2018年6月

お好みワイドブログ 「国際化」



お好みワイドキャスターの黒田です。

先日、広島県を訪れる観光客の数が6年連続

過去最多を更新、というニュースがありました。

burog.jpg外国人観光客も増え、

街中のいたるところでさまざまな国の人を見ます。

 

外見からはどこの国の人かは分かりませんが、なんとなく

「ヨーロッパから来たのかなぁ・・・」

「アジア圏の人かな・・・」

「ん~全然想像もつかない」

と、すれ違うたびに考えては

いろんな国へと思いをはせます。

 

英語など日本語以外の表記をしているお店も増え、

国際化肌で感じます

 

さらに国際化を肌で感じる出来事が・・・・。

 

 

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投稿者:黒田信哉 | 投稿時間:14:20 | カテゴリ:ひろしまの情報をお届け! | 固定リンク

交流戦を振り返って


6月8日(金)~10日(日)、カープは楽天に3連勝。

そこから5連敗し、課題が見えました。

 

 

oonokou.png1試合を残してカープ7勝10敗の9位、

交流戦の4年ぶりの負け越しが

既に決まってしまいました。

交流戦前に勝率5割で行けばと言いましたが、

今回の5連敗、本拠地以外の試合で

2勝7敗と大きく負け越し、

これが大きな要因となりました。

試合というのは投手が作りますが、

投手陣が点を多く取られすぎたことが要因となりました。

交流戦のチーム防御率を見ていきますが、

oonobougyo.png5.57ということで12球団ワースト。

5.57という数字は、

打線が少々点を取っても勝てない数字です。

これは悪すぎます。

交流戦前は3点台ですから、

倍増に近くなってしまいました。

いかに投手陣が点を取られた試合が

多かったかということです。

パ・リーグの打線はセ・リーグと違い、

思い切りの良い選手もたくさん居るなか、

球が多少甘くなると長打となり、

打線に関しては、力のある選手が多い気がします。

大瀬良投手も6月15日(金)、

ソフトバンク打線につかまってしまいました。

初回、いきなり走者2人を置いて

5番デスパイネ選手との対戦、

2ボールからの3球目、

直球でしたが、ホームランを打たれました。

本来の大瀬良投手であれば

もう少しインサイド厳しいところに

投げられるはずですが、

甘めの球になってしまいました。

パ・リーグの強打者は見逃しません。

立ち上がりですから、

大瀬良投手はリズムを崩してしまったという感じです。

先制の3点ホームランということで、

流れを悪くしてしまいました。

 

もうひとつが中継ぎ陣です。

6月16日(土)のソフトバンク戦、

1点リードで登板した今村投手、

1回4失点と崩れてしまいました。

スライダー、フォークを投げましたが、

ストライクゾーン甘めの球を打たれました。

更に、シュート回転で高目に投げた球を

ホームランされてしまいました。

本来、こういうところでしっかり抑えてきた

カープなんですけれども、

先発陣が崩れ、中継ぎ陣が打たれ、苦戦しました。

 

立て直しのポイントは、やはり投手陣です。

先発陣を踏まえた投手陣がしっかり試合を作る、

序盤で失点をしないという流れを

作っていかなければいけません。

先発陣で言えば、

2試合好投しましたジョンソン投手、

そして、連敗を止めた九里投手。

この2人に期待したいです。

5連敗中だった6月17日(日)ソフトバンク戦、

九里投手、好投しまして

5年目で初めての完投勝利を挙げました。

持ち味である、低いゾーンに球を集めてゴロで打ち取る。

粘り強さとコントロール、本来の投球ができたことが、

9回完投勝利につながったと思います。

中継ぎ陣は不安定なところもありますので、

先発陣のなかで完投できる投手が

出てくることで中継ぎ陣を休ませることができます。

非常に大きな完投であり、

連敗を止めたことは大きいです。

 

交流戦のチーム打率ですが、

oonodaritu.png12球団で4番目ということで

まずまずといったところです。

打線に関しては、心配ありません。

かなり機能したという感じです。

中でも好調だったのが、

松山選手、鈴木選手、野間選手。

 

松山選手は、

交流戦でチームトップの4本のホームラン。

何かをしてくれるという雰囲気を持っている選手です。

思い切りの良い打者ですから、

ツボにくれば長打が出ます。

広角に打てる技術も持っています。

変化球に対しての反応も良いです。

非常に粘り強さがある打者で期待できる選手です。

 

つづいて、鈴木選手。

足の故障もありましたけど、

状態も良くなりましたので、

軽く打った球が観客席まで届きます。

球を捕らえるタイミングも良く、

下半身も安定してきました。

鈴木選手らしい打撃も出来てきましたから、

4番として任せられます。

リーグ後半戦も非常に楽しみです。

 

野間選手。

元々、俊足の野間選手。

勝負強さも加わってきました。

丸選手の故障の間にレギュラーとして活躍しました。

俊足を生かした内野安打も多くなってきました。

しぶとい打撃ができます。

4年目で初めてのサヨナラヒットも打ちました。

打撃に関して、非常に力をつけてきており、

自信が現れてきました。

野間選手が打つと打線も繋がり、

得点力も上がってきます。

打点も交流戦で10挙げていますので、

非常に活躍しています。

 

ただひとつ、

打線で気になるのは、菊池選手です。

交流戦で打率が1割台です。

このあと、菊池選手の頑張りに期待したいです。

 

これから、交流戦が終わりリーグ戦が再開します。

セ・リーグの順位をおさらいしてみましょう。

oonose.pngカープは34勝、27敗、勝ち越し7、

2位とのゲーム差が4.5です。

気になるのはヤクルトです。

交流戦、最高勝率チームで順位を上げてきました。

カープは勝ち越し7ですから、

それをもう一度2桁にして

ゲーム差も広げていきたいです。

ポイントは、カープの野球をすることです。

投手陣を中心とした守りの野球を

しっかりと立て直してほしいです。

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:15:53 | カテゴリ:ひろしまの情報をお届け! | 固定リンク

22(金)23(土)24(日)カープ3連続中継でパブリックビューイング実施!


今週末、NHKではプロ野球中継・阪神」対「広島(甲子園球場)

3日連続で生中継します!

 

NHK広島放送局では、以下の日程で、

プロ野球中継・カープ戦のパブリックビューイングを、

NHK広島放送センタービル1階200インチ大画面で

実施(入場自由/無料)します!

 

3連覇、そして日本一に向け今後をうらなう

交流戦終了後最初の大切な3連戦。

みんなで一緒にカープを応援しませんか?

ぜひ、お越しください!

 

◇「プロ野球中継・カープ戦」パブリックビューイング

【実施日時・上映内容】

6月22日(金)午後6:00~試合終了(放送終了)まで
   上映内容: 総合1ch 阪神」対「広島」(甲子園球場)※生放送

6月23日(午後1:50~試合終了(放送終了)まで
   上映内容: 総合1ch 阪神」対「広島」(甲子園球場)※生放送

6月24日(午後2:00~試合終了(放送終了)まで
   上映内容: BS1  阪神」対「広島」(甲子園球場)※生放送

 ※雨天等により試合中止の場合は実施いたしません。
 ※6/23、24は最長19時までの上映となります。

【場所】NHK広島放送センタービル1階(広島市中区大手町2-11-10)
     →アクセスマップを見る

【入場】自由・無料

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投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:ひろしまの情報をお届け! | 固定リンク

カープ首位で交流戦へ


5月25日から27日までの中日との3連戦を振り返ると、

野手陣は頑張って点をとってくれていましたが、

投手陣、特にリリーフ陣の、試合終盤での失点が目立ちました。

 0528_league_jyuni.png

 

 00528_bougyoritsu.png

 

今月のカープの収穫と課題について、

投手、野手、それぞれについて洗い出してみます。

まず、防御率です。

先発投手の防御率は、まずまずといったところですが、

課題は中継ぎ陣です。

昨年の防御率は2点台でしたので、

今年は結構打たれている印象があります。

今月先発した主な投手のこれまでの成績をみると、

勝敗数で負け越している投手はいません。

先発陣の調子は、悪くはないと思います。

 00528_dasen.png

 

打線については、5月28日現在、

チーム打率は.254(リーグ3位)、

得点は216(リーグ2位)、

本塁打数は46(リーグ2位)という成績です。

リーグ連覇を果たした昨年と比べると、

少し物足りないと思われるかもしれませんが、

現時点でカープは貯金10でリーグ首位にいますし、

これから数字が伸びていく可能性も十分にあると思います。

 

交流戦について、一昨年と昨年はリーグトップの成績でした。

今年も大いに期待したいです。

交流戦のキーマンとして、

投手では大瀬良選手、野手では野間選手を

あげたいと思います。

 

 

大瀬良選手については、安定感、信頼感があります。

ストレートに力はありますし、

変化球のコントロールもいいです。

さらにカットボールの精度も上がってきました。

投球フォームが安定しているからこそ、

いい投球ができていると思います。

 

野間選手は、バッティングに力強さ、上手さが出てきました。

広角に打つことができて、

足の速さを生かして内野安打にすることもできています。

そして、チャンスの場面で長打もあり、

バッティングが成長していると思います。

下位打線に野間選手がいることで、

打線のつながりがよくなり、得点力も上がります。

 

残る課題としては、盗塁阻止率が低いということです。

5月26日現在で.136です。

バッテリーで、よく考えて対応してほしいと思います。

特に足の速い選手が塁に出た時は、

なるべく走らせないような状況を

バッテリーでよく考えて作ってほしいです。

捕手の送球だけでなく、

投手の投球時の動作についても、

見直していく必要があると思います。

 

※データは、特に断りがない限り、2018年5月28日現在のものです。

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:10:56 | カテゴリ:ひろしまの情報をお届け! | 固定リンク

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