テロや内戦が世界中で多発する中、北朝鮮やイランの核開発をめぐる問題をはじめ、
"核拡散の恐怖"はとどまるところを知りません。一方、核の恐怖を直接知る、広島・長崎で被爆された方々の高齢化が進み、次の世代への
"被爆体験の継承"が急務となっています。
広島放送局では
「"核"本当の恐ろしさを伝えます」をテーマに、62年前に落とされた原爆が今も残す深い傷跡と、世界が直面する新たな核の脅威を伝えます。 特に「原爆の日」を迎える8月5日(日)6日(月)には、
のべ10時間以上におよぶ番組を集中編成。キャスターには、平和を訴える活動に精力的に取り組む石井竜也さん(ミュージシャン)を迎えます。
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