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【出演者インタビュー】風間俊介さん「若旦那さんはまさに"この番組な人"でした」

2014年04月30日(水)

5月5日放送(5月12日再放送)
ブレイクスルー File4 自分をさらけ出せ 歌手・若旦那
にご出演された、俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――今回は番組のオープニングとエンディングの曲を作ってくれた若旦那さんにゲストに来てもらいました。
スタジオでは生演奏も披露してくださいましたが、曲を聞いていかがでしたか。

若旦那さんは自分の弱い部分や悩みをむき出しにしているからこそ、話に共感できたり、人とのつながりを得られるんだと思いましたね。
弱点だと思っていたところが一番の魅力になっているような、まさに“この番組な人”だと思いました。

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「一度沈んだ自分を受け入れているからこそ、言葉のひとつひとつが魅力的だった」

2014年04月21日(月)

4月21日放送(4月28日再放送)
ブレイクスルー File3 路上でみつけた“幸せ”
にご出演された、俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――「ブレイクスルー」第三回は、ホームレス状態の人たちの仕事をつくり、自立を応援する事業ビッグイシューを見ていきました。
スタジオには代表の佐野章二さんと販売者の井手満男さんも来てくれましたが、お話されていかがでしたか。

ホームレスの人たちへの金銭的な自立支援と思われがちなビッグイシューだけれども、それだけじゃなくて、ああやって人と話しながら本を売ることを通じて「コミュニケーションをやり直す」ことが最大の目的なんだと思いましたね。
そして、本を売るためにはその人自身が上手にコミュニケーションをとれないといけないし、魅力的にならないといけませんから、多くの面で自立支援システムとして優れているなって思いました。

 

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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「つながりがなかったら人は生きていけない」

2014年04月21日(月)

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4月21日放送(4月28日再放送)
ブレイクスルー
File3 路上で見つけた"幸せ"
にご出演された、映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

――「ブレイクスルー」第三回は、ホームレス状態の人たちの仕事をつくり、
自立を応援する事業ビッグイシューを見ていきました。
スタジオには代表の佐野章二さんと販売者の井手満男さんも来てくれましたが、
お話しされていかがでしたか。

ビッグイシューは学生時代からイギリスで購入していたので個人的にも思い入れがあるんです。
10代の頃の私には、ホームレスの方が雑誌を売って、
それを道行く人が買っていくというシステムがものすごく衝撃的で、
さらに内容も彼らだからこその切り込み方をしていて非常に面白い。
でも、それが日本で始まると聞いて、
実は「これは日本人に向いているんだろうか」と、正直思ったんです。
イギリスとは文化も人も違うので、日本人が同じことをしても、
道行く人たちがオープンに接することができるんだろうかって。
けれども今日お話しを伺い、ビッグイシューのシステムに、
逆に「日本人の原点」みたいなものを感じました。
コミュニケーションがあって、その先にコミュニティの輪ができていく。
これぞ、昭和の商店街!人と人とのつながりを見ました。
寒々しいビル街におじさんがひとりで立って、雑誌という媒体を経てお客さんと繋がる。
そこに絆も生まれる。それは商売の原点じゃないかなと。
今はインターネットでクリックしたら物が届く時代ですが、
やっぱり商品を介して人と直接コミュニケーションを取ることで、
社会はつくられていると思うんですよ。
人とのつながりがあるから商店街があって、街があって、社会が生まれる。
一度社会から切り離されてしまった人たちが、
雑誌を通してまた社会と繋がってゆくって、素敵なサイクル。
大きな輪、そのものですよね。

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「『この人のそばにいたい』と思わせるヒロさんのかっこよさ」

2014年04月11日(金)

 

4月14日放送(4月21日再放送)
ブレイクスルー
#2「難病ALSと闘う広告プランナー」
にご出演された、俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。



――今回は全身の筋肉が衰える難病ALSを患いながらも次々と新しいプロジェクトを手がける広告プランナー藤田正裕さん、愛称ヒロさんにお越しいただきました。お話されてどのような印象を持ちましたか。

ヒロさんは目を見て話していると吸い込まれるというか、心が持っていかれるような、そんな求心力がある人でしたね。

 

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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「番組を見ていると、自然に自分と向き合ことができる」

2014年04月11日(金)

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4月14日放送(4月21日再放送)
ブレイクスルー
#2「難病ALSと闘う広告プランナー」

にご出演された、映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

――今回は全身の筋肉が衰える難病ALSを患いながらも次々と新しいプロジェクトを手がける広告プランナー藤田正裕さん、愛称ヒロさんにお越しいただきましたが、印象に残った言葉はありましたか。

「『幸せ』とは感じるものだ」「生きていることの意味は、人生を楽しむことだ」という言葉ですね。
それはまさに真理そのものだと感じましたし、ヒロさんだからこそ説得力を持ってそう言えるのだと思います。
「幸せ」は買えるものじゃないし、与えられるものでもなく、自分自身がアンテナを張ってキャッチできるようにしていないと感じられないもの。
「自分の人生は“自分の人生”なんだ」という強いメッセージを今日は感じました。

 

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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「ブレイクスルーとは、負の要素をひっくり返せる力」

2014年04月07日(月)

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4月7日放送(4月14日再放送)
ブレイクスルー
#1「夢あふれるレストラン」
にご出演された、
映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

――第一回はさまざまな障害を持つ従業員が働く
予約必須の人気フレンチレストラン「ほのぼの屋」を見ていきましたが、
収録の感想を教えて下さい。

どんな職業の方にも言えることですが、
一番大切なのは、「その人の個性をいかに周りが“調理”するか」
ということだと思いました。今日お会いしたみなさんは、
そこを磨き上げたらとんでもないダイヤになったんです。
だからお話ししていて、「負けていられない」
「私はこんなに楽しく人生を送っているかな。仕事をしているかな」と感じましたし、
根本的な「生きる喜び」というものに真摯に向き合わせてもらえた時間でした。

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「ぜひ番組を見て、自分をもっと好きになってほしいですね」

2014年04月04日(金)

 

4月7日放送(4月14日再放送)
ブレイクスルー
#1「夢あふれるレストラン」
にご出演された、俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――第一回はさまざまな障害を持つ従業員が働く予約必須の人気フレンチレストラン「ほのぼの屋」を見ていきましたが、収録の感想を教えて下さい。

「障害者だから」とか、「お涙頂戴」とか、そういう問題じゃなくて、従業員があれだけ真摯に仕事と向き合っているレストランというのは純粋に素晴らしいなって思いましたね。実際にお店に行ってみたいです。

 

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