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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「ホップし続ければいつかは飛べる!」

2014年12月05日(金)

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12月8日放送(12月15日再放送)
ブレイクスルー
File.20 
File.20 前へ、そして前へ
―車いすバスケットボール・千脇貢―
にご出演された映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

――今回の主人公は、32歳で車いすバスケットボール日本代表に選出された“遅咲きのルーキー”千脇貢さんです。収録はいかがでしたか。

風間くんが車いすバスケに挑戦して、千脇さんにピックという技をかけられていましたよね。映像で見ていても激しいスポーツだと思いましたけど、近くで見ると迫力が違いますし、あれだけのことを試合で男たちが繰り広げているんだと思ったら興奮ですよね。それからゴールの遠さ。両足に力を入れてジャンプをしてもゴールに入れるのは難しいのに、体の軸を下半身に持てない状態でシュートをするわけですから、とんでもないことだと思いますし、よりスポーツの面白さを感じました。

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【出演者インタビュー】大森靖子さん「魂で生きることの喜び、おもしろさを知って!」

2014年11月28日(金)

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12月1日放送(12月8日再放送)
ブレイクスルー
File.19 音楽は魔法ではない、でも音楽は…
―シンガーソングライター 大森靖子―
にご出演された大森靖子さんにメッセージをいただきました。

 

《大森靖子さんプロフィール》

シンガーソングライター

 

 

 

――風間俊介さん、安藤桃子さんと収録でお話されていかがでしたか。

最初にテレビに出たのはバラエティだったので、今日は普通に友だちとしゃべったような感じで、楽しかったです。

 

――既存の「型」をあえて破っていく自由なスタイルが魅力の大森さんですが、そのような表現はどのようにして生まれたのですか。

ずっと小さいときから歌手になりたいという夢はあったんですけど、勝手に沖縄の人と東京の人しかデビューできないものだと思っていたんです(笑)。私は愛媛県出身だしダメかなって(笑)。だから、そういうキラキラした世界とは違う自分でいきたいというのは無意識のうちにありました。

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「大森靖子さんは一緒に沈んで、一緒に上がれる優しさを持っている」

2014年11月28日(金)

12月1日放送(12月8日再放送)
ブレイクスルー
File.19 
音楽は魔法ではない でも音楽は…―シンガーソングライター 大森靖子―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――第19回の主人公は、既存の「型」をあえて破り、自分を追い込みながら「自由」な表現をする大森靖子さんです。収録はいかがでしたか。

すごく面白かったです。大森さんのファンだという橋本愛さんが言っていた「ひとりで沈みたいときに一緒に沈んでくれる」というのは、僕の中でもすごく大事なことで、「それは傷の舐め合いじゃん」と言う人もいるけど、傷の舐め合いや一緒に沈んでくれる何かが必要なときって絶対にあると思うんですね。「そんなこと言うなよ、前を向いて上にあがるんだよ」というのはその通りなんですけど、そのためには1度沈ませたほうがいい場合もあるから、その時に一緒に沈んで、一緒に上にあがれる優しさを持った方だなと感じました。

 

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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「大森靖子さんの歌を聞くと『これでいいんだ』と思える」

2014年11月28日(金)

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12月1日放送(12月8日再放送)
ブレイクスルー
File.19 音楽は魔法ではない、でも音楽は…
―シンガーソングライター 大森靖子―
にご出演された映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

――第19回の主人公は、既存の「型」をあえて破り、自分を追い込みながら「自由」な表現をする大森靖子さんです。収録はいかがでしたか。

大森さんは想像していた通りの方で、お会いできてうれしかったです。お話のなかでも特に「教育」と「本質」という言葉がキーワードになっていたと思うんですけど、とても共感できて、私もいつも教育と本質が大事だということを訴えているんですね。偽物ばかりの世の中で本質を守り続けることのしんどさというのは大森さんが誰よりも感じてらっしゃると思いますけど、やっぱり本質にこだわり続ける人は本物だということを改めて感じました。曲を広めるためにいろんなことを表現の一環として行っているけれども、軸の部分は全くぶれていないんですよね。お話されているときもまっすぐ目を見てしゃべっておられて、その姿がとっても印象的でした。

大森さんの歌詞やプレゼンテーションの仕方を見て、ネット上で誹謗中傷を書く人がいますけど、彼女の音楽をちゃんと聞いて歌詞を読めば、好き嫌いは別として、この人は本質を語っているんだというのは伝わるはず。目を逸らさないで確実に直球を投げてきている方だと思ったので、強いなと思いました。

 

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【出演者インタビュー】梅木久代さん「目の代わり、耳の代わりになってくれる主人がいてくれて幸せです」

2014年11月06日(木)

11月10日放送(11月17日再放送)
ブレイクスルー
File.18 見えず聞こえずとも・・・
にご出演された梅木好彦さんと妻の久代さんにメッセージをいただきました。

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《目が見えず、耳も聞こえない久代さんのために、手で触れ合って会話をする“触手話”で好彦さんに久代さんのメッセージを伝えてもらいました》

 

――収録の感想を聞かせてください。(※以下敬称略)

(久代)風間さんも安藤さんも積極的に話を聞いてくれましたし、素直に返事ができてよかったです。

(好彦)お二人から質問があったときに、もっと説明したいことがあったんですけど、時間が足りなくて、本当はもうちょっと長く喋りたかったです(笑)。

(久代)風間さんも「もっと喋りたかったけど時間が足りなくて残念だった」と話していたのですが、本当にそうでした。また特別企画を作ってほしいですね。

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「何よりも笑顔の力を感じました」

2014年11月06日(木)

11月10日放送(11月17日再放送)
ブレイクスルー
File.18 見えず聞こえずとも・・・
にご出演された俳優の風間俊介にメッセージをいただきました。

 

――第18回のブレイクスルーは、目が見えず、耳も聞こえない妻のために、互いの手を触り、その動きや形で意思を伝え合って暮らしている梅木好彦さん・久代さん夫婦のお話です。収録を終えられて、どのような感想を持ちましたか。

今回もすごく素敵な収録で、お二人と出会えて本当によかったし、幸せでした。

そして、生きるってなんだろうとか、人と一緒にいるってなんだろうとか、ほかにも好彦さんの自給自足の生活を見て、経済ってなんだろう、社会ってなんだろう、というところまで、本当にいろんなことを考えさせられました。

でも好彦さんは最後に「いてくれるだけでいい」という結論に達したわけですよね。お二人の姿を見ると、最初からシンプルなものを求めるのではなくて、いろんな経験をしたあとにシンプルに行き着くというのがベストなのかなというふうに思いました。

 

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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「人は誰かと触れ合うからリアリティーが生まれる」

2014年11月06日(木)

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11月10日放送(11月17日再放送)
ブレイクスルー
File.18 見えず聞こえずとも・・・
にご出演された映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

――第18回のブレイクスルーは、目が見えず、耳も聞こえない妻のために、互いの手を触り、その動きや形で意思を伝え合って暮らしている梅木好彦さん・久代さん夫婦のお話です。収録を終えられて、どのような感想を持ちましたか。

今回は幸せパワーがスタジオ中にあふれていたと思います。多分今までのブレイクスルーのなかでも特に笑い声が多かった収録だなと思って、それがすごく印象的でした。そして、常にニコニコしていらっしゃる久代さんを見ていると、人というのは楽しんでいる人や笑顔の人のところに集まるし、ひきつけられるんだということを改めて感じましたね。幸せは伝染していく。それが顕著に出ていたような気がします。

そして触手話で気持ちを伝え合っている姿が本当に見事で、人と人との距離のあり方や、コミュニケーションの基本的な部分を思い返しました。

 

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【出演者インタビュー】平岡成子さん「"火星人"たちの通訳をうまく使って」

2014年10月30日(木)

11月3日放送(11月10日再放送)
ブレイクスルー
File.17 胸を張って生きればいい ―発達障害と共に生きる家族―
にご出演された平岡禎之さん・成子さんご夫婦と、長女の愛さんにメッセージをいただきました。

《平岡家プロフィール》
6人家族の内、父親以外の5人に発達障害がある。彼らの独特の感性は、日本人と外国人以上の開きがあるために、自分たちのことを「火星人」と呼んでいる。

 

――スタジオはいかがでしたか?(※以下敬称略)

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(愛)かなり緊張しました。もう出番前まで手が震えて、カメラの前に入ったらしゃべっている自分が他人みたいな感覚で、何を言っているかわからないくらいでした。

(成子)私はそんなに緊張しなかったです。逆にもうちょっと緊張しなくちゃって自分に言い聞かせました。緊張しないと何を言うかわからないので(笑)。

 

 

 

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「家族を愛するというのはこういうことです」

2014年10月30日(木)

11月3日放送(11月10日再放送)
ブレイクスルー
File.17 胸を張って生きればいい ―発達障害と共に生きる家族―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――今回の主人公は、お父さん以外の家族5人が発達障害のある平岡さんご一家です。スタジオには平岡禎之さん・成子さんご夫婦と、長女の愛さんにもお越しいただきましたが、お話されていかがでしたか。

すごく楽しい収録でしたし、お父様である平岡禎之さんがそういう状況を“楽しいこと”に変えたのはすごいですよね。きっと発達障害で悩んでいる人も多いだろうし、つらい思いをしている人もたくさんいると思います。だからこそ、今日は楽しい収録だったと言えることが本当にすごいなと思いますね。

 

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【出演者インタビュー】安藤桃子さん「何を持って個性と言って、それをおもしろく楽しめるか」

2014年10月30日(木)

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11月3日放送(11月10日再放送)
ブレイクスルー 
File.17 胸を張って生きればいい ―発達障害と共に生きる家族―
にご出演された映画監督の安藤桃子さんにメッセージをいただきました。

 

 

 

 

 

 

――今回の主人公は、お父さん以外の家族5人が発達障害のある平岡さんご一家です。スタジオには平岡さんご夫婦と、長女の愛さんにもお越しいただきましたが、収録はいかがでしたか。

平岡家のみなさんと収録後に話していたんですけど、私が高知県に引っ越して感じたことと、平岡家のお父様が感じたことって、すごくリンクしているんですよね。

今の社会はどこか「こうでなければならない」という“普通である”価値観を押し付けてくる部分があると思うんですけど、高知県は「あるがままでいいじゃないか」と自由に生きている人が多いように感じるんです。だから「こうでなければならない」という価値観を持っていた自分がポンとそこに行くと、立場が逆転するんです。私が高知に移り住んでそれを感じたように、平岡家のお父さんもある日突然、他の家族が全員火星人だったことに気付いた(平岡家では発達障害を”特別な個性を持つ人”として「火星人」と呼んでいる)。だから今は火星人を理解するために取扱説明書を作ったり、地球人との橋渡しをする活動されているわけです。

それはどっちが正しくて、どっちが変だという話ではなくて、何を持って個性と言って、それをおもしろく楽しめるかということだと思います。日本は東西南北それぞれの地域でいろんな国民性があるわけですから、それだったら平岡家のようにハッピーにそれを受け入れ合って、おもしろく生きていけるポジティブな国になってほしいなと思いました。10人いたら同じ人はひとりもいない。それならみんなで楽しんで生きていくしかないよねということを今日は教わった気がします。

 

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