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【出演者インタビュー】コロッケさん「障害がある子どもたちはすごくいろんな想像をしているんです」

2016年05月03日(火)

20160503_k.jpg5月4日放送(5月11日再放送)
NHKハート展
第1回「おなかのゴボッ」古田桃香さん
にご出演いただいたタレントのコロッケさんにメッセージをいただきました。


――今回は岐阜県に住む古田桃香さん(9歳 視覚障害)の『おなかのゴボッ』という詩を紹介しましたが、この詩を読んでどのようなことを感じましたか。

 

桃香ちゃんの表現がすごく素敵だし、そういう彼女の良さを伸ばしてあげられるのはやっぱり周りの大人たちですから、家族の愛情もいっぱい受けているんだなということも伝わってきました。ですから、改めて子どもの想像力を手助けしてあげることの大事さというのを感じましたね。意外とそういうところっておろそかになってしまうじゃないですか。でも、特に障害がある子どもたちってすごくいろんな想像をしていて、私たちが思っている以上にものを見たり、聞いたりしているんですよ。今回そこから紡ぎ出された貴重な言葉を伝える番組に出演できて、私としてもすごくうれしかったです。


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――この第21回NHKハート展では、コロッケさんにも坂口夢彩(のあ)さん(福岡県 9歳 発達障害)の『げんきのこと』という詩に絵をつけていただきましたが、実際に参加されていかがでしたか。

 

とても素晴らしい企画ですね。今回は夢彩ちゃんから『げんきのこと』という詩をもらって、いろいろと彼女の気持ちを考えてみたんですが、僕は「げんき」というのは夢彩ちゃん自身ことだけじゃなくて、自分が「げんき」でいることで、お母さんとかお父さんとか、周りにいる人もよろこんでくれるんだという意味も含んでいるんじゃないかと感じたんです。それを一生懸命伝えようと、楽しみながら詩で表したんじゃないかなって。僕も人生を楽しみながら生きてきた人間だから、夢彩ちゃんや桃香ちゃんとなんだか通ずるところがある気がして、改めて遊び心を忘れないようにしないといけないなって思いました。大人になるといろんなことを忘れてしまいますから、すごくいい刺激をもらいましたね。

 

20160503_k2.jpg収録後、見学に来ていた古田桃香さんとご家族と一緒に。

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