2017年11月16日 (木)高専生たちの青春の輝きをご覧あれ!


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アナウンサーの内藤雄介です。今年もこの季節がやってきました~!

何かといいますと・・・「高専ロボコン」です。

 

高等専門学校に通う学生たちが、半年もの間、知力と体力を傾けて作り上げた

ロボット同士が争う「アイデア対決 全国高等専門学校 ロボットコンテスト」。

全国57の高専から124チームが 東北・近畿・中国などで開催される

地区大会に参加し、そこで選ばれた25チームが全国大会に進みます。

 

今年は大会が始まって30年という節目の年。

中国地区大会が先月行われ、私が実況を担当しました。

その模様が今月23日(木・祝)に放送されます!

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今回のホスト校は、山口県の徳山高専ということで、

山口県周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターを会場に

行われました。

 

 真ん中が、ロボットが対戦するフィールド。

その周りを各校の応援団が取り囲み、力強い声援を送ります。

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ずらりと並んだ高専生たち。

中国地区大会では、5県から8校16チームが参加しました。

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高専ロボコンは毎年異なる競技テーマのもとで争われます。

今年のテーマは「大江戸ロボット忍法帳」。

簡単に言うと、ロボット同士の風船割り対決です。

 写真は競技の様子です。赤と青の風船があるのがわかりますか?

両チーム2台ずつ、計4台のロボットがフィールドに出て、

相手の風船を割り合います。

3分間の競技時間内に多くの風船を割ったチームの勝利となります。

 

 今大会の注目点その①は、

「ロボットがどうやって風船を割るか」ということです。

各ロボットは「忍者が持っているような刀」に加えて、

独自の「秘密道具」を備えています。

この秘密道具に、アイデアがぎゅっと詰まっていますので、注目してください。

「そんな方法で割るのか~」とビックリすること、間違いなしです!

 

そして、注目点その②は、高専生たちの青春ドラマです。

半年間をかけてロボットを作り上げてきた学生たち。

その道のりは平坦ではありませんでした。

それを乗り越えて勝利のガッツポーズあり、人知れず流す涙あり。

番組では、そんな彼らのフィールド外の表情にも迫っています。

グッとくること、間違いなしです!

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大会の司会は、山口局の松岡孝行アナウンサーと、

広島局の中山果奈アナウンサーが担当しました。

今月(11月)23日(木・祝 勤労感謝の日)、

総合テレビで午前10時5分から、中国地方向けに放送されます。

学生たちの青春の輝きを是非ご覧下さい!

 

また、明日17日(金)に、

総合テレビ「ひるまえ直送便」(午前11時半~・中国地方向け)では、

大会の見どころを特集します。

これを見れば、23日の放送が更に楽しめること間違いなし!

実況担当の私がわかりやすくお伝えします。こちらもぜひご覧ください!

投稿者:内藤雄介 | 投稿時間:10:00


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