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【出演者インタビュー】コロッケさん「一樹くんが本当に伝えたいのは『自分も助けたい』というメッセージなのかもしれない」

2016年05月18日(水)

20160520_k.jpg5月25日放送(6月1日再放送)
NHKハート展
第2回「伝えたい」大須賀一樹さん
にご出演いただいたタレントのコロッケさんにメッセージをいただきました。


――今回は、千葉県に住む大須賀一樹さん(15歳 肢体不自由)の『伝えたい』という詩を紹介しましたが、詩を読んでどのようなことを感じましたか。

 

一樹くんは「伝えたい」ということを本当にまっすぐに言っているから、きっと自分のなかに伝えたいことが山のようにあるんだと思うんですよ。政治のテレビ番組が好きだと話していたので、その伝えたいことはもしかしたら総理に訴えたいことなのかもしれないし、もっと自分の気持ちをたくさん伝えられるよう手助けをしてあげたいなと思いました。

そして、自分を流木に例えるというのはすごい表現ですよね。叫んでも全然伝わらない気持ちを流木として表した……とも思ったんですが、いや、もしかしたらそうじゃないのかな。今ひらめいたんですが、海に浮かぶ流木って船が沈んでしまったときに人を助けるじゃないですか。だから、一樹くんは人助けをしたいのかな。いろんな人に助けてもらっているけど、本当に伝えたいのは「自分も助けたい」というメッセージのような気もしますね。うーん、改めてすごく豊かな詩だと感じます。


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――視聴者の方には、NHKハート展を通してどのようなことを感じてほしいですか。

ハート展を見ることで、「障害がある方たちに対して何かできることないか」と考えるきっかけを作ることができますよね。すばらしい詩や作品を通して、実際に動き始める方が増えてくれたら一番の理想ですね

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