市民は何にNOを突きつけたのか

今月20日、全国初となる「市役所新築移転の是非を問う住民投票」が鳥取市で行われた。震度6強の地震で倒壊の恐れが指摘された市庁舎に対し、新築移転するべきか、あるいは、現在の庁舎を耐震補強した上で一部増築するべきかを問う住民投票だ。住民投票を求めて活動してきたのは、一般の市民たち。一体何が彼らを突き動かしたのか?また、望むものは手にできたのか?住民投票が残したものを見つめる。
【本放送】 総合 5月25日(金) 午後 7:30 7:55
<中国地方向け(山口県を除く)>
【再放送】 総合 5月26日(土) 午前 10:05 10:30
<中国地方向け>

今後の放送予定

自動車100年の常識への挑戦 ~マツダ・走る歓(よろこ)びの追求~(仮)

今年2月、1400億円の増資に踏み切って構造改革を進めている自動車メーカー・マツダ。追い求めたのは、自動車の常識からの脱却だ。意味しているのは2つ。ひとつは、販売台数で市場を席けんし、"規模の経済"を頼りに収益を上げていく体質の見直し。そして"効率"を求めるが故に自動車を何万点の部品に細分化して開発し、結果として車そのものの魅力を失わせた現状に反旗を翻すことだ。マツダの「物づくり革新」に密着する。
【本放送】 総合 6月1日(金) 午後 7:30 7:55 <中国地方向け(岡山県を除く)>
【再放送】 総合 6月2日(土) 午前 10:05 10:30 <中国地方向け(岡山県を除く)>