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赴任してすぐに、学校を廃校から守ろうと取り組む住民達を紹介しました。「江崎さん、仲間じゃけぇ」という温かさに触れました。
去年の夏、爆心地の近くで被爆した女性にお話を伺いました。彼女は、病気に冒され、命を削りながらも被爆体験を語っていました。その使命感と気高さに心を打たれ、私も、多少のことでくよくよしてはいけないと思うようになりました。その方とは、1年たった今でも、家族のようにお付き合いをさせていただいています。
「おもしろかった」「ためになった」と思ってもらえるようなニュース情報番組にしたいと思っています。取材を重ね、外からのリポートも交えながら、かみ砕いてお伝えします。夢は、60歳になっても、この仕事を続けていることです。
広島に来て、もうすぐ3年がたちます。優しく温かく迎えてくださるみなさんに恩返しできるよう、広島の町を盛り上げていきたいと思います。 |
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