“ヒロシマ”をさがそう!〜市民とつくる被爆地図〜

被爆建物中区本川小学校平和資料館ほんかわしょうがっこうへいわしりょうかん


被爆後 (1945年)


原爆の絵
仲根鉄郎氏画/(広島平和記念資料館提供)


被爆前
東側正面入り口の玄関(1935年頃)


現在 (2007年)

被爆時の名称: 本川国民学校
所在地: 広島市中区本川町1-5-39
爆心地からの距離: 410m
 原爆は本川小学校の南東約350m・上空約600mで爆発しました。 強烈な熱風と放射線をあびた校舎は、外部を残して全焼、壊滅し、約400名の児童と10名の教職員の尊い生命が一瞬のうちに奪われました。
 本川小学校平和資料館は、1928(昭和3)年に広島市の小学校として初めて建てられた鉄筋3階建ての校舎の一部を、原爆の被害を受けた状態をそのまま残し、被爆の「証」として保存されています。
 展示室には、被爆の様子を写した写真と被爆した遺物などが展示されています。また、地下室はここで亡くなられた多くの方々のご冥福を祈る「祈り」の場として残されています。
(「本川小学校平和資料館」案内板より引用)
*見学は事前に連絡のうえ許可を得てください。電話(082)232-3431
NHKの番組でも紹介しています。
 ひろしまライブラリー(NHK広島放送局・福山支局)で番組を視聴できます。
※アイコンをクリックすると、被爆施設のふきだしが現れます。
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