
世界中で、テロ、大災害など惨禍が繰り返されています。しかし、いつの時代にも歌が、傷ついた人々の心を癒やしてきました。
そこで、NHK広島放送局は、7月5日、開局80年事業の一環として、被爆地広島で「いのちのうた」コンサートを開きました。
全国のみなさんから、1曲の歌に支えられた思いを、「あなたを支えた歌とエピソード」として募ったほか、「いのち」「平和」をテーマに歌詞を募集。寄せられた1904編の中から選ばれた一編の詩に曲をつけ、新たに“いのちのうた「空に咲く花」”として制作、元ちとせさんが歌いました。
歌詞は、医師・日野原重明さん、脚本家・池端俊策さん、音楽プロデューサー・森川欣信さんやNHK広島放送局制作スタッフによって4月24日(木)に最終選考が行われ、丸山陽子さん(広島県福山市在住)の作品が最優秀作品に選ばれました。













NHK広島児童合唱団
創立48年の歴史を有し、NHKの番組出演や地域での演奏会のほか、海外での演奏・交流活動にも活躍の舞台を広げている。

広島交響楽団
国際平和文化都市広島のプロオーケストラとして「音楽で平和を」をモットーに活動を続ける。