2019年05月23日 (木)NHK広島~6月はカープ戦中継とPV、広テレコラボもやります


これだけ強いとテレビを見るのが楽しくなります。

広島放送局に着任して、

まもなく一年となりますが、

カープ強い

広島の街が元気になることがよくわかります。

夜の飲食店には人が集まり、

カープが打って守れば、

酒もうまくなります。

僕もすっかり広島市民です。 

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2019年05月23日 (木)東広島市河内町で「みっけ!」


こんにちは!堀千尋です!

今回、私が訪ねたのは東広島市の河内町です。

 

この日は、朝7時頃から向かったのですが

とにかく暑い日でした~~

 

 

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2019年05月21日 (火)番記者便り  カープ床田投手に迫る


皆さまはじめまして!

NHK広島放送局で

カープの番記者をしている松山です。

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これからこのブログで、

さまざまなカープの情報や

選手の思いなどを発信していきます。

ぜひご覧になって下さい。

 

私がカープ担当になったのはことし4月から。

開幕から5カード連続の負け越しで

どうなることかと思いましたが・・・。

ようやくリーグ3連覇中の

カープらしい野球が

見られるようになりました。

首位も目前まで来ていますので、

この勢いで白星を積み上げていってほしいですね。

 

さて、今月17日、

「お好みワイドひろしま」で

床田寛樹投手の特集を放送しました。

ここまでチームトップの4勝で

防御率も2点台と安定感抜群(5月17日現在)。

チームが開幕から苦しむ中で

『救世主』とも言える存在だったのでは

ないでしょうか。

素顔はとても穏やかな

24歳の好青年といった感じで、

インタビューにも快く応じて下さいました。

 

そんな床田投手と言えば、

マウンド上で表情を変えず、

淡々と投げる姿。

これについて床田投手に聞くと、

「もともとあまり表情に出ないんですよね。

ピンチを抑えたときもガッツポーズはした記憶はないです」

とこれも淡々と応えてくれました。

それでも「ピンチのときは心の中で

『ぐわー』っていう気持ちです。

『絶対抑えてやるぞ』って。

細かいコントロールとか気にせずに割り切って投げています」

と床田投手。

今シーズンの活躍の裏側には、

内に秘めた熱い思いがあるんだなと感じました。

 

手術を乗り越え活躍する

3年目の床田投手について、

NHKの「スポーツストーリー」に

詳しく掲載されていますので、

ぜひご一読下さい。

それから、床田投手の愛犬のセナちゃんに

癒やされたい方もぜひご覧ください。

 

広島・床田寛樹 手術を乗り越え 

~担当記者が語るキラリと光る活躍シリーズ~

https://www.nhk.or.jp/sports-story/detail/20190521_3742.html

 

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2019年05月16日 (木)筋肉は裏切らない!


こんにちは!加藤知紗です。

 

15日の放送では、

筋肉美を追い求める人たちを

みっけ!」してきましたよ~!

 

 

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2019年05月10日 (金)令和初!行き先を決めるみっけ投票!


こんにちは!

加藤知紗です。

 

今月8日に放送したみっけ!」は、

令和最初の

「突撃!あなたの街でみっけ隊!」

の投票を行いました

 

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2019年05月08日 (水)コイの季節だ!


最近のカープ

戦いぶりを振り返ります。

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4月17日から一気に8連勝。

勝率を5割に戻しました。

その後、

 

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7大型連休を含む12連戦に入っていきますが、

4月28日から苦しい4連敗がありました。

そして3連勝しまして、

引き分けを挟んで

5月6日も3試合連続延長の末、

勝って再び勝率5割に復帰しました。

波が激しいという感じがしますね。

5割に戻したということは

大きいですけれども、

5割が目標ではありませんので、

カープにとっては、

この先、いかに浮上するかですね。

 

5月6日までの10連戦の

先発投手を見てみましょう。

 

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先発投手が序盤に崩れた試合は

負けています。

先発投手がしっかりゲームを作った試合は

勝ちに繋がっています。

その中でも際立っているのが、

防御率1点台の

大瀬良投手と床田投手です。

まずは、

エースとしての風格も出てきた大瀬良投手。

5月2日の阪神戦で、

勝ちは付かなかったのですが、

7回無失点と好投しました。

今年は責任感・自覚が出てきて

制球も非常に良くなりましたね。

今年はカットボール、

これが非常に良いですね。

球の質も良いですし、

投げ終えた後のフィニッシュ、

これも決まっていますね。

非常に安定感のある投球が出来ています。

 

つづいて床田投手です。

5月3日の巨人戦。

7回途中3失点と役割を果たしました。

本人は直球が良かったと話しています。

直球、変化球も良いですけど、

やはり、新しいカープの力として

非常に安定感のある投球をしています。

度胸が良いといいますか、

打者にどんどん向かっていく姿勢が

好投を生んでいますね。

一喜一憂せずに淡々と投げている姿が

頼もしく感じます。

 

次に、開幕から心配していた

ジョンソン投手ですが、

5月4日の巨人戦は良い内容でした。

過去には序盤に崩れるということが

ありましたけど、

この試合に関しては、

外角からのカーブ、

この球をうまく使いながら

打者を打ち取る。

これによって

直球も非常に生きてきました。

6回無失点という内容で、

勝ちは付きませんでしたが

投球内容を変えながら

調子が上がってきたという感じです。

 

先発が揃ってきたという印象ですが、

更に状態を上げていくための課題として、

無駄な四球を減らすことですね。

特に、ゲームの序盤に四球が多いです。

立ち上がりを作れていない試合が

多かったですね。

投手陣のリズムもそうですし、

いろいろなところで影響が出ています。

野手陣の守りの方にも影響ありますし、

攻撃においてもリズムが狂いますので、

四球を減らすことも大事だと思います。

エラーにも繋がりますからね。

 

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12球団のエラーの数ですが、

カープがワーストとなっています。

緒方監督は投手陣を中心に

守りの野球で勝つことを目指していますが、

今年は開幕からエラーが多いですよね。

非常に守備が上手い田中広輔選手までもが

エラーをしている。

田中選手に限らず、

野手陣のミスが多いですよね。

そういうところから攻撃のリズム、

守りのリズムを崩すことがありますので、

エラーはつきもの

ミスはつきものではありますが、

いかに減らしていくか、

今後カープが浮上していく上で

重要だと思います。

 

そういう中で

カープファンがもっとも気にしているのが

田中選手の状態だと思います。

エラーのこともありますが、

打撃の状態が非常に悪いですね。

打率が1割台で、

打順も8番に落ちています。

打撃の状態ですが、

肩の開きが早いですね。

強く振りたい気持ちはわかりますが、

引っ張っている感じで

バランスを崩しています。

足元からしっかり固めて、

タイミング・バランスを

作っていくべきでしょうね。

田中選手は連続フルイニング出場が

5月6日現在、601試合続いています。

出場を続けながら

状態を上げていってもらわなければ

困りますよね。

状態を上げていくことによって、

定位置の1番に戻る。

そういったかたちが作れれば、

打線の繋がりも出てきます。

一方、打線では、

丸選手が抜けて課題となっていた3番に

バティスタ選手が定着。

4番の鈴木選手が好調です。

この2人は好調ですから、

非常に安定感のある打撃が出来ていますね。

バティスタ選手、

ここ10試合で本塁打を5本打っています。

一振りで流れを変える、

勝ちに繋げる打撃が出来ていますから、

3番というのはハマっていますよね。

それを続けてほしいですね。

バティスタ選手の本塁打で始まり、

バティスタ選手のサヨナラで終わる

ゲームもありました。

非常に頼れる打者になってきています。

 

そして、鈴木誠也選手です。

5月6日現在、リーグ2位、

打率.333となっています。

一時、先発を外れた試合もありましたが、

復帰後も引き続き好調です。

センターにも逆方向にも

強い打球を打てますので、

非常に状態は良いです。

この3番、4番は安定感がありますね。

 

3番、4番が好調でも打線で重要なのは、

やはり、5番以降の打者でしょうね。

ここは複数の選手で賄っています。

5番以降の打者の状態が上がっていきますと、

今までのカープの打線、

得点力が上がってくると思います。

5月6日の中日戦、

5番の西川選手が延長10回、

3点タイムリー3塁打を打ちました。

5番を打つような打者が、

何人かいるとは思います。

西川選手のほかにも

松山選手も戻ってきました。

いままでは、

調子が悪いから誰かをという感じでしたが、

全体的に調子を上げていけば

誰を使っても問題ないという

状況になるといいと思います。

そういう状況になるために、

個々の選手がレベルアップをする、

状態を上げていくということが

必要でしょうね。

そこに會澤選手が8番を打つようになると

打線に厚みが出てきますね。

 

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5月6日現在の順位ですが、

カープは4位で勝率を5割に戻しました。

大きく負け越したときもありましたが、

5割によく戻したという中で、

ここから先、

いかに勝ち越しを増やしていくか、

交流戦までに4つ5つ勝ち越してほしいですね。

更に状態を上げていってほしいと思います。

いくつの勝ち越しで交流戦を迎えるのか、

楽しみに見ていきたいと思います。

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2019年04月25日 (木)春爛漫の旅in竹原市小梨町


こんにちは!

みっけリポーターの堀千尋です。

 

今回の突撃あなたの街でみっけ隊は、

竹原市の小梨町周辺を訪ねました

 

 

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2019年04月22日 (月)強いカープが戻ってきました


NHK広島放送局放送部長の安達宜正です。

 

DeNAを3タテにして、

今季初の4連勝

強いカープが戻ってきました。

開幕から調子が上がらず、

一時は最下位に沈んだ、僕らのカープ。

広島市内、どこに行っても、

「カープはどうしたのだろう」との

悲鳴にも似た、ファンの声が聞かれました。

一方で、「まだまだ始まったばかり」、

「復活を信じる」と強気の意見もありました。

まさにその声が、

ここ数日で現実になりつつあります。

 

ここ4試合、

ベテラン、石原捕手に、

選手会長・曾澤捕手が相次いで、

試合を決めるしびれるヒット。

床田投手の好投に、

ジョンソン投手の初勝利、

タナキクノマの3選手は

新たなトリオになりそうです。

さらにバティスタ選手の初ホームランと、

投打がようやくかみ合ってきました。

あとは長野選手、松山選手が

調子を取り戻すのを

待つばかりというところでしょうか。

まもなく、コイのぼりの季節。

カープの選手たちには、

スライリーとともに

「はねてあばれて」くれるものと、

期待していきましょう。

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2019年04月18日 (木)突撃!街みっけ☆IN福山市田島


こんにちは!加藤知紗です。

 

みなさんの投票で行き先が決まる

「突撃!あなたの街でみっけ隊☆」

今年度最初の行き先は、福山市の田島!

 

心もお腹もいっぱいになる

素敵な出会いがたくさんありましたよ^^

 

 

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2019年04月16日 (火)どうしたカープ!大野さん緊急解説


【DeNA戦】

カープは、開幕から

セ・リーグ全ての球団に

負け越しとなりました。

DeNAとの3連戦。

12日の初戦、先発は大瀬良投手。

開幕から2試合は

安定して投球してきた大瀬良投手でしたが、

3回、ランナー三塁のピンチで

外角の球をうまく打たれて先制されました。

更に、1点を失い、

6回には8番の伊藤光選手に

高めに浮いた球を本塁打。

6回で4失点と粘れませんでした。

打線もDeNAの今永投手を前に、

わずか1安打に抑えられ、

今シーズン2回目の完封負けでした。

 

一転、2戦目は打線が繋がりました。

1回、1番の田中広輔選手、

更に2番の菊池涼介選手と安打を重ね、

ランナー一塁三塁。

続く3番の野間選手は

「必死に食らいついた」と

タイムリーヒットで先制しました。

2点リードの4回には、

ここまで22打席安打がなかった

4番鈴木選手が満塁の場面で

走者一掃のツーベースヒットを打ち

6対1とリードを広げました。

連敗ストップの先発を託されたのは、

怪我から復帰した床田投手でした。

この日は、変化球で打たせて取る投球で

8回までDeNA打線を1点に抑えました。

床田投手は9回も志願してマウンドへ上がり、

最後まで落ち着いた投球を見せ

プロ初完投で2勝目。

チームの連敗を5で止めました。

床田投手:「素直にうれしいです。」

「このままチームに貢献できるように

少しでも頑張るだけです。」

 

そして、今シーズン初のカード勝ち越しを目指した第3戦。

2回、鈴木選手がリーグトップの

6号ソロホームランを打って

2試合連続で先制しました。

しかし、先発の九里投手が踏ん張れず、

4回、ランナーを1人置いて

4番ロペス選手に

逆転のツーランホームランを打たれ、

4回3失点でした。

カープはこの試合も、先発がゲームを作れず

開幕から5カード連続の負け越しです。

 

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カープはここまで

得点45と

打率.212でリーグワースト。

失点が80でリーグ最多。

エラーは19と試合数を上回っている。

 

 

 

 

【このような状況について、大野さんの解説です。】

まさか、こういうスタートを切るとは

思っていませんでした。

数字で分かるように

投げるべき人が投げられていない、

打つべき人が打てていない、

守れていない、

原因が多すぎますよね。

やるべきことが出来ていないことが

敗因ではないでしょうか。

立て直していくとしたら、

投手陣、特に先発陣が頑張ることが前提です。

心配なのはジョンソン投手です。

今年を見てみますと、

ジョンソン投手らしくないですよね。

序盤に捕まるというか、

失点してしまうことで

リズムに乗り切れないですよね。

球のキレ・コントロールが甘い、

スピードもそうですけど、

コントロールが良くないという気がします。

 

この5カード、開幕の大瀬良投手で勝ちました。

それ以外の4カードは初戦全て負けています。

これからは特に

先発陣が試合を作って、

序盤をなんとか抑えて、

流れを作っていかなければならないでしょう。

 

岡田投手も心配です。

前回の登板、ストライクが入らない、

技術的なことというよりも

メンタル的なことでしょうね。

投球フォームにも現れています。

球を放すタイミングがバラバラですよね。

このあたりが岡田投手の課題だったのですが、

シーズンに入っても解消されていません。

 

加えて守りにもほころびが出ています。

投手がリズムを作れていないということもありますが、

地に足をつけていないというか浮き立ったというか、

しっかり守れていません。

そのあたりを踏まえて、

一球一球のプレーを集中していかなければ

いけないでしょうね。

選手も一生懸命やっていると思いますけど、

まさかここまでミスが多いスタートを切るとは

思いませんでした。

しっかり守るべきところを守る

ということをしていかなければなりません。

 

打線についてですが、

1人いなくなった選手はいますけど、

そこはカバーしていると思いますが、

カバーしきれていません。

カープの打線というのは

みんなで繋げて得点を上げるという、

チャンスに強さを見せましたが、

今年は安打が出ない、

打線も繋がらない、

三振も多いということで、

打者としてはもう少し積極的に

自分を信じて打ちにいってもいいのかなと

思います。

打てなくなるといろいろ考えますので、

バットが出なくなる振れなくなる

ということもあります。

もう少し積極的にいってもいいと思います。

 

今後の巻き返しですが、

1回リセットして、

個々の選手が自信を持ってプレーして、

カープの一丸野球ですよね、

みんなの力でこの状況を乗り越えていってほしいですね。

連勝がほしいですね。

そのためには、

初戦をしっかり勝つということが必要です。

投手、野手限らず、

みんなの力が必要だと思います。

ファンの声援も力にしてほしいと思います。

 

 

投稿者:☆更新スタッフ | 投稿時間:15:00 | 固定リンク


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