



Q1. 地上デジタル放送とは何ですか?
- 映像や音声の信号を圧縮して一度に多くの情報を送ることができるというデジタル技術の特長を生かして、ハイビジョンの高画質・高音質放送、データ放送や、双方向番組、電子番組ガイド(EPG)など、暮らしに役立つ様々なサービスをお届けする放送です。
Q2. なぜ地上デジタル放送になるの
- デジタル技術の特性を最大限に活かすことにより、ハイビジョン、データ放送、双方向など様々なサービスをお届けできるようになります。
◇高品質な放送の提供
送信できる情報量が大きくなり高画質・高音質・多チャンネル放送・データ放送等を提供できるようになります。
◇受信障害の解消
建築物等が原因で画面が二重映りとなる障害(ゴースト障害)がデジタル放送の特性により解消できるようになります。
また、地上放送のデジタル化に伴って放送で使用している電波帯域を整理し、空いた帯域を通信事業に割り当てることも可能となり、限りある電波資源の有効活用にもつながります。イギリスやアメリカ等の諸外国でも、地上デジタル放送が開始されており、デジタル化は世界の潮流になっています。
Q3. 地上デジタル放送のデジタル化は誰が決めたのですか?
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地上テレビ放送のデジタル化は、国の方針として決定されました。地上アナログテレビ放送を、平成23年(西暦2011年)7月24日までに地上デジタルテレビ放送へ完全移行し終了することを、電波法の一部改正(平成13年7月25日施行)により定められました。つまり、国民の代表である国会の決議を経て決定されたものです。