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鮮明な画像に加え、人間の視野にあった見やすいワイドな画面。これによりスポーツ番組ではより一層の臨場感を堪能でき、ドラマやドキュメンタリー番組でも新たな感動が生まれます。
図のようにスピーカー等のセット等が必要になりますが、5.1サラウンド放送で、これまでよりも臨場感あふれる音声をお楽しみいただけます。 例えば、マツダスタジアムや広島ビッグアーチでのカープやサンフレッチェの試合の臨場感を家庭にいながらにして体験していただけます。
デジタル総合テレビのデータ放送では、地域に密着したニュースや気象情報を提供するほか、休日夜間の診療情報、イベントや行楽情報、高速道路の交通情報など、地域の皆さまの暮らしを支え、豊かにする情報をお届けします。 このほか、広島放送局が放送している「ひるまえワイド」の番組情報や、カープ・サンフレッチェの試合速報などもお伝えします。
地上デジタル放送では、ハイビジョン1チャンネル分の電波で、現行のアナログ放送と同じ標準画質の2〜3番組を同時放送することができます。
例えば、デジタル総合テレビでスポーツ中継を行った際に、競技が予定していた放送時間で終了しなかった場合でも予定されていた番組はメインチャンネルで時間どおりそのまま放送し、同時にスポーツ中継はサブチャンネルを使って試合が終わるまで放送することができます。
例えば、デジタル総合テレビでスポーツ中継を行った際に、競技が予定していた放送時間で終了しなかった場合でも予定されていた番組はメインチャンネルで時間どおりそのまま放送し、同時にスポーツ中継はサブチャンネルを使って試合が終わるまで放送することができます。
ドラマやニュースなどの音声部分がすべて字幕を使って読むことができるのが字幕放送です。これまでのアナログ放送では、字幕を見るためには特別な機器が必要でした。デジタル放送では、標準機能として字幕放送を楽しむことが可能となります。
携帯端末向けのサービス「ワンセグ」も開始します。移動中でも映像・音声の乱れが少なく鮮明にテレビ放送を受信することができ、ワンセグ独自のデータ放送もご覧いただくことができます。携帯電話と一体となった受信機をはじめ、今後さまざまなタイプの携帯端末が登場してくると予想されます。外出先でもテレビを見ることが出来るようになることから、津波や台風の時などに大きな威力を発揮します。テレビを見ながら、クイズ番組の解答者として参加したり、特集番組のアンケートに答えることが可能となります。双方向機能を利用するには、デジタル放送受信機とインターネット回線や電話回線とを接続する必要があります。
1週間先までの番組情報をご覧いただくことができるのが「電子番組ガイド」です。録画の予約が簡単にできるほか、放送時刻の変更があっても機械が自動的に対応してくれます。 地域放送番組の情報も提供します。


