2018年03月30日 (金)開幕直前!カープ徹底解説


オープン戦の成績は3勝9敗2分(3月26日時点)でした。

決していい数字ではありませんが、あくまでもオープン戦で、
いろいろな人を試す機会であるということで、
あまり気にしない方がいいと思います。

オープン戦のチーム防御率は4.73で、セ・リーグで最下位でした。
今年頑張ってほしい先発陣が、いい結果を残せなかったという点では、
開幕に向けて少し不安が残ました。

先発陣では、野村投手、ジョンソン投手は、
今年それなりにやってくれると思います。

去年、大活躍した薮田投手は、
オープン戦で14イニング投げて四死球数が14でした。
四球が多いのは、しっかりとしたフォームで
投げられていないということだと思います。
開幕までにフォーム・タイミング・バランスを
しっかり修正してほしいと思います。

大瀬良投手には、3月25日のオープン戦のような投球をしてほしいです。
結果が悪い時には、投げ急ぎが見られます。
投げ急ぐと、ボールがシュート回転したり抜けたりしますが、
ゆったりとしたフォームで、タイミングよく投げることができれば
コントロールが良くなります。
シーズン中、このことを忘れないでほしいです。

ジョンソン投手、オープン戦で安定したピッチングができていました。
球持ちがよく、ボールも低めに集まっています。
チェンジアップの精度も上がっています。
インサイドに投げるストレートやカットボール、
そしてチェンジアップを組み合わせることで、投球に幅が広がると思います。

2年目の高橋昂也投手は、オープン戦で結果を出しましたね。
腕をしっかり振って投げられていますので、
ボール球にバッターが手を出しています。

続いて打線を見てみます。
ここまでのオープン戦のチーム打率は、
2割5分1厘でセ・リーグで3位です。
タナキクマルに、けが明けの鈴木誠也選手も心配ないでしょう。
打線は今年も期待できると思います。

鈴木誠也選手は体も大きくなり、足もほぼ治っていると思います。
1年間4番で結果を残してくれることを期待します。

メヒア選手は、広角に長打を打てるようになり、
昨年以上にボールを捉えるのが上手くなってきています。

シーズンに向け、調子が良い人は維持して、
問題がある人は修正して、良い準備をしてほしいですね。
開幕ダッシュを期待します。チーム一丸となって、
持っている力をすべて出していくことが、3連覇へのカギだと思います。

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:15:11


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