| お好みワイドひろしまでは3週間にわたり特集を組み(8分程度)、被爆60年を迎えるヒロシマを見つめていく。
□ 第1週 「語り継ぐ」 (7月19日(火)〜7月22日(金))
被爆者の高齢化が進み、「被爆60年はあっても70年はない」という被爆者の声が聞かれる中、被爆体験の継承をどう進めていけばよいのか。“語りべ”の育成や60年の歳月を経て初めて被爆体験を証言する被爆者など、様々な動きや取り組みを通して考えていく。
□ 第2週 「ヒロシマの課題」 (7月25日(月)〜7月29日(金))
NHK広島放送局では放送文化研究所と共同で、日米の市民4000人に世論調査を実施。その調査をもとに、被爆体験の風化や米国の原爆観の変化、平和運動のあり方などを考えていく。また在外被爆者の支援問題など、60年経ってもなお現在の課題であり続ける被爆の重さを伝える。
□ 第3週 「被爆者はいま」 (8月1日(月)〜8月5日(金))
被爆から60年経ち、ようやく悲惨な被爆体験に向き合えるようになったという被爆者は少なくない。ヒロシマとナガサキで2度被爆した男性や爆心300メートルで被爆した女性などの「被爆60年」を見つめ、被爆者の痛みを改めて考える。
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