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【出演者インタビュー】風間俊介さん「足がないことさえ冗談にできる二人の信頼関係」

2015年03月23日(月)

3月30日放送(4月6日再放送)
ブレイクスルー
File.25 僕はスーパーマン!
―シッティングバレーボール  嵯峨根望―

にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――今回のブレイクスルーではどのようなことを感じましたか。

どんな状況でも、周りの仲間に恵まれていればマイナスをプラスに考えられるという、人と人とのつながりの大切さみたいなものをすごく感じました。

 

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【放送を終えて】僕にしか見えない"感動"を写す―写真家 齋藤陽道―

2015年02月12日(木)

ブレイクスルー
File.23 僕にしか見えない”感動”を写す―写真家 齋藤陽道―、の放送を終え、担当したディレクターに話を聞きました。


放送が終わって今どんな気持ちですか?
陽道(はるみち)さんのような人と出会うのは初めてでした。耳が聞こえる聞こえない関係なく、いい意味で。人のいろんな機微を見透かしているような。そんな人間力のある人でした。


放送を見ていて、陽道さんは静かに言葉を紡ぐ方だと思ったのですが、そのなかで印象的だったことはありますか?
ゲイの人の作品について、その写真を見て話していたときに、「これは男ですか?女ですか?」ってあえて聞いたら、「どっちでもいいんじゃない」って。聞いた私がステレオタイプな人間だとはねつけられた一言でした、筆談ですけど。あれはパンチが効いていましたね。


すごいですね、人をまっすぐ見ているというか。
いろんな“偏見”や、社会的な地位とか、お金持ちだろうが、障害があろうがなかろうが、そんなことも何も関係なく、ひとりの人間として人と向き合える人だなと思いました。
だから逆に自分のズルさとか、撮影で企んでいる計画とか、全部それを見透かされているようで怖かったですね。なので、こちらから何かを意図的に作っていくのではなく、彼の撮りたいように・・・私たちは彼の撮るものにたいしてちょっと離れてロケをしていました。基本的に誰とどこでどう撮るということだけ決めて、あとはついて行く。場を設定して、あとはなすがままについて行くという感じで。

【放送を終えて】"みえない"をみる ―暗闇のスペシャリストたち―

2015年01月25日(日)

ブレイクスルー
File.22 “みえない”をみる ―暗闇のスペシャリストたち―、の放送を終え、担当したディレクターに話を聞きました。


放送が終わってどんなことを感じていますか?
今回は暗闇の中の話で、当然その中は映像に映らなかったのですが、“暗闇”がすごくテレビ的ではないので、見る人にとってどう伝わるのかなというのが放送前から一番気になっていました。放送後、僕の周りの人は基本的にはすごく興味を持って下さった方が多くてとても良かったっていうか、安心しました。


実際にダイアログ・イン・ザ・ダークは体験されたのですか?
しました。みんなでパイプの椅子組み立てたりとか、“はないちもんめ”をやったりとか。
やったらすごく面白くて、「皆どうしているのだろう」と気にしないと何も出来ないから、全員が自然とお互いのことを気にかけるっていう、その感じがすごく居心地が良くて。そうありながらも目標は決まっていて、皆でちゃんと共有した上でお互いに気を遣い合ったりするのがすごい面白い空間だなと。なかなか日常生活だと、中途半端な「どう思っているのだろう」などの探り合いから始まっちゃったりすることもあると思うのですが、そういうのも一切無いしいろいろ気付かされました。自分の言葉遣いも、「あれっ、なんか上手く伝わんねえぞ」とか、こんなに「あれ」とか「これ」とか「それ」とかばっかり言ってたのか、と、人に伝える上でいろいろ見つめ直すきっかけになりました。

そして、すごく面白いなというのと同時に、アテンドと呼ばれる視覚障害者の方が絶妙で、中での動きもめちゃくちゃ速くて・・・。番組をつくる上でどこか頭では不安というか、“障害がある”ことをどうあらわすのかという部分があったのですが、番組を作る前は、障害があってもなくても同じ人間だという理解だったのですが、実際に取材してみると、いい意味で「(障害者と)違っていいんだ」とそのときにすごく感じて。偏見とか何も無いと思っていましたが、「あっ、僕らが眠らされている力を彼らは使うことによって、僕らには出来ないことが出来ちゃうんだな」っていうのがすごく新鮮で、その辺りも番組で伝えたいと思いました。

【出演者インタビュー】風間俊介さん「暗闇は自分の好奇心をくすぐってくれる」

2015年01月16日(金)

1月19日放送(1月26日再放送)
ブレイクスルー
File.22 “みえない”をみる ―暗闇のスペシャリストたち―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――今回は風間さんに漆黒の暗闇を体験できるダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してもらいましたが、いかがでしたか。

やっぱり知らない世界を教えてもらうのは楽しいじゃないですか。だから今回も僕の知らない世界の人たちにお話を聞けたので、すごく楽しかったです。なんだか当たり前のことを言っているかもしれないけど、普段生きているなかで感じるそういう感覚の10倍くらいの価値を今回は感じて、そう思いますね。

 

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【出演者インタビュー】サヘル・ローズさん「どんな人でも認め合うとはすごく大切」

2015年01月16日(金)

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1月19日放送(1月26日再放送)
ブレイクスルー
File.22 “みえない”をみる ―暗闇のスペシャリストたち―
にご出演されたサヘル・ローズさんにメッセージをいただきました。

 

《サヘル・ローズさんプロフィール》
女優、タレント。イラン生まれ。4歳のときに両親を亡くし、孤児院で育つ。その後、養母に引き取られ、8歳の時に2人で来日。

 

 

――サヘルさんは暗闇にトラウマあるとおっしゃっていましたが、ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験してみていかがでしたか。

最初はすごく体が震えて、手が冷たくなって、これは無理かなと思ったんですけど、実際に入って進んでみると、周りは見えなくても“音”が見えてくるんですよ。話し声だったり、何かが擦れる音だったり。そして、肌で温度や空気の変化も感じたりすることができて、そのうちにだんだんと「ここには何があるんだろう」と率先して触りながら進んでいる自分がいました。たとえば暗闇のなかでブランコを見つけたんです。真っ暗のなかでブランコにゆられることってないじゃないですか。でも、それが目の見えていない方々の世界なんですよね。そこに私たちが入ると、お互いを心で感じようとするんです。そうすると、体に不自由はあるかもしれないけど、根本的には何も変わらないんだということに改めて気付かされました。そしてもうひとつ、暗闇は素の自分と対話ができる場所だと思います。だからすごく気分が楽なんですよ。逆に外に出てきた瞬間、変に緊張して、また“鎧”を着て頑張らなければいけないなという感じがしたんですよね。

 

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【出演者インタビュー】檜山晃さん「暗闇を通して新たな発見や再確認をしてもらえたら」

2015年01月16日(金)

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1月19日放送(1月26日再放送)
ブレイクスルー
File.22 “みえない”をみる ―暗闇のスペシャリストたち―
にご出演された檜山晃さんにメッセージをいただきました。

 

 

《檜山晃さんプロフィール》
ダイアログ・イン・ザ・ダーク アテンド

 

 

――番組では風間さん、サヘルさんと共に、檜山さんの半生を振り返っていきましたが、いかがでしたか。

自分の過去を振り返っているはずなんですけど、そこを突き詰めると今自分が考えていることとか、こうしたいなと思っている部分が改めてわかる気がして、そういう感覚がおもしろかったですね。

 

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【出演者インタビュー】川端みきさん「暗闇は感覚の可能性やコミュニケーションの大切さを感じられる」

2015年01月16日(金)

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1月19日放送(1月26日再放送)
ブレイクスルー
File.22 “みえない”をみる ―暗闇のスペシャリストたち―
にご出演された川端みきさんにメッセージをいただきました。

 

《川端みきさんプロフィール》
ダイアログ・イン・ザ・ダーク アテンド

 

 

 

――今回は漆黒の暗闇を体験できるダイアログ・イン・ザ・ダークを風間さん、サヘルさんに体験してもらいましたが、お話されていかがでしたか。

ダイアログ・イン・ザ・ダークを通して、感覚の可能性とか、コミュニケーションってすごく素敵なことなんだと感じていただけたので、うれしかったですし、そういうふうに感じてもらえるダイアログ・イン・ザ・ダークは本当に可能性があるんだなと思いました。お二人が言ってくださったように、世界中の人にこれを体験していただきたいですし、私もアテンドとして自信を持って、暗闇の楽しさとか、感覚の楽しさとか、人と話すことの楽しさというのを伝えていきたいなと思います。

 

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【出演者インタビュー】千脇貢さん「潜ってないで出てこい、俺がなんとかしてやる」

2014年12月05日(金)

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12月8日放送(12月15日再放送)
ブレイクスルー
File.20 
前へ、そして前へ
―車いすバスケットボール・千脇貢―
にご出演された千脇貢さんにメッセージをいただきました。

 

《千脇貢さんプロフィール》

車いすバスケットボール日本代表

 

 

 

――風間俊介さん、安藤桃子さんと収録でお話されていかがでしたか。

お二人ともかなり深いところまでご質問されていて、非常にしゃべりやすい雰囲気だったと思います。

 

――千脇さんのなかでバスケットボールはどのような存在ですか。

やはり一番重要なコミュニティだし、人とつながるツールだと思います。

 

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【出演者インタビュー】及川晋平さん「楽観的かつ向上心がものすごく強いチーム」

2014年12月05日(金)

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12月8日放送(12月15日再放送)
ブレイクスルー
File.20 
前へ、そして前へ
―車いすバスケットボール・千脇貢―
にご出演された及川晋平さんにメッセージをいただきました。

 

《及川晋平さんプロフィール》

車いすバスケットボール日本代表ヘッドコーチ

 

 

 

――風間俊介さん、安藤桃子さんとともに千脇貢選手のブレイクスルーを見ていきましたが、収録はいかがでしたか。

選手のバックグラウンドをこんなに細かく知る機会というのはなかなかないので、重く受け止めたというか、千脇のことをよく知ることによって、私が発する指示にしても、言葉にしても、思いが込もるので、すごくいい収録だった思います。

 

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【出演者インタビュー】風間俊介さん「夢中になれるものは絶対にある」

2014年12月05日(金)

12月8日放送(12月15日再放送)
ブレイクスルー

File.20 前へ、そして前へ―車いすバスケットボール・千脇貢―
にご出演された俳優の風間俊介さんにメッセージをいただきました。

 

――今回の主人公は、32歳で車いすバスケットボール日本代表に選出された“遅咲きのルーキー”千脇貢さんです。スタジオでは実際に風間さんにも車いすバスケットボールに挑戦していただきましたが、いかがでしたか。

スポーツにはその競技ごとに必要な体というのがあるじゃないですか。僕には車いすバスケに必要な体は全く備わっていないというのがわかりましたし(笑)、改めて選手たちはすごいなと感じました。“守るべき障害者”みたいな固定観念が世の中にはあると思うんですけど、あのフィールドで僕が勝るものはひとつもなかったですね。

 

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