トップページ  広島放送局案内  平成22年度放送局のちからとその総括

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地域と向き合い、地域に根ざした信頼される放送局として、“ふるさと”の声を伝えます。
豊かで安心できる暮らしのため、地域の文化・情報を提供し、“あなたの身近にNHK”を実践します。
公共放送の責務として“完全デジタル化”と“受信料の公平負担”に熱く取り組みます。
 「被爆65年」にあたる本年度も、8月6日を中心にあらゆる世代に向け平和へのメッセージを発信する多様な番組を放送したほか、番組と連動した「核・平和関連サイト」では、国連事務総長のスピーチや広島市長の「平和宣言」を動画で掲載するなど、一層の充実を図りました。年度後半からは、中国地方各地で継承されてきた伝統芸能「神楽」のプロジェクトをスタートさせ、臨場感あふれる番組や関連ホームページの充実により、多くの皆様にご支持をいただきました。また、尾道市も舞台となった連続テレビ小説「てっぱん」に絡めたイベント展開などにより、地域の活性化と番組の盛り上げに積極的に貢献しました。一方、3月に発生した東日本大震災には、広島局をはじめ域内各局から若手を中心に多くの職員を被災地に派遣し、NHKの災害報道を支えました。23年度も引き続き国内外に核と平和のメッセージを発信するほか、地域の抱える課題や特色豊かな話題をクローズアップし「ふるさと」を応援していきます。
完全デジタル化に向けて、デジタル中継局の建設やNHK共聴のデジタル化改修などインフラの整備は完了しました。今後は「新たな難視」地域への対応など受信側の対策を促進するとともに、周知広報活動にも力を入れていきます。営業活動は22年度の好業績を維持し、引き続き受信料公平負担の徹底に努めてまいります。


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