2018年01月11日 (木)大相撲初場所、初日は1月14日!


1Twitter.jpgみなさん、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年初めの大相撲初場所は今年は月14日に初日を迎えます。

去年は、1月8日が初日だったので、1週間ほど遅い開催。

巡業から初場所までが少し空いたので、力士は今年、巡業後少し休めたかもしれません。

 

去年は、暴行問題で横綱日馬富士が引退するなど、土俵の外が騒がしくなってしまいました。

今年は、ぜひ、土俵が充実し、相撲そのものにスポットが当たることを願うばかりです。

 

 

さて、大相撲初場所へとまいりましょう。

 

横綱で展開してほしい優勝争い

先場所優勝した白鵬はもちろん

ともに最近4場所休場して厳しい立場に置かれている稀勢の里鶴竜

優勝争いがつとめの横綱三つ巴が見たいものです!

 

白鵬はもちろん、稀勢の里と鶴竜は、初場所に向けて連日稽古を重ねています。

稀勢の里は、内容とともにスタミナの強化・相撲勘を取り戻すため、相撲の数にもこだわり、毎日30~40番くらい取っています。

(昔は、100番とる力士もいましたが、最近は、30番とると多い方です。)

鶴竜も初場所の出場を明言。

後がない状況での出場は、手ごたえの表れかもしれません。

 

さらに、豪栄道髙安両大関元気

横綱同士横綱大関戦大関同士は、基本的には場所の後半に組まれます

そこまでどんな成績で向かうのか?

15日間の勝敗の「流れ」を見ながら後半の取り組みを想像すると、さらに相撲が面白くなるかもしれません。

 

さらに年齢を紹介すると、

幕内では最も若い21歳の若手貴景勝阿武咲両小結

25歳の御嶽海東関脇

同学年の北勝富士も自己最高位で新三役を狙う東の筆頭です。

次世代の力士も地力がついています

 

30代横綱の壁vs若手の台頭

平成30年の相撲界はどうなるのか?

面白くなりそうです!!

 

おしまいに、広島出身力士も紹介しておきます

安芸の花 西幕下12

安芸乃山 西幕下39

寺尾   西幕下41

北勝就  西幕下59

 

寺尾海  東三段目44

北勝花  西三段目54

藤の谷  西三段目100

 

北勝里  東序二段78

神宮   東序二段103

 

ことしこそ、関取が誕生しますように!!!

 

 

投稿者:厚井大樹 | 投稿時間:20:06


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