お好みワイドひろしま「心に残る広島 ~今までも これからも~」

心に残る広島 ~今までも これからも~

 NHK広島放送局では、開局90年にあわせて、みなさんの思い出の場所や忘れられない風景などを “心に残る広島”、“未来に残したい広島”として募集してきました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。
春・夏・秋・冬と季節ごとに「お好みワイドひろしま」の放送の中でご紹介した全10作品をご覧ください。

心に残る広島 動画

和紙の里

和紙の里
(大竹市)

大竹市で400年以上続く手すき和紙作り。伝統の技法を今は保存会が受け継いでいます。清流に恵まれた山あいの「和紙の里」の風景をご紹介します。

思い出の星空

思い出の星空
(庄原市)

「冬の帰り道、ふと見上げた星空。その美しさに感動して涙が…」新人教師時代に見た美しい星空が今も忘れられない風景に。番組HPに寄せられた庄原市高野町でのエピソードを映像化しました。

柿の里

柿の里
(尾道市)

オレンジ色の柿のカーテンが美しい尾道市御調地区は、江戸時代から柿の生産が盛んな地域。近年、柿農家が減っていく中、柿の里を守ろうとする地域の人たちを見つめた。

原爆耐えた大イチョウ

原爆耐えた大イチョウ
(広島市)

広島市東区にある安楽寺には、73年前の原爆に耐えて毎年きれいな紅葉を見せる大イチョウの木がある。被爆イチョウは、いまを生きる人々に平和の大切さを伝え続けている。

牡蠣 育む海

牡蠣 育む海
(廿日市市)

江戸時代からかきの養殖が本格化した広島は、現在、かき生産量で全国一。秋になり始まったかきの収穫風景と、多くの人でにぎわうかき小屋の様子を見つめた。

錦鯉の里

錦鯉の里
(廿日市市)

鮮やかな模様が美しい錦鯉。清流に恵まれた廿日市市佐伯地区は、養殖が盛ん。 生活様式の変化から錦鯉の需要が減る中、地域の文化・錦鯉を残そうとする人々を見つめた。

江波の火祭り

江波の火祭り
(広島市)

江戸時代、広島藩の外港として栄えた江波地区に300年続くといわれる火祭り。 伝統ある船の祭りを残したいと願う地域の人々の思いにふれる。

旧安野駅の春

旧安野駅の春
(安芸太田町)

「花の駅」として親しまれていた可部線の旧安野駅。 廃線後も地域の住民らが、公園として整備し、祭りが開かれている。 今年も花が咲きほこる旧安野駅の春を見つめた。

木造校舎 最後の春

木造校舎 最後の春
(安芸高田市)

来年(2019年)3月に閉校するため83年の歴史を終える安芸高田市立郷野小学校の木造校舎。 子どもたちの成長をあたたかく見守ってきた学びやの最後の春を見つめた。

地久院のしだれ桜

地久院のしだれ桜
(北広島町)

樹齢およそ420年と言われる地久院のしだれ桜。 強風で倒れたり、雪で枝が折れたりしたが、近所の人が世話を続けてきた。 地域の人に愛され続けるしだれ桜を見つめた。

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