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【出演者インタビュー】中島憲吾さん「挫折を乗り越えて、夢を叶えて欲しい」

2014年01月28日(火)

20140120_nakajima.jpg1月27日、28日放送
(2月3日、4日再放送)
未来へのアクション
ご出演の中島憲吾さんにメッセージをいただきました。

 

《中島憲吾さんプロフィール》

29 歳。2年前スノーボード中の事故で脊髄損傷し、両足不随、車椅子生活に。その後車いすバスケットボールチーム・千葉ホークスに入団する。昨年11月に結婚。

 

 

 ――ステージでお話をしてみていかがでしたか?

だいぶ緊張しましたが、普段心の中で思っている、
これは嫌だなとか、こうだったらいいのに、
ということを少しでも言えたので良かったです。

 

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【出演者インタビュー】木之本興三さん「スポーツの力で夢をかなえる」

2014年01月24日(金)

20140120_kinomoto.jpg 1月27日28日放送(2月3日4日再放送)
未来へのアクション
ご出演の木之本興三さんにメッセージをいただきました。

 

《木之本興三さんプロフィール》

元サッカー選手。難病と闘いながらサッカーのプロ化を成し遂げ、「J リーグを作り上げた男」と言われる。著書に『日本サッカーに捧げた両足』。

 

 

――収録はいかがでしたか?

高校生や大学生をはじめ、
若い人を中心に多くのお客さんに入っていただけて
熱気も伝わってきました。
和やかな中にも盛り上がった雰囲気で、
ゲストの方々もタイミング良く反応してくださって、
話しやすさを感じました。

 

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【出演者インタビュー】津田大介さん「夢を築こうとしている人をどうサポートするかが大切」

2014年01月23日(木)

20140120_tsuda.jpg1月27日、28日放送
(2月3日、4日再放送)
未来へのアクション
ご出演の津田大介さんにメッセージをいただきました。

 

《津田大介さんプロフィール》

早稲田大学社会科学部卒。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズムなどを専門分野に執筆活動を行っている。「未来へのアクション」メインコメンテーター。

 

――今回の公開収録は高校生のお客さんが多く、
いつもと雰囲気も違いましたが、いかがでしたか?

若い人がたくさんいたのはすごく良かったと思います。
Jリーグができていく話とか、
夢を持って困難を乗り越えていく話のときに、
みんなすごく真剣に聞いていましたよね。
いろいろな夢の持ち方や、関わり方、
そしてどんな困難な状況になっても切り開いていくことができるんだという
具体例を2つも見ることができ、とてもいい公開収録になったと思います。

 

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【出演者インタビュー】久保純子さん「周りの人の支えがあるから、前に進める」

2014年01月17日(金)

20140120_kubo.jpg1月27日、28日放送
(2月3日、4日再放送)
未来へのアクション
ご出演の久保純子さんにメッセージをいただきました。

 

《久保純子さんプロフィール》

元NHKアナウンサー。2011年~2013年夫の転勤に伴って渡米し、10 月に帰国。二児の母(長女と次女)。

 

 

――第一回は難病を抱えながら「日本サッカーのプロ化」という
大仕事を成し遂げた木之本興三さんを招いてお話を聞いていきましたが、
いかがでしたか。

木之本さんは淡々と当たり前のようにお話をしてくださるのですが、
これまでのひとつひとつの“戦い”を見ると、
長い長い、大変な困難や苦労を目の当たりにしてきたとお察しします。
それを思うと、簡単には「壁を乗り越えてきた」という言葉は使えません。
日本サッカーのプロ化という、
達成することが健常者でも大変なことを、
自分の体、精神、心と闘いながら成し得た木之本さんの強さに感服しました。

 

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【出演者インタビュー】藤本美貴さん「家族や仲間の力ってすごい!」

2014年01月16日(木)

20140120_fujimoto.jpg1月27日、28日放送
(2月3日、4日再放送)
未来へのアクション
ご出演の藤本美貴さんにメッセージをいただきました。

 

《藤本美貴さんプロフィール》

元モーニング娘。1985 年2 月生まれ。愛称はミキティ。一児の母。

 

 

 

――難病を抱える木之本興三さん、車いすで生活をする中島憲吾さんを
ゲストに迎えて、重い障害があってもあきらめず、
社会と関わっていくためには、何が必要なのかを考えていきました。
収録の感想はいかがですか。

木之本さんも中島さんもいろいろな人に支えられて
壁を乗り越えたというお話を伺って、
改めて「家族の力」「仲間の力」はすごいなと思いました。

そして、お二人の「困難があっても前に進む力」は
自分も見習わなくてはいけないですね。

私はちょっとした事で、どうせ無理だよ。と思って
あきらめてしまう事もあるのですが、
逆境の中でもしっかりと前に進んでいくお二人の姿を見ると、
私ももっと頑張って前に向かっていかなくちゃ!

そして、これからの若い子供達も夢をもって
進んで行ってほしいと思いました。

未来へのアクション@千葉大学 公開収録の観覧者募集!

2013年11月28日(木)

 応募受付は終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。


今回は千葉大学にて、ジャーナリストの津田大介さんと共に公開収録です。
苦難の中でも希望を持ち続け「生き残る」ためのメッセージとは?
病と闘いながらJリーグ創設に尽力した木之本興三さん(千葉県出身)を迎えて、
熱いトークセッションを繰り広げます。

■日時:2013年12月14日(土)
【予定】13時開場 13時30分開演 16時30分終演予定

■場所:千葉大学 西千葉キャンパス 教育学部 2101教室

■出演
津田大介さん(ジャーナリスト)
木之本興三さん(元Jリーグ専務理事、02年日韓W杯日本代表団長)
久保純子さん(フリーアナウンサー)
ほか

■司会:山田賢治アナウンサー(「ハートネットTV」キャスター)

応募受付は終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。

■主催:NHK制作局 文化福祉番組部

■放送予定
2014年1月27日・28日(月・火)2回シリーズ 午後8時~8時29分(Eテレ)
<再放送>2013年2月3日・4日(月・火) 午後1時5分~1時34分(Eテレ)


-ゲストの紹介-
■株式会社エス・シー・エス代表取締役 木之本興三さん
1949年生まれ、千葉市出身。県立千葉高、東京教育大学(現・筑波大学)体育学部卒業。
古河電工サッカー部(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)に在籍中、26歳で病により腎臓を摘出。
週3回の透析を続けながら日本サッカーのプロ化を進言、推進した。
W杯2002(日韓共催)では日本代表団長。その後、両足のひざ下を失う。現在は、アブレイズ千葉サッカークラブ理事長として、未来のJリーガー育成を目指す。
著書:「日本サッカーに捧げた両足~真実のJリーグ創世記」

【デストロイ】未公開!岡さんとのスタジオトーク!

2013年10月22日(火)

未来へのアクション
めざせ!福祉の“イメチェン” ―NPO法人 Ubdobe―
放送直後から「岡さんおもろい!」の声をたくさんいただきました。

実は、収録自体は1時間半行われていて、
放送では29分に凝縮されているのです・・・。
番組では紹介しきれなかった会場の皆さんからの
岡さんへの「質問」を紹介させていただきます!


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「デストロイ」という言葉の意味は・・・・ブログの後半にて!


Q:今の活動をする前に、
どうしたら自分が思っていることを表現できるか、
迷いや
不安はありませんでしたか?

岡:
サラリーマンをやっていた頃に、
忙しくて自分の時間とか本当になくて。
月曜日仕事行くと、帰って来るの水曜日なんですよ。

【出演者インタビュー】ブルボンヌさん「福祉の新たなメッセージのかたち」

2013年10月11日(金)

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10月15日放送(10月22日再放送)
未来へのアクション
 “医療福祉エンターテインメント”を入口に―NPO法人「Ubdobe(ウブドベ)」―
にご出演のブルボンヌさんにメッセージをいただきました。

 

《ブルボンヌさん プロフィール》
ゲイ、女装パフォーマー/ライター。
LGBTの存在を社会に発信し続けている。

 

 

――音楽、アート、医療福祉を融合させたプロジェクト
「医療福祉エンターテインメント」の活動を行うNPO
法人
「Ubdome
(ウブドベ)」代表理事の岡 勇樹さんを紹介しました。
クラブイベントなど、新たなかたちで福祉の魅力を伝える方法を見て、
どのように感じましたか。

クラブイベントに足を運ぶお客さんは、
「福祉のこれからはどうあるべきか」のような
堅い雰囲気のシンポジウムとはまったく違う客層ですよね。
そうやって新たな人たちにも伝わるようにかたちを変えて
メッセージを発信するのは、前回の福祉情報を発信する学生サークル
「Wel-bee(ウェルビー)」
のときにも言いましたけど、
私は大好きなやり方ですね。

 

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【出演者インタビュー】ブルボンヌさん「新たな『福祉の種』になる」

2013年10月11日(金)

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10月14日放送(10月21日再放送)
未来へのアクション
大学生発!おしゃれな福祉フリーペーパー
―上智大学サークル「Wel-bee(ウェルビー)」

にご出演のブルボンヌさんにメッセージをいただきました。

 

《ブルボンヌさん プロフィール》
ゲイ、女装パフォーマー/ライター。
LGBTの存在を社会に発信し続けている

 

 

――「イケメン介護ヘルパーのインタビュー」など、
大学生らしい切り口で福祉情報を発信する上智大学のサークル
「Wel-bee
(ウェルビー)」を紹介しました。
代表の高山正太郎さんの話を聞いて、どんな感想を持ちましたか。

社会全体がもっと福祉に興味を持つためには、
最初はある程度「軽さ」みたいな部分を見せたほうがいいと思うので、
イケメンに注目する手法とかすごく好きですよ。
「イケメンばかりじゃないのに」という声は出てくるかもしれないけど、
でもそれはお店の看板娘のようなものですから。
まずはきっかけになるように一番面白そうなところを見出しや予告に使うのは
当たり前のことなので、正しいやり方だと思います。

逆にそういう活動をほぼボランティアのようなかたちで行っている
若者がいることは、本当に素晴らしいと思いますね。

ハートネットTVは、お笑いとか恋愛とか、
今まで福祉と引き離されてきた要素にまで
目を向けて情報発信をしているじゃないですか。
その「学生版」が、今回の高山くんたちの活動なんだと思いました。

 

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【出演者インタビュー】南 明奈さん「特別な知識がなくても、できる福祉はあるんだなって」

2013年10月11日(金)

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未来へのアクション

○10月14日放送(10月21日再放送)
大学生発!おしゃれな福祉フリーペーパー
―上智大学サークル「Wel-bee(ウェルビー)」

○10月15日放送(10月22日再放送)
“医療福祉エンターテインメント”を入口に
―NPO法人「Ubdobe(ウブドベ)」―

にご出演されたタレントの南 明奈さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

――福祉番組への出演は初めてでしたか?

はい。初めてでしたね。

 

――ではどんな話をしようかと悩まれたりしましたか?

そうですね。正直、福祉に対しては、お堅くて、真面目で、
みたいなイメージを持っていたので、私で大丈夫かな?
という不安はありました。
でも、いざ収録をしてみるとすごく楽しかったですね。

 

――1日目はおしゃれなフリーペーパーで福祉情報を発信する
上智大学のサークル「Wel-bee(ウェルビー)」を紹介しました。
代表の高山正太郎さんは明奈さんよりも歳下でしたね。

そうなんですよ。だから少し驚いちゃいました。
私だったら答えられないような質問にもひとつひとつ答えていましたし、
すごくしっかりしているなって。
自分のやりたいことがはっきりしていて、かっこいいですよね。

 

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