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【出演者インタビュー】phaさん「社会で"普通"とされている生き方から外れても、わりとなんとかなりますから」

2015年12月28日(月)

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1月4日放送(1月11日再放送)
ブレイクスルー
File.46 自分の幸せは、自分で決める
―ニートのカリスマ phaさん―

にご出演のphaさんにメッセージをいただきました。


《phaさんプロフィール》
仕事を辞め、自分なりの幸せを大事に“ゆるく”生活している“日本一有名なニート”。ギークハウスプロジェクトを立ち上げる。


――収録を通して、どのようなことを考えましたか。

 

僕の生活やブログを見て、批判される方も結構多いのですが、風間さんも安藤さんもいろいろと同意してくれて、優しいなと思いました(笑)。とてもしゃべりやすかったですね。


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【出演者インタビュー】風間俊介さん「みんなは自分の幸せをちゃんと見つめて生きられている?」

2015年12月28日(月)

1月4日放送(1月11日再放送)
ブレイクスルー
File.46 自分の幸せは、自分で決める
―ニートのカリスマ phaさん―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。



――今回は“日本一有名なニート”のphaさんが主人公です。“普通”と言われる生き方に縛られず、仕事を辞め、自分なりの幸せを大事に“ゆるく”生活するphaさんでしたが、スタジオでお話されてどのようなことを感じましたか。

今回のブレイクスルーで大事なのは、「働かない生き方」ということではなくて、「自分が何を幸せだと思うか」というのをちゃんと見つめ直して生きられるかどうかだと思うんですよね。そして、自分とは違う人のことを認めてあげられる余裕というのは、忙しく生きているとなかなかできないよね、ということ。だから、今回はライフスタイルの多様性の話だと思いました。


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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「1型糖尿病を通して、いろんな『苦しい』に視野を広げてみて」

2015年12月14日(月)

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12月14日放送(12月21日再放送)
ブレイクスルー
File.45 次の世代のため、僕にできること
―エアロビック選手 大村詠一さん―
にご出演された映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。



――45回目の主人公は、1型糖尿病を抱えながら競技に挑むエアロビック選手、大村詠一さんです。ジュニア時代には世界チャンピオンになるなど、世界を舞台に活躍する傍ら、病気の啓発活動や患者同士のネットワーク作りにも力を入れています。番組でお話されて、どのような印象を持ちましたか。


あんなにパーフェクトな人は出会わないというくらい、明るいハツラツとしたエネルギーに満ちている方だなと思いました。VTRで子どものころの姿を見ても、今と変わらぬ純粋な目をしていて驚きました。小さいときに1型糖尿病を患い、早い段階で自分自身と向き合われたことによって、まっすぐで前向きなものの見方を持っていて、それをメッセージとして発信されている。今はご結婚されて、子どもができたからこそ、新しい感覚も生まれて、病気を持つ自分に対して母親がどう感じていたかとか、気持ちに変化がでてきたとお話しされていました。そういうことも自覚しながら活動されていることがとても大切だなと思いました。



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【出演者インタビュー】大村詠一さん「1型糖尿病を正しく理解してもらうきっかけになれば」

2015年12月14日(月)

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12月14日放送(12月21日再放送)
ブレイクスルー
File.45 次の世代のため、僕にできること
―エアロビック選手 大村詠一さん―
にご出演の大村詠一さんにメッセージをいただきました。

《大村詠一さんプロフィール》
エアロビック選手。8歳のときに1型糖尿病を発症した。


――ブレイクスルーに出演されて、いかがでしたか。

1型糖尿病という病気を正しく理解してもらうことが今の自分にできることのひとつなので、こうしてテレビに出る機会をいただけて本当にありがたいなと思いました。取材や収録を通して、自分は病気に対してどう思っているのかということを見つめ直すいい機会になりました。患者さんひとり一人に違うストーリーがあっていいし、みんなが同じ考え方じゃなくていい。受け入れにかかる時間やその過程も違っていいんだということを改めて自分のなかに収めて、これから出会う患者さんたちと接していきたいなと思います。


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【出演者インタビュー】風間俊介さん「1型糖尿病の認知度を上げて、みんなで考えよう」

2015年12月14日(月)

12月14日放送(12月21日再放送)
ブレイクスルー
File.45 夢を諦める病気じゃない
―エアロビック選手 大村詠一さん―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。



――今回の主人公は、1型糖尿病を抱えながら競技に挑むエアロビック選手、大村詠一さんです。ジュニア時代には世界チャンピオンになるなど、世界を舞台に活躍する傍ら、病気の啓発活動や患者同士のネットワーク作りにも力を入れています。番組でお話されて、大村さんにどのような印象を持ちましたか。

本当にさわやかな方で、1型糖尿病で悩んでいる人だけじゃなくて、もっといろんな人にメッセージを伝えられる人だなと思いました。子どもが死亡する事件(※)もあったし、今このタイミングで大村さんの話を聞けたこと、そして多くの人にこの番組を届けられるということにすごく意味を感じています。

※1型糖尿病を患う男の子にインスリンの投与を中止させ、体をさする行為などを「治療」と称して行い、死亡させた事件。


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【出演者インタビュー】梶原徹也さん「サルサガムテープはロックの原点を感じさせてくれる」

2015年12月03日(木)

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12月7日放送(12月14日再放送)
ブレイクスルー
File.44 ロックは裏切らない!
―ロックバンド サルサガムテープ―
にご出演された梶原徹也さんにメッセージをいただきました。


《梶原徹也さん プロフィール》
元ザ・ブルーハーツ。


――サルサガムテープのどこに魅力を感じてバントに参加するようになったのですか。

 

NHKのスタジオパークでサルサガムテープと忌野清志郎さんが共演していて、その生放送を見たことがきっかけなんです。私が元々打楽器奏者だからなのかもしれないですけど、画面から打楽器のパワーがドン!と伝わってきて、ハートにガンガンきたんですよ。言葉では表しにくいんですけど、本当にドンと来て、バンと衝撃を受けた感じ(笑)それで押しかけボランティアみたいなかたちで参加することになったんです。


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【出演者インタビュー】かしわ哲さん「人はみんな平等で、みんな凸凹。それでいいんだよ」

2015年12月03日(木)

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12月7日放送(12月14日再放送)
ブレイクスルー
File.44 ロックは裏切らない!
―ロックバンド サルサガムテープ―
にご出演されたかしわ哲さんにメッセージをいただきました。


《かしわ哲さん プロフィール》
NHKの5代目歌のお兄さん。1994年にサルサガムテープを結成。


――サルサガムテープの魅力はどういったところだと感じていますか。

 

やっぱりみんなが心の底からロックを楽しんでいるということに尽きると思いますね。やらされているということじゃなくて、自分の喜びとして音楽をしている。だから、サウンドを含めたステージすべてに嘘がないんですよ。そこが最大の魅力かな。


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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「ラブ&ピースは伝染する!」

2015年12月03日(木)

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12月7日放送(12月14日再放送)
ブレイクスルー
File.44 ロックは裏切らない!
―ロックバンド サルサガムテープ―
にご出演された映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。



――今回は、知的障害者によるプロのロックバンド「サルサガムテープ」にお越しいただきました。ポリバケツにガムテープを貼った手作り太鼓でラテン系リズムを奏でるみなさんでしたが、収録はいかがでしたか。

 

すごく楽しい収録でした。もうリハーサルのときから音楽の力というか、みんなの力が直球で伝わってきて、収録すべてがひとつのエンターテインメントのような感じでした。司会側の席とみなさんの席が分かれているのがもどかしいくらい、もう司会を放棄したくなるような(笑)。小学校のころずっと座って授業を聞いていないといけなかった、あの窮屈感を覚えて、逆に疲れちゃった(笑)。一緒に太鼓を叩いた流れであっちの席に入って、わーってお祭り騒ぎをしたかったんですけど、きちんと進行しなければ……!って。世の中ってしんどいなって改めて思いました(笑)。


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【出演者インタビュー】風間俊介さん「これが究極のバリアフリーなのかもしれない」

2015年12月03日(木)

12月7日放送(12月14日再放送)
ブレイクスルー
File.44 ロックは裏切らない!
―ロックバンド サルサガムテープ―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。



――今回は、知的障害者によるプロのロックバンド「サルサガムテープ」にお越しいただきました。ポリバケツにガムテープを貼った手作り太鼓でラテン系リズムを奏でるみなさんでしたが、収録はいかがでしたか。

僕はこの番組のMCとかインタビューでも、どんな言葉でどう話そうかというように、感じるよりも考えるタイプなんですよ。でも、思うがままに演奏しているサルサガムテープを見ていると、やっぱり「感じる」ってすごいなと思いましたね。だから、今回は考えないで感じていただく回ですね。彼らのパフォーマンスを通して、自分なりに感じてもらうことがベストかなと思います。


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【出演者インタビュー】歌川たいじさん「答えは自分と人との関係性の中にある」

2015年11月27日(金)

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11月30日放送(12月7日再放送)
ブレイクスルー
File.43“寄り添う”人生には価値がある
―漫画家・歌川たいじ―
にご出演された歌川たいじさんにメッセージをいただきました。



《歌川たいじさん プロフィール》
漫画家。


――ブレイクスルーの収録を通して、どのようなことを考えましたか。

 

自分の中でまだ言葉になっていなかった“思い”とかも風間さんと安藤さんが聞き出してくださり、僕にはこんな考えがあったんだという発見がありました。たとえば、寄り添うことはどうして大事なんだろう?と考えたら、孤独と戦うためなんだということがポコッと心のなかに浮かんできて、それをお話することができました。言葉に なっては いなかったけど、そう感じてきたんだなということが浮き彫りになった感じですね。


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