイデアを競い合う。中国地区大会では、8高専16チームが全国大会へ出場する3つのイスをかけて、熱戦を繰り広げる。今年の競技は「大運動会」。様々な障害物を越え、どちらがより早くゴールにバトンを入れるかを競う。番組では、各チームのロボットの特徴を解説しながら、高専生の奮闘ぶりをお伝えする。 ◆ 会場 柳井市体育館(山口)