本文へジャンプ

【熊本地震】被災地の障害者・高齢者に関する安否情報(NHKスタッフより)

2016年04月19日(火)

被災地の福祉施設や当事者団体を取材し、最新の安否情報を更新しています。建物の被害やライフラインの状況、助けを求める声などもお伝えします。

※こちらの情報は、NHKスタッフが取材したものを書きこんでいます。情報は取材時点のものとなります。

 


 

 

熊本県菊池市】障がい者サポートホームわらび(社会福祉協議会:菊愛会) おむつ・生理用品の支援をお願いします!
(20日14時現在)
人的な被害はなく、水・食料は足りています。

おむつ、生理用品が今後不足する恐れがあります。
菊愛会が、社会福祉協議会の菊地阿蘇ブロックの施設全体の物資受け入れの取りまとめをしています。
地域内で融通するので、下記の住所まで、おむつや生理用品を送っていただけると助かります。

〒861-1331 熊本県菊池市隈府469-10
社会福祉協議会 菊愛会

 

投稿日時:2016年04月20日 14時24




【熊本市東区】熊本県身体障がい者福祉センター/熊本県身体障がい者能力開発センター 

(19日20時半現在)
福祉センターには、身体障害・知的障害の方、およそ20~30名が宿泊中。自宅や避難所にいられない方が、介助者とともに自主的に集まっています。
能力開発センターには、平時からの入所者30~40名が宿泊中です。

福祉避難所ではなく、避難所指定もされていないため、物資の配給や入浴支援が受けられません。
断水中で、手洗いやトイレの排水などの生活用水が欠乏しています。
今日(19日)初めて3トン給水車が来てくれましたが、一日4トンが必要なため、あさってまで持つかどうか分かりません。
飲料水は、自力で汲みに行くか、開き始めたコンビニでの確保に委ねていますが、障害のある方々のため、苦労をしている様子です。
ガスも止っているので、調理ができず、カップめんを食べている人が多いです。

飲料水と生活用水の支援をお願いします!
また、食料はガスがなく、調理のできない状況なので、炊き出しの支援をいただけると助かります!
(※職員がいる朝8時半~夕方6時だとありがたいです)

投稿日時:2016年04月19日 21時19

 



【一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会】現地の状況など

(19日17時半現在)

熊本県難聴者・中途失聴者協会より寄せられた情報では、会員約50名のうち、15名ほどの安否確認ができたとのことです。元会員にも問い会わせ中。
地震でFAXが落ちたり、火災を恐れて電源をはずしたり等で、FAXでの連絡ができない人もいます。主にメールでのやりとりで確認できました。
熊本市南区御幸笛田では、17日朝までに電気復旧しました。難聴者にとっては、大きいことです。テレビの映像・字幕情報が入り、かつ携帯やスマホ、PCやネットが使えるからです。
熊本市南区御幸笛田では、水道が使えるようになったが、チョロチョロとしか出ません。井戸水を電動ポンプでくみ上げて使っています。
熊本以外の難聴者協会の状況については、福岡・愛媛では大きな被害は報告されていません。継続して被害状況を会員に確認中です。

投稿日時:2016年04月19日 19時27

 



【熊本市南区】ひまわり在宅クリニック 在宅介護の方の状況など

(19日17時半現在)
在宅介護が必要な患者さんを診ています。
家が住めない状態になった場合、多くの患者は避難所へ行くことができません。
ケアマネの手配で市内の病院・施設につながったり、親戚を頼って遠方へ避難したりしています。

1週間近く風呂に入っていない患者の人も多いです。
温泉施設には、一般の人に混ざって行くことができません。普段はタンクで各家にお湯を運んでくれていましたが、断水で来ていません。
熊本市の在宅医療拠点事業に問い合わせると、空きのある福祉施設を探してくれると聞いています。

投稿日時:2016年04月19日 18時28




【熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会】現地の状況など
(19日17時半現在)
在宅で生活している重度の障害児や、医療的ケアが必要な子どもたちのサポートをしている会です。
現在、在宅で医療的ケアを受けながら生活している子どもたちが使う資材が足りなくなってきています。
胃ろうの時に栄養を入れるために使う注射器や、児童が使うおむつ(大人用のSサイズなど)が必要です。
投稿日時:2016年04月19日 17時58




【熊本県御船町】特別養護老人ホーム「グリーンヒルみふね」 人出が足りません!
(19日15時現在)
入居者50名、デイサービス20名の特養です。
物資の流通が止まっていたので、調達のために職員の負担が増え、限界になってきています。
現在、入居者の食事の調理担当も手が足りなくなり、提供が1日2回になっています。
介護やケアに職員のマンパワーを回したいです。
せめて、厨房で調理をしたり、周辺の雑務を助けてくださるボランティアの方が、数名でもよいのでほしいです。
職員も自宅が被災し、片付けや余震でほとんど練られていません。体力の限界です。
投稿日時:2016年04月19日 17時44




【熊本市東区】腎生会 中央仁クリニック 透析の水が足りません!
(19日14時半現在)
人工透析25台。日に60名が透析を受けていました。
地震後は、20名を被害の大きかった病院から受け入れています。平時の患者が県内外へ避難して減少したことと、透析時間の制限で何とか対応しています。
現在、水の安定供給が課題です。平時は水道水を利用していましたが、金曜日から断水。現在も、従来の1/4程度の水しか出ておらず、足りていません。
透析のために、一日8トンの水が必要です。日~火(きょう)までは自衛隊からの給水が受けられましたが、あす以降の確約は得られていません。
もし供給できないと言われた場合、県内の関連病院に患者を受け入れてもらう必要が生じます。

水道の復旧まで、水の安定供給(8トン/日)を確実に続けてほしいです。
また、それぞれの病院が個別に水の供給依頼をしないといけない状況を変えてほしいです。県などが透析のために水が必要な医療機関を取りまとめ、必要な所へは確実に水が届くシステムを作ってほしいです!
投稿日時:2016年04月19日 17時27

 



【熊本市北区】ひらやまクリニック 透析の水が必要です!
(19日14時現在)
人工透析40台。透析の患者数100名で、日に50名が透析を受けていました。
地震後は、加えて2名を被害の大きかった病院から受け入れています。
現在、水の安定供給が課題です。平時は井戸水を利用していましたが、濁りが強く使えない状況です。水道も断水しています。
透析のために、一日10トンの水が必要です。日~火(きょう)までは自衛隊からの給水が受けられましたが、あす以降の確約は得られていません。

もし供給できないと言われた場合、市内の関連病院に移すことになりますが、自前の患者で手一杯のため、夜や早朝などの時間に透析を行わなければならなくなります。電話が不通の人も多く、その連絡をするだけでも大変です。

加えて同行するスタッフの負担も大きくなります。
水道の復旧まで、水の安定供給(10トン/日)を確実に続けてほしいです。
投稿日時:2016年04月19日 17時26




【熊本県南阿蘇村】順幸会阿蘇立野病院 患者の方、従業員の方、安否を教えてください!
(19日14時半現在)

病院の代表電話が不通になっているため、患者からの連絡が受けられない状況です。
従業員の多くとも連絡が取れていません。180人中130人の消息が不明です。
現在、地域の老人ホームを借りるなどして、外来診療の再開を目指しているところです。
当面、院長の自宅を事務所としています。
外来患者の方、従業員の方、安否のご連絡をお待ちしています!
院長:上村晋一(うえむらしんいち)さん
自宅電話:096-382-5228(24時間いつでも)

2016年04月19日 17時16



【日本ALS協会】募金にご協力をお願いします!
(19日15時半現在)
昨日の段階で、熊本県内の人工呼吸器をつけた164名(ALSに限らず)の無事を、保健所経由で確認しています。
ALSの患者は、熊本南病院・熊本再春荘病院のふたつの国立病院に入院している人が多いです。停電によりバッテリーに困った人も、こちらで受け入れてくれました。
今日、被災したALS患者を支援するための募金窓口を開設しました。
ご協力をお願いします。
郵便振替 口座番号 00140-1-703901
※通信欄に「熊本地震支援募金」と明記してくだい。
2016年04月19日 15時47




【熊本県合志市】国立ハンセン病療養所「菊池恵楓園」 安否情報
(19日14時現在)
患者272名、全員無事です。
地下水を汲み上げていたため、濁ってしまい、飲料用に使えなくなっています。
早く水質が復旧してほしいところですが、明日にはおそらく復旧するので大丈夫そうです。
2016年04月19日 15時14分




▼【熊本県西原村】西原村社会福祉協議会「のぎく荘」 ボランティア求めています!

(19日13時現在)
西原村で福祉避難所となっていた場所が被災し、避難が難しい状態になりました。
そのため、社会福祉協議会「のぎく荘」で、避難所にはいられない…など受け入れ先のない方、ショートステイ利用者など、35名を現在受け入れてます。全員が認知症、足腰が悪い、トイレ介助必要など、介助が必要な方です。薬が足りず、常用薬なども手に入りにくい状況です。ベッドが足りず、既にいっぱいになっています。マットレスはまだ少し余裕あります。また、人手が足りません。看護師2名、職員30名弱で動いていますが、カツカツです。外部から一気に来られても困りますが、見守りだけでも良いから介助を手伝ってくれるボランティアが来てくれるとありがたいです(宿や交通手段は自力で確保してもらう必要があります)。ボランティア出来る方は、社会福祉協議会まで連絡ください。
電話:096-279-4141

投稿日時:2016年04月19日 13時54分



【熊本県阿蘇市】乙姫荘 安否情報

特別養護老人ホーム29名、全員無事です。うち1名はもともと入院、1名は今回の地震後に体調を崩して入院しました。ショートステイが7名です。
停電・断水が継続中。昨夜ようやく高発で電気を得ました。水は、市からの供給と湧水でしのいでいます。地震後、一度もお風呂に入れていません。身体を拭くなどして対処しています。とにかく電気と水が早く復旧してほしいです。地域の避難を一時的に受け入れていたが、いっぱいなのでやめました。食料は1週間ほどは大丈夫です。他の物資も、市から毛布などが来ています。医療については、DMAT(北海道と高知)が来てくれたので、当面何とかなりそうです。

投稿日時:2016年04月19日 12時52分



【熊本県高森町】梅香苑 安否情報
高齢者施設。入所80名、ショートステイ14名。全員無事で、健康状態も問題ありません。ショートステイの人で、先週退所予定だった人たちは、そのまま入所しています。
建物の被害はありません。地域の高齢者(認知症や独居の方)が10名ほど、入れ替わり立ち替わり避難にきていて、受け入れています。「避難所にいったが、認知症なので周りに迷惑をかけるからこちらに来た・・・」という人もいます。

≪ライフライン≫
本震直後に断水・停電。昨夜20時半ごろに、ようやく高圧発電機がきて、復旧しました。とはいえ、使いすぎると停電するので節電中です。食事や日用品などの支援物資がたくさん届き、当面は問題なし。
≪物資などの状況≫
薬は一週間ほどはあると思うが、長引くと足りなくなるので不安です。
物資を届けるための道路(ミルクロードやグリーンロード)が大渋滞で、時間がかかりすぎています。職員の中には、自宅が半壊している人もいたり、長時間かけて出勤してくる人もいるなど、もう疲労困憊している状況です・・・

投稿日時:2016年04月19日 12時44分



【熊本県立熊本聾学校】安否情報

幼稚部から高等部まで78人の聞こえない児童・生徒が通っています。
うち寄宿舎に16人の生徒がいます。全員無事です。
14日の21時台に起きた地震では、寄宿舎の窓ガラスが二枚割れ、寄宿舎にいた生徒は全員避難しました。その後、校長室で寝泊まりなどした後、各自宅へ戻しました。
その後、16日の本震でも窓ガラスが割れました。
今週いっぱいは休校予定です。

投稿日時:2016年04月19日 11時54分

 


▼【熊本県聴覚障害者情報提供センター】現地の状況など
熊本のろう団体、難聴団体、手話通訳団体、サークル、要約筆記関係者と協力しながら

現地の聴覚障害者の情報を集めているところ。今週(水)に各団体からのリサーチをまとめる予定です。把握している情報では、「地震が怖い」「ライフラインがきれている」ことから避難所に行くものの、倒壊が怖くて、安全とは限らないので、広いスペースに車を止めて車の中・屋外で過ごしている人が多いようです。なので、どこに聞こえない人がいるのか把握できない状況です。聞こえない人が、避難所からテレビ電話を使えるように、避難所でWi-Fiが使えるようにしてほしいと県に依頼中です。

投稿日時:2016年04月19日 11時50分



 

▼【全国視覚障害教師の会(JVT)】安否情報
活動をともにしている九州地区の会員とは全員連絡が取れ、無事を確認済みです。

投稿日時:2016年04月18日 18時41分



【熊本聴覚障害者総合福祉センター】現地の状況/聴覚障害者を支援する際のお願い
震災を受けて、センターに災害対策本部を設置しました。熊本のろう団体、難聴団体、手話通訳団体、サークル、要約筆記関係者が関わり、現地の聴覚障害者の情報を集めているところです。熊本県にいる聴覚障害者は、高齢性難聴も含めておよそ1万人いる見込み。そのうち、手話を主なコミュニケーション手段としているのは約3千人です。
今のところ、聴覚障害のある方が亡くなった情報や命に関わる情報は入っていません。

自宅が倒壊された方が1人いると聞いています。
対策本部員自体も被害を受けているので、スムーズに安否確認ができていない状況です。
今週(水)に実行委員会で状況把握を報告し合う予定です。まずは会員の家や、近くのところを聞いていく形になります。しかし、目で見えない障害ゆえ、どこに誰がいるのか、つかみきれていないところがあります。

≪避難所へのお願い・聞こえる方へのお願い≫
聴覚障害者は音声だけではわからないので、情報は文字などで伝えてください。
ご本人が手話通訳や要約筆記を必要とされているようなら、センターまで連絡ください。
電話:096-383-5587
FAX:096-384-5937
メール:kshk★muse.ocn.ne.jp
★マークをアットマークに変えてください。

投稿日時:2016年04月18日 18時36分



【熊本市西区】さくらワーク熊本 安否情報

知的障害・精神障害の方、20名ほどの通所施設。全員の無事が確認できています。
今日から、避難も兼ねて利用者の受け入れを始めました。
ほとんどがグループホームで生活しているので、昼間のみです。
ライフラインと食料が足りていません。

投稿日時:2016年04月18日 16時47分



【熊本市城南町】くまむた荘 安否情報

身体障害・視覚障害・聴覚障害の方、あわせて80名がいます。全員の無事を確認しています。建物の被害あり。地割れ、壁に亀裂、窓ガラスが割れました。部屋を出て、全員ホールに集まって過ごしている状況です。自由に移動ができないため、みんな疲労がたまってきています。今後それぞれの部屋に戻れるかどうか、建物の安全確認ができていません。
食料・水などは、支援物資をもらっているため、当面問題はありません。

投稿日時:2016年04月18日 16時40分

 

 

【熊本市発達障がい者支援センター】現地の状況/相談受け付けています

年間相談件数 のべ約2000人、実質約200~300人
電話で1件ずつ、困っていることを確認しているところです。
しかし当事者は「何に困っている?」と尋ねてもすぐには表現できないことが多く、

時間がかかっています。丁寧に聞いている状況です。慣れない人の多い避難所には入れないので、自宅にいる人が多いようです。そうすると、給水車や食糧、トイレなど、どこに行けばたどり着けるのかがわからず、困っている様子です。
下記まで連絡してもらえれば、こうした支援へのアクセス情報を伝えられます。

◆相談受付◆
電話:096-366-1919(平日8:30~17:15)
メール:378kumamon★ezweb.ne.jp (24時間受付)
★マークをアットマークに変更してください。

投稿日時:2016年04月18日 16時29分

 

 

【認知症の人と家族の会 熊本県支部】現地の状況/困っていることなど

前震直後は全員の無事確認しました。本震の後は、少しずつ連絡をとっている状況です。
益城町には3名の会員がおり、2名は連絡がとれました。もう1名は避難所にいるのではないかと思われます。

≪被災地の認知症の方が困っていること≫
◆避難所にはいられない
症状が軽い人は、無理に行っても、奇声をあげたりしてしまうので白い目で見られます。症状が重い人は、そもそも行けません。
◆デイサービスでも受け入れが難しい
多くの場合、「土日は休み」「職員不足」で受け入れてもらえません。普段と慣れない場所も嫌がるので、車中泊も難しいです。
数日間、自宅でずっとご主人が抱きしめて過ごし、マンションが壊れたので、ようやくケアマネさんの支援でデイサービスに受け入れてもらえた人もいます。
症状が重い人は、特に、受け入れ施設を探しています。
◆施設に受け入れてもらえても大変
場所は提供してもらえても、「介護は自分たちで」のようなケースもあります。
普段と違うメーカーやサイズのオムツなのも本当は困ります。
近くの薬局に行く“足”もないので、どこに行けばオムツが買えるか分かりません。
◆水の列に並べない
足腰が弱いので、何時間も水の列に並ぶことができません。
トイレは、小は庭にしたり、大は井戸にしたりしている人もいる状況です。
◆風呂がない
昨日テレビで放送していた風呂を3カ所回ったが、どこもいっぱいでした。

投稿日時:2016年04月18日 16時09分

 

 

【公益財団法人日本知的障害者福祉協会】食料と水が必要です!

熊本支部に175の施設があります。いま必要な支援は「食料」と「水」。安全な場所を求め、近隣の方も集まってきている状況なので、予想以上に必要です。鹿児島から支援物資を輸送しているところです。

投稿日時:2016年04月18日 15時07分


 

【熊本県肢体不自由児者父母の会連合会】安否情報/今困っていること!

在宅で介護が必要な子供をもつ親の当事者団体で、およそ30人が参加。全国肢体不自由児者父母の会連合会の支援をうけて介護支援センターを開所しているそうです。
15日の段階では全員無事を確認し、熊本市の障害福祉課にも報告しました。今日(16日)については繰り返し余震があり広範囲にわたったので、まだ確認ができていない状態とのことです。会員は、慣れない車中生活が続き、体調や心の不調を訴える人も多い状況です。
<支援してほしいこと>
◆避難所での集団生活になじめず、公園に車を泊めて生活している人が多い。それも体力に限界がきて、今日自宅に帰った人も。
→緊急時に受け入れてもらえる福祉施設があったら教えてほしい。
◆学校や避難所で配られる乾パンは固くて食べられない。
→昨日は会でおにぎりを作って届けたが、今日は特に窮している人に柔らかいパンを届けることしかできなかった。おにぎりが食べたい。
◆オムツが不足している。
◆医療ケアは各家庭に残っている薬でしのいでいるが、今後足りなくなり、追加が必要になるはず。
◆お風呂に入りたい。地震発生時から1度も入れていない。

その後、再び全員の無事が確認できました。生活介護支援センター「あゆみ」も試験的に開所でき、6人が利用できました(普段

は15人を受け入れ)。理事長手作りの野菜でご飯も食べられて、お風呂も、大きな鍋でお湯をわかして簡易に入ることができました。

投稿日時:2016年04月18日 15時00分

 

 

 

【全国重症心身障害児(者)を守る会】現地の状況など

熊本と大分の支部で電話が通じた人からは、断片的な情報が入ってきています。
熊本済生会や、江津湖療育センターに入院できた人がいるようです。
福岡支部とは電話が通じず、状況がわかっていません。最低限の支援はある様子です。
オムツがほしいとの要望が届いているが、サイズなど詳細がわからないので、

連絡を待っている状況です。詳細がわかれば、オムツを発送する予定です。

投稿日時:2016年04月18日 15時00分

 

 

 

【一般社団法人日本自閉症協会】現地の状況

熊本県 登録会員392人
大分県 登録会員148人
どちらも情報がまだきちんとあがってきていない状況です。

<番組スタッフより 自閉症の方への支援に役立つ情報>
◆防災支援ハンドブック
「本人・家族用」「支援者用」「助けてカード」の3種類があります。
日本自閉症協会のホームページで公開しています。

投稿日時:2016年04月18日 14時51分

 

 

【熊本県宇城市】TEN・SHIのつばさ 安否情報
精神障害の方 入所10人 就労40人くらい全員の無事を確認しています。
入所の方に関しては、夜だけ職員と近くの福祉センター(福祉避難所ではない)に行っています。建物の中は満員で入れないので、車で寝ています。今日からコンビニやスーパーで食糧が手に入るようになったため、特に困っていることはない状況です。

投稿日時:2016年04月18日 14時35分

 

【熊本市南区】障害者支援施設「城南学園」 安否情報
◆城南:知的障害者50名が入所
◆第二城南:知的障害者通所施設 70名が登録
→全員に電話をかけたが、つながらない方もいます。半数ほど避難所にいるのではないかと思われますが、避難所生活に適応できているか心配しています。
◆第二城南学園のグループホーム:知的障害者8名

≪入所者の状況≫
入所者一人がタンスのドアで手を骨折。今日、ボランティアの医師が来ました。
初日は、運動場にブルーシートを敷いて、布団を敷いて50人が寝ました。翌日はバスの中などに寝ていました。
今夜は、GHも含め58人が、同じ建物で雑魚寝をする予定です。

≪ライフライン≫
現在断水しています。施設内の配管が壊れている模様。いろんなところから応援で融通してもらっています。お風呂や洗濯は余裕なく、トイレは井戸水で流しています。
ガス(プロパン)も、配管に亀裂があるようで、使えない状況です。

≪食料≫
食材が不足しています。普段の仕入れ業者一社が非常食を配達してくれる以外は連絡が取れません。もって火曜くらいまでかと思われます。
近くのコンビニなどもかなり並んでおり、50名分が調達できる状況ではないそうです。普段よりメニューを減らして対応中とのことです。

≪建物の状況≫
敷地内に断層があるらしく、通所施設の崩壊が激しいです。土地に段差が3~40センチ生じています。揺れがおさまらず、不安で過ごしています。
一棟はスプリンクラーが漏水したため、個室がない生活です。昨晩は屋外・車内で58人が寝ました。
「第二城南」通所の70名、全員の無事が確認できました。


≪生活などの状況≫
昨夜は廊下で就寝。いまだに断水状態ですが、他の施設や関係先からペットボトルなどで水が提供されるようになりました。食事は、他の施設や関係先から提供されています。今朝は福岡の入所施設の方が車でレトルトカレーを届けてくれました。
決して十分ではないが、徐々に物資が届き始めています。本日、八代学園からお風呂の提供があり、53名が入浴に出かけました。交通渋滞が激しいため、1日ががりでした。

≪いま大変なことなど≫
◆物資の提供などの連絡はあるが、現場まで取りに行かなくてはいけない。人手が足りないので大変。
◆入所者が睡眠不足になっていて、ストレスがたまり始めています。トラブルにならないように、いつも以上に気を配っています。◆ガソリンスタンドが長蛇の列。物を取りに行ったりしなければいけないので、ガソリン不足になるのが怖いです。
投稿日時:2016年04月18日 14時30分

 

 

 

【熊本市中央区】熊本学園大学(NPOヒューマンネット) 
介助経験のあるボランティアを求めています!
熊本学園大学(中央区)の14号館1階を避難者に開放しています。
特に、障害者・高齢者など自分で動けない人・支援の必要な人が、ホールに集められています(一般の人は通路や教室などにいて、昨日の時点で全部で300人いたようです)。

現在、ホールには身体障害者と高齢者を中心に40人ほどいます。どんどん増えています。
ヒューマンネットの職員が6~7名で対応しており、大学生もボランティアで5人ほど来ていましたが、他の避難所に行くことになり、これから手薄になってしまいます。
とにかくスタッフが足りません。身体障害者中心なので、介助経験のあるボランティアを切実に求めています!また、今後自宅に戻ったり、片付けをする手伝いなどのために、特に資格のないボランティアも歓迎です。

※食事や水などは、ヒューマンネットの自前のネットワークで確保できており、
ホール内で食事の提供をしています。
投稿日時:2016年04月18日 14時30分




【熊本県宇城市】くすのき園 安否情報
身体障害者を中心に30名が入所しています。
全員の安否確認済み。施設内で通常通りの生活をしており、みんな落ち着いています。

物的被害もありませんでした。地下水貯水槽のポンプが割れてしまい、水道が使えません。
隣の施設「りんどう荘」から水をもらっているので、当面は大丈夫そうです。
食事も保存食などで対応できており、問題ありません。避難者の受け入れはしていませんが、近隣に避難してきている人にはトイレなどを提供しています。

投稿日時:2016年04月18日 14時10分

 


【熊本市】明和学園 安否情報

知的障害の方36名が通所している施設です。うち6名はグループホームに入所しています。全員の安否確認が取れました。1人暮らしの方については、14日の地震の後に兄弟や親戚の家に避難してもらっています。この地域は津波警報の際に避難が必要なので、グループホームの人たちは寝るときは避難所へ移っています。避難所で親御さんが対応している状態ですが、ご本人が不安からパニックになることもあり、親御さんも疲弊していると思われます。できるだけ施設を再開し受け入れたいが、見通しが立たない状況です。

≪現在困っていること≫
肉や魚、食材が手に入りません。スーパーやコンビニに食料品がなく、給食を提供できない状態です。これまでは市場を利用していたが、そこは利用できなくなっています。
グループホームの入所者は、備蓄している米で作ったおにぎりと水で生活していますが、これがいつまで続くか不安です。

≪みなさんに伝えたいこと≫
知的障害の人たちは軽度でも、地震の際にパニックになりがちです。
もし近くにそういう人がいたら、「どこどこに逃げた方がいい」と具体的に声をかけてあげてほしいです。
県外の人からの「がんばって!」という声がいちばん力になります。ありがたいです。

投稿日時:2016年04月18日 13時58分

 

 

【熊本市】社会福祉法人やまびこ福祉会 安否情報
登録者35名が通所。精神障害の方が7割です。
14日の前震のときは全員の安否が確認できましたが、16日の本震の後、連絡がつかない方が2名います。1名はグループホームで生活しているので、みんなでどこか避難しているのではないかと思います。もう1名は母親と暮らしているので一緒に避難したのではないかと思います。引き続き確認します。


≪現在の状況や困っていること≫
スーパーもちらほら開いてきていますが、並ばないといけないので、障害者にとっては大変です。いま障害者のリストを作っていて、順番に食糧を届ける予定です。
職員も被災して家がなかったり、体調を崩したりした人がいるので、いつから通所のサポートをしていけるか不安です。

投稿日時:2016年04月18日 13時02分

 


【熊本市東区】もみの木園 安否情報

知的障害者60名が入所しています。施設の中は物が散乱していて暮らせないので、少し広い集会所のようなところに入所者を集めている状況です。電気、ガスは通っています。水は地下水をくみ上げているので問題ないです。食糧、紙おむつともに、業者の方が「施設なので優先します」ということで持ってきてくれていて助かっています。

投稿日時:2016年04月18日 13時01分

 


【熊本市河内町】グループホーム「オレンジホーム」 安否情報
4軒のグループホームに、軽度の知的障害者11名が入所しています。入所者1名が、17日の未明の地震でタンスが倒れ、おでこに当たりました。そこまでひどくないし、痛くもないので、そのままにしています。河内町は被害がひどくなかったので、水と電気も通っています。食糧も調達できており、特に困っていることはない状況です。
投稿日時:2016年04月18日 13時00分

 

 

【熊本県益城町】ステップサポート(作業所) 安否情報

知的障害・精神障害の方たちの自立支援・就労サポートを行っている作業所です。
スタッフが避難所・自宅を訪ね、21名全員の無事を確認しました。
一部の方はまだ避難所にいる状況です。非常時で心も不安定になりやすいため、作業所の建物にヒビは入っていますが、本日(18日)より再開、稼働を始めました。
作業後は、スタッフの自宅や避難所まで送り届けますので、利用者の方は安心して来てください。

≪ライフライン・食料などの状況≫
水 ガスが止まっているため、衛生を保つために、アルコール除菌などの消毒用品や、

ウエットティシュなどが不足しています。食料は皆で持ち寄っています。
まだ町からの支援物資は来ていませんので、支援をお願いします。

投稿日時:2016年04月18日 12時21分

 


【熊本県阿蘇市】阿蘇くんわの里 安否情報

知的障害者など、通所、入所、グループホームあわせて120名の方が利用。
通所の方も含め、怪我等もなく全員無事です。

≪建物の状況≫
大きな被害はありません。
室内は棚などが倒れたりして多少の損傷はあるものの、生活はできています。

≪ライフライン≫
ガスはプロパンのため、温かいものを提供できています。
断水中ですが今朝、自衛隊が来てくれたので確保できました。近くに給水所もあります。
電気は止まっているため、夜は懐中電灯などでしのいでいます。普及のめどはたっていない状況です。食べ物は、物資が届き始めています。

≪必要としている支援≫
ガソリンがほしいです。
町のガソリンスタンドは底をつき、今後、通所の人の送迎が困難になりそう。
施設に通う職員が来られなくなる可能性もあります。

投稿日時:2016年04月18日 12時06分

 


【熊本県宇城市】りんどう荘 安否情報

身体障害・知的障害・精神障害の方、計37名が入所。全員無事です。
建物等の被害もなく、ライフラインも大丈夫です。

投稿日時:2016年04月18日 11時58分

 


【熊本県宇城市】グループホーム日向1~4 安否情報

知的障害・精神障害の方が入所。2名ずつ×4部屋で暮らしています。
8名全員無事です。アパートの被害はなく、避難せずそのまま暮らしています。
水道が通っておらず、職員が自宅で水を汲んで届けている状況です。
食事は今のところストックがあり大丈夫です。職員が調理して届けています。
地元のスーパーには物がないので、八代のほうまで買い出しに行っています。
今のところ、必要な支援は特にありませんとのことです。

投稿日時:2016年04月18日 11時55分

 


【熊本県宇城市】グループホームともに 安否情報

知的障害・精神障害の方が、6つのグループホームに入所しています。

≪グループホーム≫
まいふれんど:6名 まいはーと:5名
まいどり~む:6名 はっぴぃはうす6名
ぴ~ちはうす:6名 なのはなはうす:6名
35名全員無事です。
当初は3か所(白根公民館・ウイング松橋・豊福小学校)に避難していました。
現在、GHはっぴぃはうす以外の29名は、各GHへ帰宅しました。
はっぴぃはうすは倒壊の度合いが高く、6名(知的2・精神1・重複1・発達1)が戻れない状況です。そのため、現在は「ウイング松橋」で避難中ですが、自閉症の人がパニック状態になっているため、今日中に別のアパートへ避難する予定です。

なお、「ウイング松橋」には多くの障害者やスタッフたちが避難してきています。
人が溢れ、廊下で寝たり、お風呂にもなかなか入れない状態が続いています。
水道は通っています。食料は備蓄3日分があり、県南の事業所からの支援ももらえそうです。
しかし、このまま長引けば心配な状況です。

投稿日時:2016年04月18日 11時48分

 


【公益社団法人日本てんかん協会「波の会」本部事務局】現地からの安否情報

熊本支部の代表とは連絡がとれていますが、激震地にいた会員3人のうち一部と連絡がとれていない状況です。他の会員からは、家屋の被害があり、電気や水道などライフラインが止まって米を炊くのも大変という話も入っています。今後最も心配されるのは、薬の不足です。日本てんかん学会と相談して、薬などの物資を届けるかなど、支援について今協議しているところで、現地のアクセスや余震のリスクの中、どうすればいいかを検討中です(17日11時現在)


(18日11時追加情報)事務局長の方からです。

★服薬を中止しないようにしましょう!
てんかんは、急に服薬をやめると“てんかん重積状態”(普段の発作がどんな発作であれ、全身けいれんがおこり、なおかつ止まらなくなってしまうこと)になることがあります。この状態は、生命に危機をもたらすもので、非常に危険です。
てんかん治療のために服薬中の方は、決して「抗てんかん薬」を切らすことがないように、早めの受診をお勧めします。

★受診をされる際のお願い
被災地において、医療機関を受診される際に、次の点を優先順位としてお考えください。
1.普段のかかりつけ病院、かかりつけ医の受診を最優先に考えてください。
2.かかりつけ医の受診が困難な場合、何科でもよいので、近くの診療している医療機関に相談してみましょう。いつもの薬であることをしっかり伝えれば、専門外(外科や皮膚科など)の先生でも処方してもらえる可能性が十分にあります。
3.医療機関の受診が困難な場合で、院外薬局で処方されている方は、かかりつけの薬局に相談してみましょう。処方せんは後から届けることにする、かかりつけの病院に連絡をしてもらうなど、何らかの便宜を図ってもらい、調剤してもらえる(お薬をもらえる)かもしれません。

※かかりつけ医以外の医療機関を受診する方で、処方内容がわからない方は、実際のお薬を持参することをお勧めします。お薬があれば、処方せんがなくても処方することは可能です。
※てんかんに関連して、症状に変化のある方で、抗てんかん薬の調整を希望される方は、できるだけ専門医(てんかん専門医、小児神経専門医)を受診することをお勧めします。
※「静岡てんかん・神経医療センター」では、「てんかんホットライン」を開設し、地震で被災をしたてんかんのある人などからのてんかん診療支援に関する相談にも応じています。ご活用ください。
電話:054-246-4618
対応時間:24時間(熊本地震対応の緊急体制です
Eメール:support★shiuokamind.org / epilepsy.hotline★gmail.com
★マークを@に変更してください。
投稿日時:2016年04月18日 11時00分

 


【全国盲ろう者協会】現地「夢の会」盲ろう者の安否情報&支援のお願い

現地の全体状況はまだ確認できていません。連絡がとれた熊本の「夢の会」によると、連絡がとれた人の中にはけが人はおらず、事務局の健常者も無事でした。ただ何名かまだ連絡がとれていない人がいる状況です。多くの人々の家は損壊し、中の家具が倒れるなどしているそうです。

<被災した盲ろう者への支援のお願い>
予想ではありますが、情報が入らず困っていると考えられます。
東日本大震災の経験によると、支援者も自分の家族が第一になるため、当事者の支援は二の次になってしまい、取り残されている場合があるのではと思われます。
どこが避難所かという情報や、避難所内での情報も、中々入ってきません。トイレにも十分に行けなかったり、けがをしても医者とコミュニケーションとれなかったりして十分なケアが受けられない可能性もあります。
「盲ろう者」である旨、また支援方法(手の平に文字を書く、または弱視ならば大きなはっきりした文字で伝えるなど)を書いた名札を下げるなどの支援が必要ではないかと思います。また、盲ろう団体は人数が少なく組織力が弱いので、視覚障害・聴覚障害の団体と連携して支援にあたってほしいとのことです。

 
(18日10時追加情報)

九州各県の「盲ろう者友の会」に登録している会員は、全員無事であることが確認できたそうです。

投稿日時:2016年04月18日 10時00分

 


【熊本市西区】ケアホームきらら 安否情報

認知症の方が入所しています。施設は小さな亀裂が入ったものの、大きな被害はありません。利用者の方は怪我はありませんが、夜寝付けない人が多いのが心配な状況です。
断水しており、トイレが問題です。地下水を汲んで流している。今日、明日中には復旧と聞いています。
≪必要な支援について≫
水が出ないため、紙皿、紙コップが沢山あると助かります。
紙おむつも足りなくなっています。

投稿日時:2016年04月17日 19時32分

 


【大津町】つくしの里 安否情報

入所52名、グループホーム15名。
≪建物の状況≫
居室の一部が壊れたり、天井がめくれているなどのことがあって、一部建物が使えなくなっていますが、入居者は無事です。
≪ライフライン≫
電気は来ていますが、水が配管等の破損で使えない状態が続いています。
建物の破損があるので、在宅の利用者については、自宅待機にしてもらっている状態です。
≪食料≫
備蓄が数日は大丈夫ですが、その後が心配な状況です。

投稿日時:2016年04月17日 19時14分

 


【熊本市西区】熊本県コロニー協会 グループホームきずな 安否情報

19人が入所しています。けが人はゼロ。
建物は3棟あったものの、2棟が傾いてしまっていて、残された1棟に19人が入居している状態です。今後、建築士に診断してもらって、どうするか考えたいと思っているとのこと。利用者の方は、夜、余震が続いているので、眠れない人が多くなり、昼夜逆転となり、日中傾眠状態になっています。断水しているので困っています。
食事については、食材は何とかかき集めているものの、そろそろ底をつきそうです。

投稿日時:2016年04月17日 18時48分

 


【熊本市北区】ライフサポートセンター アメニティ 安否情報

障害者グループホームに8人が入所しています。けが人はゼロ。物的被害はありません
余震が続いているため、利用者の方がソワソワしているのが心配です。
断水しているので困っています。食事については、食材は何とかかき集めているものの、そろそろ底をつきそうです。

投稿日時:2016年04月17日 18時42分



 

【熊本市東区】障害者グループホーム「れん」 安否情報

けが人はゼロ。物的被害はありません。本震以降、一旦自宅に戻ってもらいました。
うち1人は自宅に住める状態でないため、避難所で暮らしています。
別の1人は、自宅が住めなくなったため、このGHの一室に父と母が暮らしています。
いま必要としている支援は特にありませんが、断水しているので困っています。
飲み水、トイレが大変です。いつ直るのか連絡がありません。そこさえクリアにしてもらえば助かります。

投稿日時:2016年04月17日 18時38分

 


 

【熊本市東区】ケアホームまんまん 安否情報

人的被害はなく、施設内の被害もありません。
水、電気、ガスも大丈夫です。

投稿日時:2016年04月17日 18時33分


 

【熊本市南区】NPO法人くまもと福祉ネットワーク「しま寮」 安否情報

精神、知的、難病、身体障害の方がいます。グループホーム入所者 4人
就労継続支援A10人、B10人です。けがなどの人的被害はありません。
グループホームが築30年だったため、かわらが落ちたり、壁にひびが入ったりしています。電気は問題ないが、断水しています。近くの用水路から水をくんで対応しています。
トイレが厳しいこともあり、現在、入所者は和水町にあるグループ会社の別のグループホームに移って避難しています。

投稿日時:2016年04月17日 16時39分

 


【熊本県北部発達障がい者支援センター】

現地の状況/発達障害のある方への支援のお願い

相当数の当事者が避難所にいると思われます。
今のところ、各避難所に問い合わせても、まだ当事者が「困っている」と訴えているケースはありませんが、申し出がない分、苦しんでいるのではないかと心配しています。
困っている人がいたら支援センターに連絡してください。
電話:096-293-8189
現在、対応の仕方などを書いたチラシを持って避難所を巡ることを検討しています。


※発達障害情報・支援センターのホームページに、災害時の発達障害児・者支援についてまとめてありますので、そちらも参考にしてください。⇒
災害時の発達障害児・者支援について (クリックすると別ウインドウが開き、NHKサイトを離れます)

投稿日時:2016年04月17日 14時50分



 

【熊本県宇城市】

グループホームみすみ 安否情報更新/A型就労支援通所施設「ねんりん」安否情報

5か所のグループホームの入所者34名全員無事、うち31名は16日(土)朝7時ごろに事業所本部に集まって避難。残り3名は自宅へ帰っています。大きなパニックはありませんでした。A型就労支援施設「ねんりん」に通所している9名も、全員無事を確認しました。

投稿日時:2016年04月17日 13時59分



 

【熊本県玉名郡】DM風の会(1型糖尿病)安否情報&糖尿病の方の支援の留意点

1型糖尿病の人30人ぐらいが会員です。
1人1人の安否は携帯がつながらないなどでまだ確認できていません。

◆インシュリンについて
インシュリンは、処方箋や保険証を持っていなくても病院でもらうことができます。しかし、そのことを知らない人も多いのではないかと心配しています。
各避難所に、「かかりつけ医ではなくても薬がもらえます」といった張り紙をして周知をお願いしたいです。
◆気をつけてほしいこと
1型糖尿病の子供などは、避難所だと食事が炭水化物が多くなる上、体を動かさないため、血糖値が上がりやすくなります。体調に影響が出てくることが心配されます。
インシュリンを打っていることを隠している人もいます。避難所では、トイレなど不衛生なところで打ったりするのが心配されます。
生活パターンがいつもと変わると、インシュリンを打つ量のコントロールが難しくなります。体を動かさないとインシュリンがたくさんいることもあります。
※「日本IDDMネットワーク」が、ホームページで被災した当事者向けの情報を発信しているので、参考にしてください。

投稿日時:2016年04月17日 13時42分


 

【熊本市東区】慈愛園 熊本ライトハウス/ライトハウスのぞみホーム 安否情報

◆熊本ライトハウス(障害児)
20名が入所、うち半数が聴覚障害で、半数がその他(視覚障害・知的障害・発達障害など)です。
◆ライトハウスのぞみホーム(成人)
40名が入所、9割以上が視力障害で、重複、盲ろうの方もいます。
人的被害はありませんでした。健康状態も大丈夫です。
停電・断水が続いていましたが、17日6時半に電気復旧、10時頃に水道も復旧。
ようやくトイレが使えるようになり、早速子供たちをお風呂に入れています。
住居部は被害ありません。  
食堂が少し雨漏りし、タイルがはがれています。
家族・職員も含め、直接の負傷はないが、実家が住めなくなった人がいます。
食事などもめどがたち、今は全てOKの見込みです。

投稿日時:2016年04月17日 12時38分



【熊本市富合町】グループホーム・ケアホーム心陽 安否情報

近隣9棟のグループホームに60名が入所。主に知的障害で、歩行困難者も数人います。
人的被害はありません。14日~15日、2回目の揺れがあって、グラウンドに集合し、車中泊30名、残りは鉄筋コンクリートのGH内にいました。15日本震のときは揺れがひどいため、全員が外に出て寝ました。16日夜は雨のため、中で一晩。今は天気がいいので外にいます。職員1名、自宅が倒壊し来られない人がいます。現在も60名全員が、2階建ての心陽ホーム東・西に集まり雑魚寝しています。日中はなるべく外で過ごしています。今のところちゃんと寝ています。顔が見えて安心しているようです。今のところ、ライフラインも含め自分たちで対応できています。食事は備蓄の米がかなりあり、災害用の缶詰と、自家栽培野菜でスープを作ったりしてしのいでいます。電気はときどき途切れるが、自家発電機でやっています。燃料も今のところOKです。井戸水も電気でくみ上げています。備蓄しているミネラルウォーターもあります。お風呂には入っていません。

投稿日時:2016年04月17日 12時27分


 

【日本アレルギー友の会】安否情報/アレルギーのある方への配慮のお願い

会員の中で2名熊本県在住の方がいますが、安否確認はしていません。
≪避難生活での配慮のお願い≫
避難生活ではストレスで悪化すると思われます。
アトピー性皮膚炎の場合、お風呂に入れないと悪化するので、早めに入れるなどの配慮をお願いしたいです。また、全身に薬を塗るために裸になるので、個室があると本当は嬉しいです。
食べ物のアレルギーに関しては、食べられる物資を聞いた上で調達してもらえると助かります。

投稿日時:2016年04月17日 12時00分


 

【熊本県山都町】特別養護老人ホーム 蘇望苑 安否情報

認知症、その他要介護の高齢者50名が入所、職員10名で対応している宮崎と熊本の県境にある施設です。人的被害はありませんでした。本館と別館と施設がありますが、16日朝未明南阿蘇の6強の揺れによって、別館に亀裂が入り、入所者を本館に移しました。
しかし、余震が続くたびに本館も建物のひびが悪化しているそうです。
阿蘇の大橋でトンネルが崩落したため、熊本からの通常ルートが使えなくなっています。
迂回路はガソリンを求める市民で国道が渋滞。食材を運ぶ業者が納入できず、食料が不足し始めています。現状では入所者の食事は1日2回にしていますが、それでも、あと2,3日が限度だと思われます。食材と水を宮崎の方に求めに行きましたが、市民が今朝から一気に買占め手に入らない状態です。まだ水道は流れていますが、山間部のため夜の大雨で多分使えなくなるだろうと職員は話していました。宮崎側に在住の職員に頼らざるをえませんが、激しい余震で眠れず、披露困憊の状態が続いています。熊本側に在住の職員は、一部の人は、帰れなくなると大変だからと、家族ごと施設にきて人手不足だからと手伝ってくれていますが、施設にこられない職員もいます。このまま余震と雨が続くと、ここは完全に孤立してしまう可能性があります。熊本県側に登録されている施設のため、宮崎側からの支援物資が望めません。昨日(15日)は、熊本県山都町役場の担当者が様子を見にきましたが、今日(16日)は連絡がなかったといいます。
おむつ類もあと3日が限界。停電になったら、「たんの吸引」等も危険な人もいますが、提携する病院も手いっぱいで入院など対応はできない状態だといいます。

投稿日時:2016年04月17日 00時53分


 

【熊本県益城町】介護老人保健施設 平成唯仁館 安否情報

60人の入所者のほとんどが寝たきりの認知症の方です。人的被害はありませんでした。
エレベーターが使えないので、利用者の方に1階に降りてもらって、過ごしてもらっています。建物は無事ですが、中はすごい状態。棚が余震で倒れたり、書類が散乱しているそうです。水は、自衛隊の給水に頼っていますが、トイレの水に困っています。紙おむつの備蓄はあと1週間分で、業者が来れなくなっているので心配だそうです。
職員が被災しているため、人手が不足しています。停電がありましたが現在は復旧しており、1週間ぐらいは非常食もあるのでなんとかなるかと思うとのことです。

投稿日時:2016年04月17日 00時34分


 

【熊本県御船町】介護老人保健施設 御船清流園 安否情報

認知症やその他要介護の高齢者48名が入所しています。
入所者・職員共に人的被害はありませんでした。職員は3分の1が益城町在住なので、家の倒壊等により出勤が難しく、人手不足で困っているといいます。食料や水が不足して困っているが、他の避難所などに取りに行かないといけず、人手不足で思うに任せない状況だそうです。紙おむつが1週間程度分しか備蓄がなく、不安を抱えているそうです。

投稿日時:2016年04月17日 00時22分

 


【熊本県山都町】特別養護老人ホーム矢部大矢荘 安否情報

特別養護老人ホーム矢部大矢荘では、認知症やその他要介護の高齢者120名が入居しています。人的被害はありませんでした。職員にも被害はなく、建物も大丈夫でした。
食材が納入業者から入らなくなり、多少は周辺から購入できるが、どこまで持つか不安だということです。水道はとまり、水源地からくみ上げても濁っているので使えない状態です。井戸水を使っていますが、大雨でどうなるか心配だそうです。トイレも使えなくなるため、水の入手に頭を悩ませているそうです。また、行政からの支援が来ておらず、紙皿、コップ、ラップ等が不足しています。ショートステイの問い合わせが沢山来ていますが、
既にいっぱいで断らざるをえない状況だといいます。

投稿日時:2016年04月17日 00時12分

 


【熊本市心の障害者家族会】安否情報

熊本市内の精神障害者の家族120人(そのうち独居で暮らす当事者が26人)が参加する会です。会長が運営するグループホームでは、数十人が暮らしています。
15日中に家族会所属の独居の人たちは全員無事を確認しましたが、今日(16日)になってからは、まだ確認がとれていません。
<今困っていること>
◆給水車になかなかアクセスできず、水が確保できない。
◆会長の車がパンクして身動きがとれない。
◆今後、薬がなくなり困ることが予想される。被災しぐちゃぐちゃになった部屋から薬をかき集めている状況。

投稿日時:2016年04月16日 22時01分



 

【熊本県発達障害当事者会Little bit】安否情報/受け入れ可能な福祉施設募集!

発達障害の当事者とスタッフ合計10名による会です。現在、最寄りの避難所にバラバラに避難しています。LINEで繋がり、励ましあっているそうです。避難所での生活が限界にきています。(理由1)音や臭いに敏感なため。集団生活が辛い。
(理由2)周囲とトラブルが多発しているため。失礼な発言をしてしまったり、症状を理解してもらえなかったり。(理由3)必要な支援を明確に伝えられないため。「大丈夫」と言って支援を断ってしまう。このため、受け入れてもらえる福祉施設を探しています。周囲との通訳になってくれる人も必要としています。

投稿日時:2016年04月16日 21時54分

 


【九州IBDフォーラム 熊本IBD(炎症性腸疾患)】薬が飲めない

IBD(炎症性腸疾患)患者を支援する活動をしている九州IBDフォーラム・熊本IBDの方によると、断水のため、栄養剤や薬を飲むための水がなくて困っているとのことです。

投稿日時:2016年04月16日 21時33分


 

【熊本市北区】NPO自立応援団 安否情報

NPO自立応援団では、知的障害者、精神障害者のグループホーム3か所を運営し、20名ほどが入所しています。また、身体障害者、知的障害者、精神障害者を対象とした通所施設には44名が通っています。人的被害がないことは確認がとれました。
建物については、中央区のグループホーム「レガ―メ藤崎宮」で屋上の貯水装置が壊れ、水が一週間ほど使えない状態です。西区のグループホーム親和荘では水道が止まっています。北区のオレンジハウスでは、水道・ガス使えない状態です。
近所の避難所が混雑しているため、北区にある「就労支援センターくまもと」(通所施設)に、グループホームの17名ほどが避難しています。ただし、親和荘・オレンジハウスにそれぞれ一人、集団生活苦手な方が残っています。別途、食料などを支援して見守っている状況です。また、通所施設の利用者のうち、3家族5名も避難していきています。そのうちの一人は視覚障害者です。通所施設の利用者のうち3分の1は、熊本市内で家族と避難所生活をしている模様です。避難している就労支援センターは水はあまり出ず、ためて使っていますが、電気やガスは使えています。職員も一緒に避難生活し、5・6人が入所者を支援しています。被災した職員は来れないため、24Hシフトを組んで対応しています。マンパワー足りず、このままでは2、3日が限界ではないかといいます。入所者もなれない集団生活でストレスがたまっていく状況です。
食料は、センターに米30キロが10袋あった他、職員が手分けして遠方に買い出しに行き、1日がかりで食料・ガソリンを集め、なんとか手配できました。飲み物は、災害自販機があって、そこから飲んでいるそうです。

投稿日時:2016年04月16日 21時20分

 


【熊本市南区】済生会熊本福祉センターグループホーム事業所 安否情報

知的障害者が入所するグループホーム13カ所で86名が暮らしています。
人的被害はありませんでした。地震を受け、80名ほどが、グループホーム「うちだ1番館」(男性)と「うちだ2番館」(女性)に集合し、共同生活をしているそうです。6名は地域の救護施設等に避難しました。グループホームの1カ所(南区の「りんどうホーム」)が塀が壊れるなど被害が大きく、他の建物でも夜間は世話人がおらず当事者だけでは不安が大きいため、比較的大きな建物である「うちだ」に集合したそうです。
布団、着替え、生活用品などを持参し、施設内に薄いマットを敷いて雑魚寝する状態です。不安で眠れない人も多く、この生活が長引くとストレスになると考えられます。
電気は問題ないですが、断水しているため、管理者が自宅からタンクで600Lの水を持ってきて使っています。食器を洗ったりトイレに利用していますが、風呂には入れず、洗濯もできていません。入所者はトイレの処理が自分でできないため、スタッフのマンパワーが不足しています。海に近いため、津波がきたときこれだけの人数をどうするか、想定できず不安が続いています。食料も、明日から80人分の食事を確保できるのか不安が募っているといいます。

投稿日時:2016年04月16日 21時05分

 

 

 

【熊本市東区】くまもと江津湖療育医療センター

重症心身障害児121名が入所しています。16日早朝、地震でスプリンクラーの配管が破損、病棟の一つが水で溢れました。水は止まりましたが、30名が別病棟に移動するなど対応を迫られたそうです。人的被害はありませんでした。電気は使えるため、呼吸器などに問題はありません。自家発電も用意しているそうです。水道・ガスが止まり困っている状況です。食事は備蓄でもっていますが、いずれも、この状況が長く続くと問題が出てくるだろうということです。
投稿日時:2016年04月16日 20時54分

 


【熊本市】グループホーム「なでしこ」「ジョージハウス」

精神障害のある人が「なでしこ」に4名、「ジョージハウス」に6名入所しています。
人も建物も共に無事だったそうです。
昼頃まで停電していましたが、それも復旧しました。

投稿日時:2016年04月16日 20時46分

 


【熊本県宇城市】特別養護老人ホーム 豊洋園 安否情報

高齢者80名が入所していますが、入所者、職員とも全員の無事を確認しています。
指定避難所となっているため、地域から20名ほどの住民(独居老人など)が避難して来ています。今後さらに増えるかもしれません。建物の被害はなく、ライフラインも問題ありません。(停電したが夕方に復旧。発電機もあり)
食糧は、3日分の備蓄はあるそうです。

投稿日時:2016年04月16日 20時35分

 


【熊本県宇城市】あおば病院グループホーム れんこんハイツ 安否情報

知的障害のある人と精神障害のある人6名のうち、4名が入所中、2名は病院に入院中です。6名全員の安全を確認しています。日中は、れんこんハイツからあおば病院へ避難し、夜にはハイツへ帰る予定です。しかし、避難先であるあおば病院も被害が大きく、いつまでいられるか分からない状況です。(内外壁で落ちている部分があり、水道が使えない)
避難時には世話人が同行し、特に問題はありませんでした。近隣のスーパーが営業していなかったり、売り物がなくなっていて、カップラーメンなどの食料が確保できない状況です。本日は病院側で食事を提供してくれているものの、それがいつまで持つかわからない状況です。水道が止まっており、飲料水のタンクも、もうなくなりそうだといいます。
県に支援を頼み、ようやくさきほど(16日16時現在)DMATが到着したところです。

投稿日時:2016年04月16日 20時32分

 

 

【熊本県南小国町】特別養護老人ホーム悠清苑 安否情報

70名の入所者のほか、グループホームで暮らす人が9名、ショートステイの利用者が11名います。建物に被害はなく、人もけがなど被害はなかったそうです。電気が使えているため、テレビで情報を得られています。水は地下水が濁って使えない状況です。食料は、ガスを使わず保存食を食べていますが、備蓄は3日分。1週間分は来週業者に発注しているので、それが届けば大丈夫だが、、、という状況です。今後の天候悪化について心配しています。消防団の人からの情報では、これからここの施設が避難所になるとのことです。

投稿日時:2016年04月16日 20時25分

 


【熊本県南阿蘇村】特別養護老人ホーム水生苑 安否情報

入所者は50名(うち2名は入院中)。けが人や体調を崩した人はいないそうです。
建物にも被害はありません。水と電気が使用できない状態ですが、自家発電があり、夜2時まではそれで対応しています。ガスはプロパンがあります。食べ物は1日2食にして食べているそうです。備蓄分は3日分くらいあるものの、その後は支援が来ることを前提にしています。もし支援が来ないと厳しい状態になるそうです。おむつや衛生用品も備蓄は3日分しかない状態です。停電によりトイレの水洗が使えず、ポータブルトイレを使っており、施設の敷地の片隅を掘って排泄物を埋めている状況だそうです。工事現場などにある簡易のトイレがほしいとのことです。発電機の軽油も明日まで分しかなく、困っているそうです。夜間のみまもりセンサーが停電で機能しないので、通常2ユニットに1人ずつなのを1ユニットで1人ずつにして、職員総出であたっている状態です。地域の高齢者については、配食サービスで回っている人の自宅を回ったところ、みんな避難所に行っている様子だったといいます。

投稿日時:2016年04月16日 20時19分

 


【熊本市】精神障害者、知的障害者グループホーム ふれあいワーク 安否情報

3つのグループホームに12名が入所、通所の人が51名います。人的な被害はありませんでした。グループホームの一つでは、昨晩、瓦が落ちる、ガラス割れる、棚倒れて食器が散乱するなどで暮らせる状態ではなくなったそうです。他の2軒のグループホームにも不安があるため、入所者12名のうち10名は、同じ法人で運営するB型事業所ふれあいワークに避難しています。(残りの1名は入院中、1名は家族のもとに)公民館の避難所はいっぱいで、入れないそうです。最初は公園にいたものの、雑魚寝でも屋根がある方が良いと、事業所の板の間にブルーシートと毛布を敷いて過ごしている状態です。余震の中、少しずつ部屋を片付けているといいます。通所の利用者の中には、避難所がいっぱいで、駐車場で過ごす人も多い状態です。障害ゆえに、周りへの遠慮も大きいといいます。
疲れはたまっているものの、睡眠をすすめても眠れない状態です。断水が続いており、食材は知り合いや職員の持ち寄りで確保しましたが、明日いっぱいまでしかないため、水・食料の確保に不安を抱えているといいます。

投稿日時:2016年04月16日 20時07分

 


【日本難病・疾病団体協議会】安否情報&難病の人への配慮のお願い

全国の関係団体にメールで状況確認しているところだそうです。全体状況は把握できていませんが、16日17時現在、以下の安否情報が確認できています。
▼フェニルケトン尿症親の会:安否確認できて今のところ全員無事
▼筋無力症友の会 九州支部:今のところけが人はなし
▼遺伝性血管性浮腫(HAE):福岡に住む事務局長は無事だったが、県内の安否確認はまだとれていない。

<難病の方に必要な支援について>
東日本大震災などの経験を踏まえた予想ですが、難病の人には常備薬を持ち出せない人が多く、希少疾患であるために、DMATも薬を持っていない可能性が高いです。
しかし本人は、周りの高齢者など「もっと大変な人がいるから我慢しよう」と考えて、東日本大震災の時には体調を崩す人が多くいました。DMAT、医療関係者、自治体、NPOなど避難所の管理者に、「薬で困っている人は遠慮せずに申し出て」と声かけを積極的にしてほしいと思います。また、そこで入手しても一週間分で終わってしまったりするので、定期的に声かけをしてほしいと思います。また、今回は余震が多いため、屋外避難が多いと予想されますが、それも心配です。上記と通じますが、我慢して体調が悪化することが多いので、冷えないような対策をとってほしいです。
外から見えにくい病気だったりするので、積極的な声かけをお願いいたします。

投稿日時:2016年04月16日 18時40分

 


【高次脳機能障害】「ぷらむ」熊本 安否情報/避難生活 配慮のお願い

ぷらむ熊本は、高次脳機能障害のある人の家族による団体です。参加する34~5家族(うち2家族は益城町)と連絡がとれ、全員の無事が確認できています。

<各地の家族の状況>
(鹿本町)家は無事。水が濁っているため、店に買いに行っているが、在庫がつきかけている。子供のおむつが足りない。
(益城町)家はぐちゃぐちゃ。ガソリンがなくて移動できず困っている。
(阿蘇)町への道が寸断され、孤立状態。水や食料が不安。

<高次脳機能障害への配慮を>
それぞれ症状が違い、感情のコントロールがとれない人(特に子供)が多いので、大広間で知らない人との避難だったり、閉じ込められた空間だったりするとパニックがおきてしまいます。隔離された空間など、それぞれの人に合った配慮があると有り難いとのことです。

投稿日時:2016年04月16日 17時51分



 

【熊本県ろう者福祉協会】水と食料の確保が必要!聴覚障害者向け情報提供を

今、被災地の聴覚障害者にとって大切なのは、水と食料の確保です。
生活用品は使えるものの、水道管が破裂し復帰しておらず、飲み水はもちろん、トイレの水洗もできず、水を自動販売機で買っている状況です。また、食糧確保についても、コンビニは閉店しており、弁当専門店を見てきたら行列で商品も見当たらりません。
聴覚障害者が水と食料を確保できるために、以下のようなことを要望したいそうです。

(1)水や食糧が来たとき、どこに何が来ているのか、耳が聞こえなくても分かる情報提供してほしい。具体的には、文字の掲示物。
(2)昭和15~25年生まれの聴覚障害者は教育を受けておらず文字が読めない人も多い。なので、(1)の情報について絵や地図も入れて示してほしい。
(3)災害時、支援に来るのは福祉経験者とは限らず、安全推進課など、普段聴覚障害者と関わっていない人がくる。彼らは聴覚障害者とのコミュニケーション方法を知らないので、聴覚障害者とのコミュニケーション方法を市区町村内の担当者で共有して支援してほしい。

投稿日時:2016年04月16日 17時33分


 

【熊本県宇城市】知的障害者グループホームみすみ 安否情報

知的障害のある人、33名が5か所のグループホームで暮らしています。
入所者は全員無事でした。33名のうち、30名は16日(土)朝7時ごろに事業所本部に集まって避難しています。残り3名は自宅へ帰っています。大きなパニックはありませんでした。建物の被害はそれぞれ違いますが、詳しくは確認していません。被害が大きく戻れないグループホームもあるかもしれません。ずっと停電していましたが、16日15時半ごろに復旧しました。水道は無事です。本部では給食の準備もでき、生活には問題ない状況です。

投稿日時:2016年04月16日 16時35分

 


【熊本県宇城市】障害者支援施設 清香園 安否情報

知的障害や身体障害、精神障害のある人50名が入所していますが、職員も含め、全員が無事でした。鉄筋なので建物の被害もありません。市の水道は止まっています。井戸水がありますが、泥が混じり飲めません。水で調理できないため、備蓄の保存食に切り替えています。食事内容や生活時間などがいつもと変わったため、自閉症の入所者の中には、精神的に不安定になっている人もいます。職員がサポートして落ち着かせている状況です。

投稿日時:2016年04月16日 16時29分

 


【熊本県産山村】特別養護老人ホームなでしこの里 安否情報

入居者24人の特別養護老人ホームです。けが人はいません。建物は少しヒビが入ったり、壁がはがれたりしていますが、元々小学校なので大丈夫です。周辺の要介護の高齢者が24人ほど集まってきています。水も電気もOKでガスもプロパン、テレビも見られるので情報も手に入る状況です。食料は数日はもちますが、避難してきた人も含めると倍くらい必要になるので、少しずつ使うようにしています。なくなってきたら近隣の農家などからもらうしかないと考えているそうです。職員がなかなか施設に来られず、いつもの半分くらいの5人でまわしています。それに加え調理担当者1人、応援の人が2人の体制です。
避難してきている独居の人達は、いつ帰れるのかと不安そうにしています。

投稿日時:2016年04月16日 16時25分


 

【熊本県阿蘇市】特別養護老人ホーム阿蘇みやま荘 情報孤立の状態です

入所者80名の特別養護老人ホームです。電話が停電用なので発信ができず、利用者にも連絡が難しくて困っています。道路事情が非常に大変で、至る所が通行止めになっています。熊本市を朝3時に出て昼の12時すぎにつくといった状況。
情報を得る手段がラジオしかありません。

投稿日時:2016年04月16日 16時17分


 

【熊本県阿蘇市】特別養護老人ホーム阿蘇みやま荘 安否情報/水・食料が不安です

入所者80名ですが、けが人はいません。建物にも被害はありません。
水道・電気が止まっている状態です。食料は3日分はあありますが、それから先はどうなるかわかりません。取引業者も、在庫を益城町に送ってしまって手元にない状態です。
水は備蓄分とわき水などをつかっていますが、混濁しています。飲み水ではなく、トイレなどに使っています。

投稿日時:2016年04月16日 16時14分


 

【熊本県阿蘇市】特別養護老人ホーム ひのおか順心館

入所者は特別養護老人ホームひのおか順心館29名。併設のグループホームひのおか由紀の里19名。入所者にけが人はいません。建物は物が倒れたり、亀裂が入っていたりしています。電気水道が止まっている状態です。食料は3日ほど備蓄がありますが、今後の入所者の体調が非常に心配されます。職員も限られた人数でやっているので疲労がたまっています。情報が少なくて困っているそうです。

投稿日時:2016年04月16日 16時07分


 

【熊本県阿蘇市】介護老人福祉施設あそん里 安否情報/食料・燃料が不安

50名の高齢者が入所していますが、けが人はありませんでした。体調を崩している人も現在のところいません。建物に大きな被害はありませんが、多少ヒビが入っているところもあります。電気・水道が止まっています。自家発があるので、それで対応していますが、燃料が限られているため、なくなったら大変な状況になります。
食料の備蓄は3日分です。今後、食料や燃料が切れたときにどう対応するかが不安な状況です。

投稿日時:2016年04月16日 15時43分

 


【熊本県合志市】障害者支援施設くぬぎ園 白鳩園 安否情報

身体障害と知的障害が重複してある人たちが、くぬぎ園に50名、白鳩園に50名入所しています。けが人もなく、建物も大丈夫でした。
食事内容を変更して対応しているので、食料もしばらくは大丈夫です。水も電気も(自家発電あり)確保されている状況です。

投稿日時:2016年04月16日 15時31分

 


【熊本県合志市】特別養護老人ホーム 菊香園 安否情報

120名が入所する特別養護老人ホームですが、16日13時現在、人的被害、物的被害ともにありません。

投稿日時:2016年04月16日 15時25分

 


【熊本市北区】知的障害者施設 愛育学園 安否情報

知的障害のある入所者80名に被害はありませんでした。
物的な被害もなくライフラインも問題ない状況です。

投稿日時:2016年04月16日 15時22分

 


【熊本市北区】障害者支援施設すみれ園 安否情報

入所する知的障害者50名に被害はありませんでした。職員の一部が避難所に避難しているのと、渡り廊下にひび割れがありましたが、水や電気、ガスには問題がない状況です。

投稿日時:2016年04月16日 15時20分

 


【熊本市】知的障害者施設 大江学園/第二大江学園 安否情報

知的障害児施設 大江学園に70名、知的障害者更生施設 第二大江学園に50名入所しています。人的被害はありませんでした。余震があると入所者が怖がりますが、障害の軽い人も多いので少しずつ慣れてきた様子もあります。しかし、これが続くとストレスになるかもしれません。職員の方は、自宅が大変で出てこれなかったり、地域の避難所にいる人います。棚などは倒れ事務室は散乱しましたが、建物は大丈夫なようです。電気が止まっているため、冷蔵庫が使えない状態です。備蓄食材を使っていますが、一部業者から食材が届かず、肉類の保存もできないため、一日2食になっています。水道は給食設備でしか使えず、トイレとお風呂が使用できません。調理設備から水を引き、ためて流している状況です。昨夜、今夜も風呂には入れません。

投稿日時:2016年04月16日 15時10分


 

【熊本市西区】知的障害者施設ゆたか学園 安否情報

知的障害のある方60名が入所していますが、人的な被害も建物の被害もありませんでした。電気、ガスは大丈夫ですが、水があまり出ないため、夜のうちにためておいた水を使ってしのいでいます。

投稿日時:2016年04月16日 15時03分



 

【熊本市西区】障害者支援施設しょうぶの里 今夜の避難先を探しています!

熊本市西区の障害者支援施設しょうぶの里では、現在50名ほど過ごしています。今夜の雨による土砂災害が心配されるため、バスで避難する予定です。しかし、行く当てがなく、各所に問い合わせ中です。駐車場だけでも貸してくれるところを募集しています。

投稿日時:2016年04月16日 14時59分

 

 

 

【熊本市西区】障害者支援施設しょうぶの里 安否確認/水、食料求めています

知的障害、精神障害のある入所者30名に加えて、系列のグループホーム(千金甲、アイリス、ギンナン)の方20名近くも集合して、合計49名で過ごしています。
個室だと管理が難しいため、ソファーや床に持参した布団で寝る状態で過ごしているそうです。緊急要請があり、利用歴のない在宅の方2人も受け入れています。
人は全員無事でしたが、建物に亀裂がたくさん入っているので、過ごすのが怖い状況です。
近くの避難所は、駐車場まで満杯で入る余地がありません。断水のため、トイレ・飲水に困っています。食事の提供が厳しくなっています。今日の分のおにぎりとバナナもなんとか確保できた状態。コンビニにも食料や水がなく困っています。
※今後の大雨で土砂崩れの心配があり、避難する予定あり。

投稿日時:2016年04月16日 14時55分

 


【熊本市中央区】社会福祉法人 慈愛園 安否情報/水求めています

慈愛園が運営する老人ホーム3か所、保育園3か所、児童福祉施設3か所、障害児・者施設2か所について。全ての施設において、人の被害はありませんでした。建物については、若干の破損がありました。職員の自宅(益城エリア)にも被害がありました。
本部に井戸があるが、水がにごってしまい、飲料は不可となっています。
児童養護施設でも断水、乳児もいるため困っています。
ライトハウスでも断水。施設のトラックに40Lのバケツをくみ運んで対応しています。
業者から食材が食堂に届けられなくなっており、長引けば困る状況です。

投稿日時:2016年04月16日 14時43分

 


【熊本市西区】障害者支援施設 ゆめの里 安否情報

人的被害もなく、ライフラインも確保されていて問題ないそうです。

投稿日時:2016年04月16日 14時34分

 


【熊本市西区】知的障害者施設つばき学園 安否情報

知的障害のある人40名が入所していますが、スタッフも含め、全員無事です。
断水していますが、独自で水を確保しています。
現在のところ問題はないそうです。
断水が続くと状況が変わるかもしれません。

投稿日時:2016年04月16日 14時32分


 

【熊本市北区】障害者施設チャレンジめいとくの里 安否情報

入所者50名は、全員無事でした。一緒に運営しているグループホームオレンジハウスの前で電線が切れ、停電したため、入所者10名が施設の方に移動して過ごしています。
実家が被災して戻れない状態の人がいます。職員は、15名体制の予定が3分の1しか出勤できていません。出勤できた職員で対応しています。震源地からは距離があり、インフラ、電気、上水道、インターネットに問題はありません。風呂、トイレも水道を利用して対応しています。外部業者に頼んでいる食事も問題ありません。

投稿日時:2016年04月16日 14時25分


 

【熊本県菊池市】障害者支援施設サニーサイド 安否情報

利用者42名は、全員無事でした。建物には亀裂が入ったりしていますが、大きな支障はありません。ひとり市民病院に入院していた入所者は、緊急退院ということで迎えに行き、現在施設ですごしています。
グループホームの利用者も施設の方に移って過ごしています。

投稿日時:2016年04月16日 14時16分

 


【熊本県高森町】知的障害者施設「高森寮」 水・食料求めています

熊本県阿蘇郡高森町にある知的障害者の入所施設・グループホーム「高森寮」。
入所者(入所施設40人、グループホーム29人)は全員無事で、建物の被害もないそうです。停電のため調理ができない状態です。食料が1週間分の備蓄しかないため、職員が確保に走っているが、熊本市内は店が閉まっていて大分や宮崎まで行かないと手に入らない状態が続いています。周辺の施設も、同じように電気が止まり、食事に困っているそうです。
投稿日時:2016年04月16日 14時06分



 

▼【熊本県宇城市】知的障害者 入所支援施設「熊本こすもす園」水を求めています!

熊本県宇城市にある知的障害者 入所支援施設「熊本こすもす園」(25名入所)では、水道水(井戸水)が黄色く濁り始めていて、ご飯が炊けない状態です。備蓄の飲料水もわずかで、これがつきると入所者の生活が維持できないため、水を求めています。

投稿日時:2016年04月16日 13時44分


 

【熊本県宇城市】知的障害者入所支援施設「熊本こすもす園」安否情報

熊本県宇城市にある知的障害者 入所支援施設「熊本こすもす園」の安否情報です。
知的障害のある男性15人、女性10人が入所しています。入所者25人全員、ケガもなく無事。特に混乱やパニックもなく、いつも通りに過ごしています。地震直後、一時的に停電しましたが、すでに復旧済みです。職員は、シフトの人数を増やして(現在7名出勤)対応中です。
投稿日時:2016年04月16日 13時40分

 

コメント

※コメントはありません